麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度の日本再興戦略に盛り込まれました待機児童解消加速化プランにおきまして、国有地を活用した保育所整備を行うこととされております。 これを受けまして、財務省としては、地方公共団体に対して公務員宿舎跡地などの国有地の情報提供を行い、保育所整備用地としての利用要請があった場合には国有地の貸付け、売却に積極的に取り組んできたところであります。 この結果、平成二十六年の九月までに、今後契約予定のものなどを含めて…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成九年の十一月、今おっしゃったように橋本内閣のときに、十二月五日公布でこの法律がスタートしておりますが、その趣旨は、同法の第二条におきまして、安心で豊かな福祉社会及び健全で活力ある経済の実現などの緊要な課題に十分対応できる財政構造を実現する旨が明記をされております。 したがって、財政構造改革の平成十七年度、平成十年五月の成立の改正法以前は平成十五年度だったんですが、までの目標として、国、地方の財政赤字の対GD…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二〇年度の財政健全化目標というのを今立てて、しっかりとこれを堅持し、この夏までにその達成に向けた具体的な計画を策定することといたしておりますが、この策定に当たりまして、これまでのいわゆる取組を更に強化して、デフレ脱却、経済再生、また財政というか歳出の改革、歳入の改革等々、三つの柱を軸に検討していくというのはこれまでも申し上げてきたとおりでありますし、少なくともこの二〇一五年の目標としてプライマリーバランスを…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 最初に、言葉尻をつかまえるようで恐縮ですけど、国の借金ではありません、政府の借金ですから。間違えないでください。国民は債権者、債務者じゃありませんから。そこをちょっと、みんなよく言われるんですけど、国は債務者であって、国民は債権者であって、債務者ではありません。 それで、まずそれを大前提に置いた上で、国の財務書類というものは、これは、国の場合は、御存じのように資産の計算の仕方が会社法のようにいわゆる帳簿によって…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本が外為特会、外国為替特別会計で保有しております外貨の準備は、日本が貿易を行うときにドルでやったりユーロでやったりいろんな外国の通貨でするわけですが、それに対して交換するときに為替介入を行った結果として生じた外資というものの、外貨資産というものを、外国為替相場、いわゆる外国の為替の相場の安定に必要な今後の為替の介入等々に備えて保有しているというのが基本的な考え方でありまして、これを持っていることによって、とっ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、行田先生、言っておられる意味がよく分かっておられるんだと思うんですが、今のに対してお答えをすると、まずいきなり相場はどおんと動きますので、とてもあなたの御質問に対してまともにお答えをするということは、これはもうとてもじゃありませんけどできる立場にありませんので、その点はちょっと私の方としてはお答えを差し控えさせていただくことにならざるを得ないのですが。 いわゆる外国為替資金の特別会計、いわゆる外為特会と…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、この日銀の政策に関しまして、我々政府が介入して金融政策等々に口を差し挟むという立場にはありません。 したがいまして、私どもは政策決定会合等々に参加をしている一メンバーの一人にすぎませんけれども、その場においていろいろ御意見があった。我々としては、少なくとも額としてはかなり大幅な額でしたので、その意味で受けました。受けて、御相談は、御相談というか報告はあっておりましたけれども、私どもとしてはそれに口を…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) イングランド銀行、カナダ人が総裁に、カナダ銀行の総裁がイングランド銀行の総裁に、ドラフト外指名じゃありませんけど、どおんと移ってきたと。なかなかユニークなことをしますよね、あそこは。前からそう思って、感心してはいますけれども。 今御指摘をいただいた御提案ですけれども、政府と日銀との間で意思疎通のやり方の一つなんだとは承知しているんですけれども、少なくとも、今の場合、私どもの前、安倍政権になります前なんかは、日銀…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 二十四年度の補正予算で公益法人につくられた基金というのは、今言われたように四十基金で九千二億円計上をいたしております。これらの基金全体の中で、二十四年度における基金からの支出額は一千二百四十億円となっております。 したがいまして、各基金において前年度末の基金残高の当年度中の収入を加えた額を財源として支出することになるために、補正予算に計上された分の執行率を直接ちょっと算出することは困難なんですが、基金からの支出…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) こういう執行状況で使えないものというのは、基本的には切れ目のない経済対策を実行するための大型の補正予算というものとしてあのときは編成をいたしておりますので、したがいまして、このための基金につきましても、二十五年度末までに実施又は開始されるものに限って予算に計上をさせていただいております。 したがって、基金の執行状況を見る場合は、例えば既に交付先が全額決まっているものとか、また不確実な事故に備えるため一定の残高を…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、間違いなく我々財務省側からいきますと、その基金を要請してきておられる、いわゆる官庁のその基金に出すところまでが我々であって、それから先、その金がどのような形で使われたかというのは、その所管官庁できちんとしていただかないかぬのであって、それまで全部こっちがやるということになりますと、それはちょっと。 したがいまして、決算のときに、それが戻ってきたり余っていたりする場合はおかしいじゃないですかと、去…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、財政法上、第二十九条の補正の事由というところで出ているところだろうと思いますが、その緊要性、急いでいるという、緊要性は補正予算を編成するに当たって、作成するということになります。したがいまして、一般的には、経済対策でいいますと、予算編成後の経済情勢の変化を踏まえるとか、緊急に需要を追加するなどによって景気を刺激しようとするものということになろうかと存じます。 今言われました二十四年度の補正予算に盛り込ま…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 法案を提出されるというわけですね。法案を提出される。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 財務省として既にこれは、基金の執行管理のための枠組みというのは整えられていると思っておりますので、新たな法律を制定する必要性は薄いとは思っております。むしろ、毎年度のPDCAサイクルの中で不断に見直していくことの方が事情に合っているし、重要なのかなという感じはしますけど。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、この事業とも二十四年度の補正予算編成時において期待したような事業が進捗せず、ゆえに思ったような経済効果が発揮できなかったであろうことはもう甚だ残念だと存じます。 ただし、二十四年度の補正予算編成当時に、次世代自動車充電インフラ整備促進事業につきましては、省エネに向けた設備投資を喚起して、イノベーションの創出、経済の活性化を図る、また、認定支援機関による経営改善計画策定支援補助金につきましては、金融円滑化…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはそのときの情勢判断によるんだと思いますけれども、少なくとも、経済産業省として、私どもとして、自動車等々の新しい事業というもののいわゆる発展というものは極めて国家の将来を左右する重大な問題だと思っておりますので、それが実行せられるという想定の下にやらせていただきました。 できないんだったらというのは、できないと最初から分かっていたらなかなかそんなことはせぬわけで、私どもとしては、今言われましたように、子供の…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうよく御存じのとおりなんですが、役員への給与、報酬とか賞与とかにつきましては、これは会計ルールで、御指摘のように、まさに費用として扱うものとされております。他方、税法上は基本的には同様に取り扱うこととしておりますが、役員に支払いますいわゆる賞与の金額と支払時期を自由に設定して損金算入するということを仮に認めたとしますと、これは会社の利益を操作するということが可能になるということです、簡単に言えば。 した…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) お気持ちはよう分かりますし、そういった話は、景気が回復してきて企業の内容が良くなってきた会社の中には本当によくある話ではありますけれども、これの一番の問題点は、いわゆる利益が隠される可能性が出てきますので、特に大会社ならともかく、もう中小の企業だと、それをちょっと簡単に操作ができるということは明らかに利益操作ということになりまして、これは税の公平上問題になるということだと存じますので、できれば今ある制度を有効に…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) この御指摘の子育て支援に係る財源につきましては、これは二〇一四年の六月の骨太方針においても、財源の確保について着実に進め、消費税分以外も適切に対応していくとされておりますので、この方針に沿ってよく検討してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度の税制改正において、これは課税ベースを拡大しつつ税率というものを引き下げるという考え方の下で、法人税改革を行う中の一つとして欠損金繰越控除につきましても、資本金一億円を超えておりますいわゆる大法人の控除限度を所得の八〇%から五〇%まで引き下げるということにする一方、再建中の法人とそれから新設の法人については、再建プロセスへの影響また新設であること等々考えて、計画の認可決定から七年間は所得の全額、一…