P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十三年の十二月にいわゆる民主党等々で策定をされました国家公務員宿舎の削減計画におきまして、御存じのように、今後五年をめどに宿舎戸数を約二十一万八千戸から十六万三千戸まで、いわゆる二十五%程度削減を行うということにしておられます。その中で、緊急参集するという必要がある職員のために存続いたします十六万三千戸の半分以上に当たる八・三万戸の宿舎を確保するということにしております。 したがって、現行の国家公務員宿舎…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、無料宿舎を貸与されるのは主に現場を担う人なんだと思いますが、現場を担う人の人数が急激に増えているということになる。例えば、海上保安庁が今その傾向が最近出てきておるように感じますけれども。そういった場所、また、いわゆる所属しております、警察なのか自衛隊なのか海上保安庁なのか、自衛隊の中でも海自なのか陸自なのか、ちょっといろいろそれによって事情も違おうと思いますが、内容を減らせるところもあるかもしれませんし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今般の宿舎の運用見直しにつきましては、今言われたように、百メーター以内のといった話につきましては、この運用基準についても検討をして、既に、おります。 もう一つ、金子先生、この際一緒に質問してほしいのは、やっぱり今どき隊員が昔の役人みたいに背が小さくないんですよ。ベッドの大きさまで決めて、そういったところまで、ちょっと詰めるならそこまで詰めてもう少し質問していただくと私らの方としても大変対応がしやすいと、そう思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、尾立先生御指摘が前々からこれはあっているところだと記憶いたしますけれども、御存じのように、今、財務局におきましては、国際化したというか、いろんな意味でインターナショナルなファイナンスということが分からないと、なかなか今どきドメスティックでやれないほど金融がいろいろな形で混合しておりますので、そういった意味では、金融商品取引業者等々もこれはかなり増加をしております。また、国有財産の有効活用についての要請も…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 目的はデフレ、正確には資産デフレ不況からの脱却、それは経済成長によるということになるというのが一つ、片方は財政再建と、これ両方あると存じますけれども、少なくとも今資産のデフレからの脱却を目指すためには、我々はデフレーションに対して対策をやった経験は少なくとも過去六十八年間はゼロです。 したがって、デフレの経験がなければ、当然、デフレ対策の経験もないのも当然のことなんであって、したがって、その点に関しましては、我…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 法人税、主に実効税率ということになろうと存じますが、実効税率がいわゆるOECD等々の中で比較して日本の場合は高いではないか、したがって国内にある企業が海外に出ていく、海外の企業は国内に投資をしない等々の点が巷間よく言われているところは知らないわけではありません。 ただ、今おっしゃいましたように、法人税というものを納めておられる方々は、これ中小企業も含めまして約三割ぐらい。残り七割は、法人税を払っておられない方に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) もうプロにこの話をしても始まりませんけれども、基本的に担税力、企業によって差があるのはもう当然のことなんですけれども、これ昔は、今は九年間になっていますが、これはついこの間までは七年間だったと記憶していますけれども、いつの間にか九年間になっていましたので、私もこれちょっと、担当になるまで九年に延びたということを知らなくて、調べたら、おととしかさきおととしかになっております。九年になりましたので、これは、これだけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは西田先生、一般論で申し上げさせていただくところと、特定の会社で言うとちょっと話が違ってくると思うんですが。 一般論で言えば、法人税というものは、これは法人税法に定められたルールによって計算された繰越欠損金控除の所得にいわゆる担税力というものを見出して課税を行うということになるわけですけれども、所得以外のものについて担税力を見出して課税を行うという制度というのは、課税の制度そのものの変更になりますと、その影…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは税法上、もう言っておられる御本人が一番御存じなんで申し上げませんけれども、いろいろ波及するところが多いと思いますので、私の段階でごもっとも、はい、というような話ではなかなかいかぬところなんだと思いますので、これはよくよく党税調やら何やらいろんなところで検討していただかないと、これはJALだけに限った話ではない、それだけははっきりしていると思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 安倍政権になってかれこれ十か月少々がたったことになろうと存じますが、総裁選挙が終わった九月から、長谷川先生もよく御存じのように、衆議院の選挙が終わるまで約三か月、私どもは必ず政権を奪還するという、確信しておりましたので、政権奪還というのは単なる手段ですから、これは奪還して何するかが目的なんだから、何されるんですか、はっきりしておきましょうやと。あれもしたい、これもしたいというのはできませんと。したがって、まずは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう全くおっしゃるとおりで、福岡でいいましても博多はにぎやか、とにかくもう飲み屋もいっぱい、もう全然入れません。おまえ偉そうに、客を断れるほどおまえ偉くなったのかっておちょくるほどえらく去年とは態度が違うので、よっぽどお客が多いんでしょうな。それはつくづく私らもそう思いますが。じゃ、翻って人口十三万の私どもの飯塚市に行ってそんな状態かと。いや、それはとてもじゃないんで、公務員の給与は下がっておりますし、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 地銀の話を今、長谷川先生されましたけれども、各銀行いろいろ、都市銀行、信用金庫いろいろございます、第二地銀含めてありますけれども。私らの俯瞰的に見た場合の話ですけれども、地銀が一番きちんとその点はしているんではないかと私どもそう感じております。多分、大銀行と違って、そこにいる人はそこの地元の人たちの顔を皆きちんと頭に入っているからというのが一番大きな理由なんで、何となく上品そうに見えるけど、これは違うばいという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは既に今年の一月から開始していると、私の知っている範囲では一月から既に開始しているんですが、個人情報保護法とかですね、これは我々が作った法律だから、これは、結果的にそれが難しいことになったりするというのは、ここらのところは証券会社の窓口やら何やらがいろいろ関係してきますので、そこらのところにそれが教えられるかと言われると、これはなかなかちょっと難しい問題があるというのがあるから、検討しておる、壁があると言っ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今お答えする前に、先ほど申し上げたのは順番が違っていました。証券会社の方が、証券協会の方が法人格を持っているのに対して、銀行協会の方が法人格を持っていない。したがって、銀行に対しては、協会に関しては守秘義務が課せられない、法人組織じゃないものですから。銀行の方であって、ちょっと証券会社と言いましたけれども、銀行の方です。 それから、二つ目の今の御質問ですけれども、これは新規融資というものに関してどのように対応す…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生、一般論として申し上げさせていただきますけれども、これはデリバティブなんというものは、元々かなり投機的な意味合いもありますし、これまでに余りなかった金融派生商品でもありますんで、これは売る方も売る方ですけど、買う方もこれはよほど慎重に、眉に唾しっかり付けて内容をよく読んでもらわぬと、我々一回読んだぐらいじゃ、あの内容は、この場合はどうなんですかという疑問が幾つか湧いてくる程度の常識がある人でも、何…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この先生のお示しいただきました一番左側の前年同期比の増加額を見ましても、これは〇・一六に下がるはずで、昨年の九月に比べたときには、これは十一兆三千八百九十億円、それが今六十一兆二千ということになっておりますので、これ絶対額として、当時の貸出しの、マネタリーのサプライの方が四兆六千億が八兆九千億まで少なくともこの点は伸びてきておるんですけれども、貸し出す分母が大きくなっておりますので、パーセントとしては〇・一六に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 誠に御指摘のとおりだと存じます。既に貸してあるところの企業を、まあ仁義なき戦いじゃありませんけれども、俺たちの方が金利は〇・一低いですよとか、まあいろいろな言い方はあろうと存じますけれども、そのほかのやり方はあるんだと思いますが、いずれにしても私どもとしては、いろいろな意味で金融機関のトップ、特に地銀、第二地銀ぐらいのところの頭取の意向というのが極めて反映しやすいところの方が、私どもはこういったものに影響が直に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、国内において金融活動をするという、いわゆる国内基準行のための新たな自己資本比率規制、いわゆるバーゼル3ですけれども、これは基本的に三つのことを頭に置いてやらねばならぬと、まあ通常のことではありますけれども。日本の事情を十分に踏まえる、そして金融機関の健全性を保つ、そして三番目が金融の仲介機能というものを発揮させるという、この三つを基本にして今後ともやっていかねばならぬと思っておりますが。 その結果、新た…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、ある程度予想されているとおりになっておりますので、先生御自身もそう思っておられるんだと存じますが、私どもとしては、何となく貿易立国という国を、随分昔新聞によく書いてあったんですけど、今でもまた書いている人がいらっしゃいますが、現実問題としてGDPの中に占める輸出の比率なんというのは一〇%から一五%の間。ほかの国、韓国とか、あそこみたいに三〇だ、四〇だなんということはありませんから、貿易立国とはもう全く言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/07

第185回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、毎年、次年度の予算を出しますには、十一月初めぐらいに各企業の上期の決算が出、下期の予算が出されたものが大体積み上がってくるのが十一月ぐらいになろうと思いますので、そのころに、大体中旬以降こういった予測をやることになりませんと、ちょっと何となく見込みだけでやりますと危ない、これ税収というのは極めて大事なものでありますので。 今年度の場合は、間違いなく、今予想しておりますのは、土台が上がっております分だけ七…