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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 算出根拠から。内閣府の中長期試算によりますと、平成二十七年度、いわゆる二〇一五年度の国、地方の基礎的財政収支、いわゆる通称プライマリーバランスは十六・四兆円の赤字とされているものと承知をいたしております。一方、中長期試算におきましては、二〇一五年度の名目GDPは五百四・九兆円とされておりましたので、これに二〇一五年の赤字半減目標であります国、地方の基礎的財政収支対GDP比三・三%を掛け合わせますと、目標値は十六…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これはいろいろ意見の分かれるところなんだとは存じますけれども、財政健全化法の実効性を確保する方法について、これはいろいろ意見も正直申し上げて出たところではあります。しかし、法制化しないでも、平成二十七年度の予算では、今の予算では基礎的財政収支の赤字半減目標というものはきちっと達成をできるところまで来ました。 したがいまして、今の政府といたしましては、この目標というものにきちんと責任を持って実現をしていくというこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) かつてサブプライムローンなる怪しげな商品が出たときに同じようなことを感じたんですが、今回、これで同じようなように思ったかといえば、正直今回はそう思ったわけではありません。 この貸出金利を具体的にどのように設定するかと、もうこれは言わずもがなな話ですけれども、各金融機関が自らの経営判断によってこれは決められるべきものなんだというのは当然だと思っています。したがいまして、更なる金利引下げによる貸出し競争が起きるかど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 米国のサブプライムローンが始まった頃、二〇〇〇年の初め頃でしたかね、あれ。あの頃、当初の数年間は金利だけでいいというルールで、後は元金を含めた支払額が急増する、それからもう一個は、必ず値上がりするという前提に立って、借換えを見込んで金利を極端に抑えた商品だったと記憶をしますので、当時、余り、何というんだろうね、信用力がない人たちの間にえらく受けた商品で、特にあの頃は住宅の税金が三軒まではただでしたかな、あの頃は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) はい。 サブプライムローンみたいなあの騒ぎが、サブプライムローンの話、リーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破産みたいなことが起きるということを考えているわけではありませんが、いずれにいたしましても、リスク管理というのはきちんとよく見ておかねばならぬものだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 平野先生、言われるまでもなく、これはもう極めて厳しいのははっきりしています。それはもう、ただ、ちょっと五年前も、二〇一五年は半分なんてできっこないとみんな言っていたんだから。ところが、できた。だから、その意味では、余り悲観的な予測だけするわけではないんですが、極めて厳しいことになるのは確かでして、金利が御存じのように経済成長に伴って上昇していくということになりますので、国債費のいわゆる歳出の中に占める割合という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/24

第189回 参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたように、中長期の試算では、名目で三%以上、実質で二%以上というのの経済成長率を想定した経済再生ケースにおきましても、二〇二〇年度の基礎的財政収支が九・四兆円、GDPで一・六%と赤字になる姿が示されておりますのはもう御指摘のあったとおりです。 したがって、我々のやりますこの財政健全化計画に当たりましては、これは歳出の改革、歳入の改革、そして当然のこととして、経済再生のみならずデフレ脱却と、この…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告をいただいておりませんので、ここで即答で申し上げると少々問題が起きるかとは存じますが、これまでこういうことは余りなかったんですよね。だから、おたくでもやったことはなかった。そういったものを検討して、こういったものに新たに予備費を付けておくべきではないかなどという予算は、これまでも外務省から来たことはただの一回もなかったと、私の記憶ではそうです。私、外務大臣したときもそういったことをやった記憶がありません…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま山谷防災担当大臣の方から答弁があっておりましたけれども、国民の財産、生命等々を守るため、この防災・減災対策というのはこれは極めて重要な課題と考えております。 その上で、防災・減災対策を効率的、効果的に進めるためには、これはハード面を良くしただけじゃなくて、早く避難できるとか、そういうような連絡が早く行く等々ソフト面の対策も組み合わせて、加えて、民間に、あらかじめ大震に対する備えとか、そういったようなこと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十七年度の予算の中におきまして、いわゆる教育予算全体の中で、極めて厳しい財政状態の中でめり張りを付けねばいかぬということで、今の中に出てきました国際的にとかいろんな意味で、グローバルな活躍ができるような人材を若いうちから取り組むべき必要があるということで、いわゆるスーパーグローバルハイスクール事業の対象校を、従来の倍ということは、五十校を百校にしておると記憶をいたします。ちょっと正確には、あれは百校になってい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、これはもう御存じのように、一番の問題はやっぱり子供の数の絶対数が減っておるということが、これが一番基本中の基本なんだと思いますが、少子化の影響による自然減は反映した上で、いわゆる定数減として千人を計上する一方、いわゆる先ほど出ておりましたアクティブラーニング、課題解決型授業でしたっけね、アクティブラーニングの推進などということで、個別の教育課題への対応に必要な定数増をプラスの八百人ということで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/23

第189回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 東先生御指摘のとおり、これは基本的にはいわゆる税収増だけで賄えるものではない、はっきりしていると思っております。 したがいまして、安倍内閣の三か年間の予算編成の過去の傾向を見ていただくと大体分かっていただけると思うんですが、これはまず生活保護の見直しということで、平成二十五年度の予算というものから二十七年度にかけて六・五%を削減をさせていただいております。 また、診療報酬改定、いろいろございましたけれども、平成…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、鉄道の重要性の話が最初出ていましたけれども、これは、地方に限らず都市においても、東京の鉄道補完率、補完率という言葉を御存じだと思いますが、鉄道補完率、多分七六%ぐらい超えましたでしょう、今。それくらい超えていると思いますから、もちろん鉄道補完率世界一、ニューヨークは二一か二だと思いますので、その三倍以上になっておりますので、これは東京がこれだけ、一都三県で三千万を超える、東京に通ったりなんかされる方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) この復興期間が終わった後の五年後はどうなるというお話はよく出ますが、これは田城先生、もう言うまでもなく、これは最初に金額ありきの話ではありませんで、どういうプロジェクトが出たというものに対して幾ら付くという積み上げ方式という形になろうと存じますので、先ほど申し上げましたように、そこのところのお話合いがどうなるかというので、それが重要だという結論が出るんであれば、それはそれなりのまた考え方だろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 在外公館、また日本人学校に対してこれは安全対策を講じるということは、従来とはちょっと異なった問題だとは思いますけれども、極めて重要な課題だと考えておりますので、この予算案、今御審議いただいている予算においても所要の予算というものを計上させていただいております。 まず、警備対策のために前年度比一一%増の五十八億、それから日本人学校の安全対策のための経費として対前年比三七%増の三・四億というのを計上させていただいて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 頼まれもしないのに、金をこっちから出しますからいかがですかなんということは財務省としてはありませんから、要請があれば検討させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、財政法第五条で日銀の国債引受けを禁じておるということを聞いておられるんだと存じますが、これは戦前、戦中を通じまして、これは国債を日銀が引受けにより発行した結果、急激なインフレにつながっていったという歴史があります。一ドル二円が結果として三百六十円と百八十倍ぐらいになった、単純計算すればそういうことになろうと思いますが、国債の日銀引受けを原則として禁止する、国債の市中消化の原則を定めたものだと理解しており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) バーゼル銀行監督委員会において、国債に限らず銀行勘定で保有する資産、負債全体の金利リスクの規制の枠組みに関する検討というものが行われているというのは、これ公表されているとおりであります。引き続き国際交渉中の真っ最中の事項でもありますので、この議論の方向性等々についてコメントするというのは差し控えさせていただきます。 記事にもありますように、邦銀のというか、日本の銀行の資本の積み増しを迫られているというような感じ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/19

第189回 参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 今後の財政政策等につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 安倍内閣では、日本経済の再生に向けて、三本の矢の政策を一体的に推進してきたところです。こうした政策の下で、有効求人倍率は二十二年ぶりの高水準となり、企業の経常利益…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/03/18

第189回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行等々、いろいろ私どもの方としてお話をさせていただいた経緯もありますので、少なくとも白川日銀総裁がお辞めになるのは、私らの方から辞めさせたかのごとき聞かれるような話は甚だ心外であって、御自分の方から辞退、辞職をしたいと、任期でもありますのでというお話を受けての話だったと記憶をします。