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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは全く御指摘のとおりで、今、国際の、何というのかしら、国際金融の世界ではこれは通称BEPSとよく使うんですけど、ベース・エロージョン・プロフィット・シフティングで、略して税源浸食、利益移動と、直訳するとそういうことになろうと思いますけど、これを通称BEPSというんですけれども。 これは、OECDの租税委員長が今、日本人です。しかも、これは選挙で選ばれていますから、これ財務省のがここへ行っておるんですけれども…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、先ほどちょっと触れましたように、韓国を例に引きますと、二〇一〇年の法人税の最高税率というのをいわゆる二二から二〇に下げる予定だったやつをやめる、やめるというより下げないということにしております。また、いろいろな意味で最高税率というものをそのまま維持したんです、維持しているんですけれども、最低限の税額も引き上げるということにしたりしていて、これは韓国はかなり税収がきつくなってきているということを意味し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 普通、一国の政府が発表する資料というのはかなり信頼性が高いと思いますけれども、今言われた国は最もその信頼性がないということで世界で有名ですから、これは私が言っているんじゃなくて世界的にそう言われていますので。その国がいきなり経済成長率をぽんぽんぽんぽんと、あっという間に七%まで落としてきて、あれでもおかしいというような話というのは、これはかつて我々は高度経済成長から一挙に落ちていったときよりもっと激しく落ちてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはいろいろな御意見が世の中にありますんで、法人税の実効税率が、これは一年だけの話ではありますけれども、約八千億、七千億ぐらいのものが前倒しで下がるということになるということなんだと存じます。 ただ、これに対しましては、先ほど御意見がありましたように、法人税に限らず、所得の方のいわゆる復興特別所得税みたいな形のものがありますんで、そちらを据え置いたまま法人税だけ下がるのはいかがなものかという御意見が自民党の中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう中山先生御存じのように、法人の実効税率に関しましては、これまでも長いこといろいろ論議をされてきて、かつてに比べれば随分安いところまで、四〇%を切るところまで来ております。 いずれにいたしましても、この問題は、一%で今の時代大体四千億円ぐらいの税源が必要になります。したがいまして、四千億円となりますと、ちょっと半端な大きさじゃありませんので、この一%で四千億ということになりますと、その分だけをどこか課税…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたものは、これは時限立法であるがゆえにある程度効果があるものなんだという点も私どもは否定しちゃいかぬところで、これずっとそうだということになったらなかなか効果というものが違うと思いますが、いずれにしても中小企業というものの経営基盤が脆弱である、特に財務体質等々極めて脆弱ということが一番問題なんだと思いますので、そういったことを考えてつくられた政策税制だと思っております。 したがいまして、時限を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省におられましたのでお分かりと存じますが、私の方から是非お上げになったらどうですかと言う立場にない。私はむしろ陳情の受け手、それを承った上でやる立場にありますので、同じ話は総務大臣にして、おまえ、しっかり地方の公務員から上げろと言えというような話はあちらにしていただいた方が、話としては、筋としてはよろしいんだと思いますんですが。 いずれにいたしましても、今御指摘のありました点に関しましては、一部拍手もしてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、見えやすいところでいえば電柱の地下埋設というのが一番よく言われる言葉だと存じますが、何もこれは電線に限った話ではありませんので、ガスもありましょうし、最近電話線は減りましたけれども、ガスもありましょうし、光ファイバーもありましょうし、いろんな意味でこれを、御存じのように共同溝内を四つに区切って固いものにしてありますので、台風が来て電柱が倒れることによっていわゆる道路が遮断される、また電柱が倒れることによ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどもどなたかの御質問にお答えをいたしましたけれども、これは今検討させていただいている最中で、十二月にその検討の結論を得るということになっておりますので、まだ今おっしゃるとおりに決まったわけではないので、さっさとという御説なんだと思います。 いずれにしても、復興というのはこの内閣にとっての最重要課題の一つでもありますので、したがいまして、まずは十九兆、六兆、二十五兆の復興財源に増やしておりますし、そういった意…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) その後、鈴木内閣の後、中曽根内閣が一般消費税というのを、こういう意識があったから一般消費税という話があって、結果的にはできなかったんですが、いずれにしても、でき上がったのは竹下内閣、その竹下内閣も三%できた途端に退陣ですから、いずれにしてもこの税の問題というのは極めて難しい話だと存じます。 今のお話にありましたように、やっぱりあの当時、万死に値すると言われておりますけれども、その昭和五十一年だか二年だかがちょう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われたように、それだけがというわけではないのかもしれませんけれども、日銀のこれまでの態度から比べれば、これは日銀との共同声明以降、やはり総裁も替わった、共同声明もできたということがやっぱり世界に出て、共同声明が出たときにばっと下がりましたし、いろんな意味で大きな影響を与えたうちの一つだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう間違いなく、日本の財政というものはGDP比の倍ということになりますので、それは累増していっているわけですから、これは厳しい状況にあることは間違いないんだと思いますが、利払い費が急激に増加するというようなことというのは、日本の国債というものに対する信頼がなくなった場合には、日本の円をということになったり国債をということになる。 それは、結果的には、日本の国債というナショナルボンドを持っているのがいっぱい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、平野先生御指摘になりましたように、社会保障関係費は今予算の総額の約三四%ぐらいになっていると思いますが、それが基本的に毎年ほっておいたら一兆円ずつ上がっていくという状況でいけば、それは消費税五%もあっという間にそれだけでなくなるということになりますので、私どもとしては、今言われましたように、これは歳入ももちろんですが、歳出を抑えるという努力は今後ともせねばならぬ。 少なくとも二〇一五年までに二〇一〇年度比で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは平野先生、最も大事なところであって、簡単にはアベノミクスが終わった先、どないな社会になるんだと言っておられるんだと存じますけれども、先ほどどなたかの質問に少し答えさせていただきましたけれども、やっぱり我々としては、仮に今言われたようなものを考えたら、今、絶対的にそこにある問題として、エネルギーが一つ、人口減少が一つ、そしてこの財政と。この三つの問題は絶対的な問題なんだと理解をしておかにゃいかぬところだと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 大変大事な、一番の基本のところだと存じます。 御存じのように、日本の財政というのは、いわゆる国内総生産、通称GDPと言われるものに対して債務残高はほぼ二倍、五百二十兆ぐらいのものに対して約千兆ということになっておりますので、二倍まで累増しておるというのは、歴史的に見ても少々異常事態であります、戦時中とか、そういう特殊な状況ならともかくも。そういったところは、外国に比べても極めて厳しい状況にあることは確か。 加えて、御存じ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 まず、二〇一五年の基礎的財政収支の赤字を二〇一〇年度に比べて約半減させるという中期財政計画というのがこの間できておりますけれども、これに沿って二〇一五年に達成するために、来年度、平成二十六年度及び二十七年度におきましては、我々としては、国の一般財政収支を少なくとも約四兆円前後改善していくことがこれを達成するためには必要であるというように大まかに計算をいたしております。 その先の二〇二〇年度の黒字目標につきましては、内閣府…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 平成二十六年度の予算からさらなる特別会計改革を実施して財政の効率化また透明化を一層進めていくために、本年の六月に行政改革推進会議の取りまとめが行われたところです。これに従って社会資本整備事業特別会計の廃止などを盛り込んだ法案を提出し、御審議いただいているところです。 今回の特別会計改革によります歳出削減効果というものを定量、数字的にお示しすることはなかなか困難なんですが、特別会計また特別勘定の一般会計化というものや、また…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 御存じのように、この特別会計につきましては、平成十九年度以降から改革をずっと進めてきたところであります。今回の特別会計の改革法案によって、特会改革のための制度的な対応につきましてはおおむね整うという形になろうと思っております。 その上で、今回の特別会計改革法案で基本理念が、一条の二、一、二、三、四、五と五つ書いてありますけれども、こういったものにおいて不断の見直しを図るという旨が規定をされておりますので、これに沿って引き…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 憲法改正の話に付随しての話だと思いますが、これは七月の二十九日に行われた講演で、憲法改正についてはえらくわんわん盛り上がっているような雰囲気が最近世の中にはありますが、憲法改正というものは落ちついた雰囲気の中でやらないと禍根を残すことになりかねませんと。その例として発言を申し上げたんですけれども、ナチス政権の正当性を意図するというものでは全くなかったというところでありますけれども、誤解を招いたという点に対しては甚だ遺憾に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/06

第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、七月二十九日のときの例を申し上げさせていただければ、あれは、ワイマール憲法ができたのが一九一九年だったと思いますが、ナチスが政権をとったのが一九三三年の一月だと存じます。そして、あのときに、簡単に言えば、憲法はそのままにしたままで、ワイマール憲法をそのままにしたままで、いわゆる憲法の上を行くような話の、たしか全権委任法という名前だったと記憶しますが、全権委任法みたいなものをやって、それが国会で多数で成立をしており…