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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは山田先生御指摘のとおり、この安倍内閣においては、これまでの金融政策や成長戦略とあわせて累次の経済政策などを、機動的ないわゆる財政政策を進めてきたんだと思っておりますが、これによって結果として今は企業収益は過去最高ということになって、日本経済というものの民間ベースで見ました場合、これはファンダメンタルズとしては過去最高というところまでなってきていますので、極めてしっかりしているんだと思っています。 こうした中で財政状…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、山田先生おっしゃるように、いわゆる特定の政策目的というものを実現させようと思えば、いわゆる租税特別措置法のような方が有効な手段なんだということは、御指摘のとおりだと思います。 個別の租特の性質というものを踏まえてその取り扱いを考えた方がわかりやすいと思いますので、例えば所得拡大促進税制というのがありますけれども、政労使会議の取り組みなどと相まって賃金の引き上げの動きにつながっているというのは、これはもう今この租特…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 いわゆる税のビルトインスタビライザー、自動安定化装置というんですかね、制度というんですか、これに関して、その機能が小さくなったかどうかについてはちょっと一概には申し上げられないんですが、政府として、民間需要主導型の強い経済というものを実現させる方向に向けて、今、経済状況というものを踏まえて適切に対応をするということはしていかねばならぬというのは、井林先生おっしゃるとおりなんだと思います。 政府として、経済再生と財政健全化…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今御指摘がありましたように、二〇二〇年度の基礎的財政収支のバランスというものを、いわゆる黒字化に向けまして、今まずは経済の成長戦略というものを着実に実施することによって経済再生ケースを実現するということがまず第一なんですが、それでやりましても、内閣府の出しました中長期試算で示されております六・五兆円の赤字というものにつきましては、これは我々としては、経済・財政再生計画で示されております目安というものは出しておりますので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 アベノミクスと言われる経済政策、いわゆる三本の矢とかいうような、いろいろな表現がありますけれども、これによって、生鮮食品とかエネルギーを除いたいわゆる物価の基準が従来のマイナスからプラスに転じたということは確かだと思っておりますし、また、実質GDPの伸びが名目GDPの伸びを上回るとかいうようなものも、逆転現象とよく言われていましたけれども、これの解消もできたと思っておりますので、もはやデフレではないという状況をつくり出し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 我々といたしましては、これはいずれにしても、為替の変動とか株価の変動とか、上がるにしても下がるにしても、急激に変動するということは、これは、いわゆるマーケットに参加をしておられる一般の方々を含めてマーケットの気持ちを非常に不安定なものにさせるということは、これは余りいい結果を招かぬと思っておりますので、いずれにいたしましても、こういったようなものが、確実に、変動幅が急激なものではなくてきちんとしたものになるということが望…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは先ほどもいわゆる記者会見等々で申し述べておりますけれども、当然のこととして市場の動向というのは我々としては注意深く見守っているところですけれども、世界的なリスクの回避に向けていわゆる市場というものが不安定な動き、リスク回避の動きというのが見られる中で日本の市場にも大きな変動が見られておるということは事実でありますが、他方、実体経済を見れば、間違いなく企業収益は過去最高となるなど、日本経済のいわゆるファンダメンタルズ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これはもう古川先生御存じのように、経済というのは生き物、ましてや、百九十何カ国の中で日本もその一つでありますので、経済というものは、これだけインターナショナルなものになってくると、非常な影響を受けるのも避けがたい事実だと思います。 今、円の話が出ました。確かにおっしゃるように、円が七十円台、八十円台だったころに比べて百二十円台というのは、これは間違いなく、五〇%も円安に振れたということは、日本の企業にとっての収益を著しく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 世界経済の中の認識につきましては、これは全体として緩やかに回復しているんだということで、先行きについても、米国など思ったほど回復していないとはいえ、かつてとは全然違いますので、そういった意味では、現実は緩やかな回復が今後とも続いていくものと思っております。世界経済の全体の認識としてはそのように考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 大蔵省におられましたのでおわかりのことと存じますが、為替の水準についてコメントすることはしませんから。 その上で、荒い値動きということにつきましては、これは先ほど申し上げましたように、緊張感を持って今後とも注視をしていくと申し上げておりますので、我々としては、今こういったような動きというのは、世界じゅう予想しがたく、ヨーロッパの中でドイツぐらいはと思ったら、そのドイツ・バンクがわざわざ記者会見するような騒ぎですから、それ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、デフレ経済も敗戦後七十年初めてなら、マイナス金利も同様に初めてのことを導入されておられますので、こういったもので市場が上がったり下がったりするというのは、もうこれはさまざまな要因でこの世界は動きますので、私どもとしてその評価を具体的な形でコメントするというのは、いつもは避けさせていただいておるということです。 そういった意味で、今回のマイナス金利につきまして、これまで、いわゆる八十兆とかいう量の話と、それからJ—…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 国債の金利につきましては、これは、経済とか財政の状況いろいろありますので、海外の市場動向も含めましていろいろな要因で、その背景に市場というものは決まっていくんだと存じますので、これについてのコメントは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げさせていただければ、いわゆる国債の金利が低下すればその時点における調達コストが低下するわけですから、それはもう間違いなく確かなことだと思います。一方で、著しい低金利ということ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 鈴木先生、御指摘がありましたように、これはもう、当初予算を作成いたしました後の状況変化によって実際の税収が予想しておりました額を上回った場合に、補正予算においてこれを財源として歳出を追加するということはあり得ます。 しかしこれは、経済情勢が悪化したとか災害が起きたとか、そういったような緊急に対応する必要がある場合に限っておるというのは御存じのとおりであって、財源があるからといって、今のような状況下の中において、無駄な歳出…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 当時はリーマン・ブラザーズという会社の破産ということによって世界じゅうで金融収縮が起きて、世界経済が一挙にという時代にありましたものですから、G7でしたか8でしたか忘れましたけれども、そのときに、私の方からIMFに、日本から十兆円ローンする、融資するという話をさせていただいて、当時、一千億ドルということになろうかと思いますが、それをローンするという話をしたのが始まりです。 我々としては、IMFが対応するためには、これだけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 二〇一〇年の改革において各加盟国の出資比率というのを、みんなあのとき大分がちゃがちゃいろいろあったんですけれども、加盟国間で二〇一〇年に合意されたんですが、この合意も、もっと我々の分が上げられるべきだと主張していた国も、今はもっと下げてもらった方が助かるぐらいの経済状況になっている国もあったりして、なかなか今は難しいなと思っております。 しかし、いずれにしても、あの当時決めたものに比べて、アメリカが一番、日本が二番という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 アジアには、御存じのように、膨大な社会資本、いわゆるインフラストラクチャーというものに対する需要があるというのははっきりしておりますので、それに応えていかねばならぬというのは、これはアジアの経済をさらに促進していくためには重要な課題だと。需要がある、それに応えていかねばならぬということが私どもとしては大事なので。 その意味では、アジアン・インフラストラクチャー・インベストメント・バンクでしたかいうのができるという話なので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 アジア開発銀行、これは日本とアメリカが株主としては大きいんですけれども、長い実績もありまして、少なくとも、融資に当たっての審査能力というものはかなり高いと思っております。事実、我々は、黒田さんの前には千野さん等々、大蔵省財務官等々の経験者をずっと送り続けてきて、ここまで、アジア開発銀行というものをあれだけ信用できる開発銀行に育て上げたんだと思っております。 新しく出てくるところとの間で、例えばスタンダードでいきますと、一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 御存じのように、これは名目GDPが約二十八兆、九兆ぐらい伸びておりますし、就業者数も、百万人を超えて百十万人ぐらいになっていますし、昨年の賃金の引き上げ幅というものを見ましても十七年ぶりの高水準等々、もう経済の好循環が確実に生まれているということは事実なんだと思っております。 今言われましたように、いろいろな点を言われ、それは立場がありますので、こういう面もある、ああいう面もあるという、それは全然反対するつもりもありませ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 御存じかと思いますが、この種のことで政府がコメントをすることとか、そういったことを述べるということはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 マイナス金利の導入につきましては、これは基本的には、金融機関というものにいらしたんだと思いますので、メガバンクの一つだったな、たしか三井住友でしたか、あなたの場合は。金融機関の収益というものを過度に圧迫するということによってかえって金融仲介機能を弱めるということがないようにしながら、当座預金はわかりますよね、日銀の当座預金のある一定の残高まではプラス金利、〇・一だと思いますが、またはゼロ金利を適用するものと承知しておりま…