P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 今、迫田が答えたのと基本的に答えは同じなんだと存じますけれども、我々としては、今の状況で、間違いなく、融資をいたします銀行、金融業務の内容が大きく変わってきていることは確かです。 また、先ほどの数字を見ましても急激に回復してきていることは確かですが、やっと税金を払えるところまで来た程度です。これまで税金を払っていませんから。その程度ですよ。間違えないでくださいね。これはずっともうかっていると今のあれだけで見るけれども、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 危機対応などの業務については、現時点においては民間金融機関による対応が簡単ではないといった指摘もありますので、今回の改正案では、当面、日本政策投資銀行はその役割を果たせるような手当てを行うということにさせていただきました。 一方、政策金融改革で示された、民間の自発的な活動を最大限に引き出すという理念、これは現在も維持されてしかるべきものだと思っております。 したがいまして、民間金融機関による危機対応などの業務が実施される…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 政投銀は、これは政策投資銀行の前の話ですが、開銀時代を含めまして、これまで、個別企業に対し、企業名を公表する前提で融資契約を締結したことはありません。したがって、個別企業名を開示することは、金融機関の守秘義務の観点から困難ということだと存じます。 ただし、債務者の了解が得られ、守秘義務が解除された場合など、一定の場合には個別企業の情報開示が行われていると承知をいたしておりますので、JALとかエルピーダとか、過去に例がない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 かつて開銀が作成したものは、あくまでも取引先が公表している情報をまとめたものにすぎず、開銀みずからの情報として公表したわけではないというように聞いております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、税制抜本改革法において、低所得者への配慮として、いわゆる給付付きの税額控除と複数税率、通称軽減税率と言われるもの等の検討がされておりますが、与党においては軽減税率制度の検討が進められているところとこれは承知いたしております。 政府としては、まずは三党における検討というものを踏まえるべきものと考えておりますので、引き続き与党の議論を見守ってまいりたい、これは基本的な姿勢であります。 これ、それぞれ、給付付き…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これは軽減税率のいわゆる線引き、線引きって意味分かりますか、線引きの難しさというのが伴いますので、これ弊害が生じるのではないかというのは、何も今に始まった話じゃなくて昔からあります。物品税って御存じでしょう、生まれていらっしゃいますよね、あの頃は。 ですから、そういった意味では、与党税制協議会が行った団体ヒアリングの中においても、対象の拡大を求める陳情合戦となって、ひいては消費税、税制の本質をゆがめるのではない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、仮定の質問にはなかなかお答えできませんですね。実際にこうなった場合はどうですかという具体的な話をされた方がよろしいと思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国で導入をされておりますいわゆる軽減税率については、OECDのレポートなどというものがいろいろございますけれども、低所得者を支援する目的で導入されております軽減税率、例えば食料品等を対象とする場合には、付加価値税の逆進性を弱めるという一定の効果がある一方で、高所得者にも恩恵を与える、また対象品目の線引きに混乱が生じる、多額の減収を生じるというような課題もあると指摘されているものと、これはOECDのレポートか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、富裕層への課税の在り方については、これは、格差のいわゆる固定化というものを避けるという点から大いに関心のあるところですが、同時に、忘れてならない観点というのは、勤労意欲というものや事業意欲、また富裕層等の所得や資産が、これをやると国外流出などにどのような影響を与えるかといったことを考えて、日本経済としてどうかというところを考えておかないと、総合的に考える必要があるんだと思っておりますが。 そういった中で、ま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘が今、大門先生ありましたように、負担能力のある企業においては応分の負担をいただく必要があるということだと思いますが、今回の法人税課税においても、過去の欠損金というものがあっても当期で利益を稼いだ企業については欠損金の繰越控除というのがありましたけれども、この繰越控除、今までは所得の八〇%だったものを今回引き下げて、どんと引き下げて、一五%引き下げて六五、それから平成二十九年度以後は所得の五〇まで、三〇%引…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、過日御質問があったんで、そのときも一部お答えしましたけれども。 〔理事岡田広君退席、委員長着席〕 これは、まず大事なことは、これは保険であって税金を突っ込んでいるわけではありませんので、雇用保険料自体は失業等の給付などが景気動向によって大きく変動することが考えられますので、雇用保険財政の中期的な安定というのを確保するという観点を考えますとこれはなかなか大事なところで、実際に、平成六年度は、当時約五兆円あ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) たばこの民営化の話に限らず、JTの社長と会ったことあります。元次官ですしね。その前、今度のは下から来ている人ですけれども、会ったことありますし、話もしたこともあります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) まだしゃべって大丈夫ですか。(発言する者あり)そうですか。許認可持っているのはあなた、こっち。 今話した話の内容をきちんと双方で話をすることは、これまでもしましたが、今度来た話を、双方で話をした話を報告するかどうかにつきましては、相手側の話もありますので、この場で即答することは差し控えさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/08

第189回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック東京大会というのは、これは、これが獲得できたときをちょっと思い出していただけると思いますけれども、あのときに、やったというのでえらく国中が沸いたと思いますけれども、やっぱりいろんな意味で国民を元気にしてくれる一つの大きなきっかけになった、今回の安倍政権の中において非常に大きなイベントとして多分位置付けられるほどの大きな一つの機会だったと思いますが。 いずれにしても、選手の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/08

第189回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 国会において自衛隊にいわゆる出動を命ずることというのは、自衛隊が活動することの関与を総合的に判断するということなんだと思いますが、事後において不承認の投票を行うことが難しくなるとか、あるいはなし崩し的に危ないからとかなんとかいうことで現状を追認することしかできなくなるという御指摘は当たらぬと思いますね。それは、議員がしっかりしていれば、それはそんなことにはならぬのであって。 仮に国会において自衛隊に出動を命じる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、一般会計歳入予算額は九十六兆三千四百十九億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税収入及び印紙収入は五十四兆五千二百五十億円、その他収入は四兆九千五百三十九億円余、公債金は三十六兆八千六百三十億円となっております。 次に、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、幾つか皆さん方、知識がばらばらなので。まず、競輪、競馬、いろいろな話をしておられますが、御存じかと思いますが、あれは全売上げの七五%を配当に戻す、取り分は二五%、だからもうけた人は税金を払ってもらいますよというルールです。しかし、toto、宝くじ等々は、税金は払わなくていい、その代わり最初から配当は七五しません、五〇しかしません、全売上高の五〇%しか配当はしません、五〇は全部国の取り分ですというルールです…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成十八年のこの貸金業法の改正につきましては、今言われましたように、多重債務者等々の五件以上の無担保無保証の借入れの人数というものを見ますと、十九年三月末時点では百七十一万あったところが、本年二月末時点で十四万まで減少している等々、これは相応の効果があったということは、これははっきりしていると、私どももそう思っております。 したがいまして、この時点について、その実態把握にはきちんと今後とも努めていかなければなら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました贈与税の非課税措置については、これは格差の固定化につながりかねない面もあるではないかという御指摘に関しましては、これはもうその問題意識は自分としても認識をいたしております。 一方、これらの措置というのは、今お話のありましたように、高齢者層から消費意欲の強い若年層への資産の早期移転というものを考え出して、需要を安定的に拡大させるということを通じてこれが経済の活性につなげていく効果が期待できる、…