麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが出てきております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続、国民生活の下支えに力を尽くしております。さらに、十一月十…
第203回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが見られております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続、国民生活の下支えに力を尽くしております。さらに…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これ中西先生、いわゆる株価というものは、これは先行指標の一つですから、その意味で、株価が上がってきたということは、今これから先はいいという意識が広まってこないと、企業の内容それだけ見ても、極めて内容が良くても株価は上がらぬということにもなりますので、株価というのは気分という景気の気の部分に非常に大きく影響されるもので、そういった意味では、まあアメリカもかなり混乱している状況ではありますけれども、少なくとも上院で…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 毎度毎度恐縮ですけどね、(発言する者あり)ええ、簡潔に申し上げさせていただければと思いますが。 たばこ関連事業という話なんですけれども、これはもう御存じのように、このたばこを、葉たばこを栽培しておられる方々のことを考えにゃいけませんし、当然のこととして、これはたばこ税というものがありますので、それは地方税なんかでもみんないろいろ影響してきているのは御存じのところなんで、これは財政収入にとりましては結構大きな財源…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはあくまでも経済、日銀、何というか、済みません、東京証券取引、株価、株価の話をされておられますけど、株価、これはもう先生御存じのとおりだと思いますが、その企業の業績がいいからといって株価が上がるか上がらないかといったら直接余り関係してこない、実際自分でやってみてそう思いますけれども。 したがいまして、金融政策の具体的な手法というのはこれは日銀に委ねられるべきものだと思っていますが、その上で今のいわゆるETF…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融所得課税のお話ですけれども、これは、御存じのように譲渡益という、株式、上場株式の譲渡益の話ですけれども、これに関わる税率というものを、平成の二十六年でしたか、に上げさせていただいて、倍にして、させていただいたんだと思いますが、一〇から二〇かな、になったんだと記憶をしております。これによって高所得者ほど所得税の負担率が上昇するということになるんですが、所得再分配機能の回復にはこれ一定の効果があったのではないか…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、消費税につきましては、これ導入させていただくときからの経緯等々よく御存じと思いますが、これは御存じのように、少子高齢化というのが急激に進んでおります日本という国の中において社会保障給付というものの比率が非常に大きく増加をいたしておりまして、国家予算の約三割、三十数%になっております。 そういった意味で、これはとても、子供がどんどん少なく八十数万人しかというのと、昔は二百何万人と全然桁が違いますので、…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは舟山先生御指摘のとおり、これは、予算というものをなるべく分かりやすく説明できるようなことは、これは重要な課題と考えております。細かい上にやたら桁も大きいものですから、数字が長くなりますので、なるべく簡要なものに、簡単なものにと思いますけど、そうするとちょっとまた話が別の話になりますので。 いずれにいたしましても、この新型コロナウイルス感染症に対する編成した令和二年度の一次と二次の補正予算については、これは…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) いや、聞いてないのは知っていますけれども、指名されましたのでね。 財政審というところも立派な意見を言う資格がありますので、それだけははっきり言わせていただければ。あの中の全部、一部だけ読まないで、ほかのところもよく読んだ上で聞いていただければと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは財政審に諮問している立場ですから、財政審の意見というのをそのまま、はい、ネグレクトというわけじゃありませんから、いろんな意見を聞くのは当然でしょう、私どもの立場としては、それを申し上げておるところであります。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 指名されましたので、御質問の途中ですけれども。 私どもは、中小企業というのは、この国の地方という中に住んでいる立場だと、東京と違いますから、私は。地方に住んでいれば、中小企業、中企業、中堅企業というものがこの日本という国の経済の一番基幹だと思っていますから、その点に関しましては、元経営者ですから、中小企業の。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 財政審にもいろいろ意見があるという話をしているんですよ。それだけのことです。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 御記憶かと思いますけれども、あのとき十万円説と三十万円説と二つあったので、貧しい方々に三十万という説と一律十万というのと二つに意見が分かれました。結果として一律十万になったことは御記憶のとおりですが、あの結果、四―六、四月―六月の数字を、今出てきていますけれども、いわゆる可処分所得、家庭内における使える金という意味ですけれども、この家庭内の可処分所得というのは、去年の四―六は七十六万円が今年は、約七十八万円が今…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 予定外の通告で、通告を受けていないよね、この質問はね。この質問は、あらかじめ事前通告はありませんでしたね。(辻元委員「通告は必要ない」と呼ぶ)必要あるかないか、私が決めますから。(辻元委員「いかがですか」と呼ぶ) 御質問の内容をもう一回言ってください。後継ぎをさせるかどうかという意味ですか。(辻元委員「はい。どう思いますか」と呼ぶ)まだ引退することを考えていないから。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 それでは、根拠の方を最初に言わぬと説得力を持たぬと思いますので、言った趣旨は後で説明します。 十万円の話なんだと思いますが、特別定額給付金ですけれども、これはいわゆるコロナの影響が大きかった世帯、そういったところに下支えの面がある。これはもう確かですよ、それは。 しかし、現実問題、数字として、あのとき、たしか十二兆円全部で出たんですけれども、家計消費というのを見ますと、二〇一九年の四―六に比べて二〇二〇年の可処分所得とい…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 総理も後から説明されると思いますけれども。 基本的に、今回の十万円と三十万円、覚えておられますか、六月のころにありました、十万円か三十万円か。三十万の案は、あなたの今の言われた案に近い案ですよね。低いところの方に重点的に、ある人は十万円もらわないでという話だったんだと記憶していますけれども。しかし、三十万案は潰れて、一律十万ということになって、結果として今言ったような数字になりました。 したがって、あれがあのとき三十万や…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは小渕先生、全く御指摘のとおりであって、今、経済再生と財政の再建化というものの両立を確実に進めて、新型コロナというこの国難というか危機を乗り越えて、次の世代に未来をつないでいく、これは我々の責任なんだと思っております。 したがいまして、新型コロナのさらなる感染の拡大というのを防止しつつ、そして経済活動を再開していくという中で必要になる対応というのは、これは新型コロナというもののまだ収束とか全貌がよく見えてきていない段…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 所得税のお話なので私の方から。 これまでいろいろ、所得税の配分については、もう江田先生よく御存じのとおり、これまでもいろいろ配分を変えさせていただいてきたのは御存じのとおりです。最高税率四〇%が四五%になりましたし、金融所得課税も一〇%から二〇%に上がっておりますし、いろいろな形で、高所得に対する基礎控除の分も、二千五百万円超で基礎控除は適用しないということを決めさせていただいたり、既にいろいろ講じてきておりますので。 …
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 法人税の話なので。(江田(憲)委員「いや、法人……」と呼ぶ)だろう、法人税の話じゃないの、これ。(江田(憲)委員「あなたは指名していないの」と呼ぶ)指名されなくても、法人税の話となりますとね。委員長に言われていますので。 租税特別措置の利用状況とかこういう話というのは、これは実際の法人負担率というのはいわゆる一億から十億の間のところが一番問題なんだというところが書いてあるんですけれども、基本的には、こういった点では、連結…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 今のお話は、これは間違いなく数字としてなっておりますけれども、一番の問題点は、株式の金融所得というところが大きな変化の違いという、この差の違いになってくるんだと思っておりますので、一億円を超えた方等々が、いわゆる現金というものは今大体九百九十兆円ぐらいの一般の現預金がありますけれども、株式等々にその預金を回しておられる方々の配当金というものに関しては、これは分離課税というのは御存じのとおりなので、そういうものの差が出てく…