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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のちょっと、前川さん、一人の話じゃなくて四人でですからね、今の四人の話は。ちょっとそれだけ聞いていると、いかにも一対一に聞こえちゃうけれども、一対四で二億という話ですから、少し例としては違うような気がいたしますけれども。 今、日本としては、少なくとも贈与税につきましていろんな一連の優遇税制を時限立法でやろうと、一種の時限立法でやろうとしているんですけれども、そういったものを考えております背景というのは先ほども…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、私、ちょっと今、最近の資料を正確には知りませんけれども、相続総額という話でしたけれども、相続税を年間一兆何千億全部で払っているはずですが、それは全相続人のうちの五%ぐらい、今、残り九五%の方々は税金を払っておられないんじゃないでしょうか。 だから、かなり高額の方々に偏っているというのが実態なんだと思いますので、そういった意味では、私どもちょっと引き下げるということを申し上げましたし、いろんな意味で、日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) いろんな考え方があるんだと思いますが、今、私どもも申し上げましたように、消費ということに関して申し上げさせていただければ、私どもは、いわゆる高齢者から老老遺産相続というんではなくて、そういったような形で消費をする世代に金銭が、現預金が回っていくということをすることによって景気というものに対して大きな影響を与えるというときに、それは、じゃ、幾らでもいいのか、何してもいいのかということになったときに、ある程度目的を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) このJBIC、いわゆる国際協力銀行の定員につきましては、これは政府全体としての行政改革の取組というものの中で継続しておりますので、定員の再配置を進めると同時に、新規増員は厳に抑制するという国の行政機関の定員管理に関する方針に従って毎年度の予算編成の中で決定されているというのが実態であります。 その結果、今御指摘がありましたように、JBICの定員については、ここ五年間でいえば、平成二十二年度末から二十六年度末で二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 大久保さん、ITに詳しいなんて俺の話はもう十年ぐらい前の話で、最近、ITに詳しいのはもっといっぱいいますよ、若いのが。こういう人たちに失礼だから、ちょっともう、知識としては私の世代にしては詳しいというように言ってもらわないと、ちょっと誤解を招くと思うんですが。 この急速な発展というのは恐ろしい勢いで変わっていくんだと思っていますが、少なくとも、スマホ一台あったらほとんど全て、給料の振り込みから何から全てできると…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、国際業務の重要性の高まりというのを踏まえて、国際業務に係る体制の整備というのはそれなりに進んでいると思っています。少なくとも、国際局長から主計局長になったというのは過去、大蔵省、例がないと思うんですけれども。国際局長から主計局長になった例なんかありませんし、また、大臣官房の総括審議官に、総括になったのが元々国際局上がりが出てくるなんということも聞いたことありませんし、かなりそういった意味では、必…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 人数の話、まずこの資料からいうと、ちょっとこれ単純に比較できないのは、金融庁は大蔵省から無理やり別居させられたのは、十五年ですから、まだ独自に人を採用し始めて十五年ですから、なかなかこんな簡単に、ほかの財務省みたいに継続的には行けないというのが一つ。絶対量の数も役所の人数の数もかなり違いますので、そういった意味ではひとつ考えていかないかぬとは思いますけれども。 いずれにしても、今言われましたように、今後とも、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 保険の代理店につきましては、これは適正化という一連の流れに伴って、これまで委託契約を締結した人に対しては、これは直接雇用する例というのも結構あります、数としては。 金融庁としては、これまでも業界関係者などに対するヒアリングというのはそこそこやらせてきていただいたんですが、継続的かつ丁寧な対応というのをやらないと、何となく一律でぱっとなんて線引けるようなものじゃないよと、地域によって差があるからという話をしてきた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど内閣府からの説明もあっていたとおりですが、これは御存じのように、税収弾性値というのは単年度でやりますとえらくぶれが大きいというので、計算方法がそういう計算方法になっておりますので、名目成長率が二%で伸び率が二・二%だと仮にした場合は、税収の弾性値は二・二割るの二ですから一・一ということに、簡単に言えばそういう計算になるんですが、これが仮に名目成長率が〇%とか〇・一とかいうことになって税収の伸びが一というこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 一般会計の予算で見ますと九十六兆円ということになっておりますけれども、社会保障関係費約三十兆と、これが三分の一を占めておることになりますが、歳入面では全体の三分の一以上を国債発行というものに依存しております。したがいまして、赤字国債を通して将来世代に負担を先送りしているという構造であることは、これは間違いなく事実です。 こうした先送りをしているという構造をできる限り早く解消するというためには、現政権としては経済…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは少々長くなるかもしれませんけれども、高橋という人は、これは御存じのように民政党じゃありませんから、この人は。我々が民主党の人に大蔵大臣頼んだみたいなことをやっておるわけですよね、簡単なことを言えば、この時代に。 犬養さんのときに、彼は政友会の総裁、かつ元日本銀行総裁、元内閣総理大臣、大蔵大臣でもあったけれども、この人を呼んできて任すということで一任されて、彼は受けたんだと思うんですけれども。 そしてその後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これまでの赤字公債の発行というものは、公債残高累増を含めまして、これは、人口構成がやっぱり少子高齢化したことやら、資産のデフレーションが、バブル景気が崩壊後の長期にわたるいわゆる資産デフレ不況というものによる税収の大幅な落ち込みというのがありましたので、私はある程度やむを得ない面もあったんだとは思いますが、もちろん、社会保障とか地域の行政サービス等々を享受しております今の我々の世代の負担が将来世代に先送りしてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 金融庁及び財務支局というか財務局において、金融機関の、何というか、健全性、また適切性ですか、の観点から、これはいわゆる法令に基づいて適切に検査監督を努めていると考えておりますけれども、今、大門先生からいろいろ御指摘をいただいた点は、これは金融庁として確認すべき点というものはきちんと確認するなど、必要な対応というのをきちんとするよう事務方に指示いたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ビエンナーレ、二年に一遍、トリエンナーレ、三年に一遍という意味でしたっけね、これ。何となく、こうやって見るとえらく大変なように見えるんですけど、これなんか、徳島の阿波踊りと大して変わらぬでしょうが。基本的には徳島の阿波踊りですよ、やるのは。動員数は徳島の方が多いよ、圧倒的に今は。 それから、北海道なんかで、例えば、そうですね、ヤーレンソーランなんというものを北海道で、何にもない北海道でいきなり雪の祭り以外でヤー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、この資料は合っています、まず。 お尋ねの支出官レートを設定するに当たりましては、為替相場の平均を取るという、その期間の長さが毎年度必ずしも一定ではない、同一ではない、十二か月もあれば二か月もある、そういった客観性を欠いているのではないかというのが多分御指摘のところだと思いますので、例えば、平成二十七年度の支出官レートは直近三か月間の平均を取って百十円と設定をいたしておりますけれども、仮に、例えば一年平…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のあった平均の話ですけれども、これは、積算金利と支出官レートで平均を取るという期間が異なっているのは、それはそれぞれの時期によって異なっている市場、市場の場合は国債市場と為替市場とありますけれども、市場の動向をある程度きめ細かく勘案する必要がありますので、平均を取る期間が異なるということに特に問題があるとは考えておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたのは、それはおっしゃる意味は分からぬわけではありませんけれども。 例えば、足下で一定方向の動きであれば、直近の値を反映するために短めの期間を取ることにしているんですが、例えば二十七年度の編成予算、編成をいたしましたときには、去年は九月から十一月ぐらいの場合には円安方向への動きの途中でしたので、十月の中旬頃で一旦落ち着いておりますという傍ら、二十五年度の予算編成時のときは、あれは十一月の半ばから十二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これちょっと繰り返しになるかもしれませんけど、これはなかなか判断の分かれるところだと思いますので。決めちゃうというのは、どれくらいの期間を決めちゃうかというところでまたちょっと随分差が出てくることになりますので、そのときの流れとかいうものを十分に勘案する努力はしないと、この間だと決められたものだからぱっとそれでフィックスしちゃうというのもちょっといかがかなという感じはします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今、一定期間の平均金利と過去に金利が急上昇したときの金利上昇幅等々を参考に積算金利は決定しているんですけれども、二十六年度の場合でいえば、これは例の運用部ショックで、あのVaRショックの際の金利上昇幅がプラスマイナス一・一%だったというのを勘案したのは事実ですし、また、二十七年度の場合は、直近三年間の平均金利〇・七%程度、これは二十五年度も約〇・七%程度だったんですが、今申し上げたのと同じように、金利上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/07

第189回 参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、これらの年度における積算の金利の話なんですけれども、過去の一定期間の平均金利と過去に金利が急上昇したときの金利上昇幅を参考に設定するという考えの下で、具体的な計数の取り方については各年度においていろいろ違っておりますけれども、いずれにしても、金利の動向などをこれは総合的に勘案して適切に判断していく以外に方法がないんですが。 なかなかこれも、今言われましたように、これ以上しゃべると市場にまた…