麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは鷲尾先生、おかげさまで、文句が多かった民主党の時代に、いわゆる地方空港なんか、赤字なんかやめろとかいうごんごん御意見があった。今、地方空港はみんな黒字です。佐賀空港、静岡空港、みんなもう、羽田におりられないから、成田におりられないから、板付におりられないからといってみんなそっちに来ちゃうものですから、チャーター便でお見えになりますものですから、そちらの方が黒になった。決して悪いことではありませんけれども、それに対応…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 まず鷲尾先生、定員からですけれども、平成二十七年度中におきまして、訪日外国人増加に対応するために、税関だけでプラス七十六人の緊急増員を実施させていただいております。二十八年度におきましても、税関定員をさらに五十三人純増ということにさせていただいておるんですが、研修につきましても、これはかなり高度な専門性を有しておりますという御指摘のとおりなので、そういったことも重要だと考えております。 税関は研修所がありますので、研修所…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 今般のこの通関業法の改正によりまして、財務大臣による通関業務料金の最高額の設定を廃止ということになるんですが、これによって通関業者というものは、みずからが提供するサービスの内容とかコスト等々に応じて自由な料金の設定というのを行うことが可能ということになりますので、この結果、通関業者のいわゆる創意工夫とかサービスとかそういったような質を高めて、結果として利用者の利益や健全な通関に資するんだというようなことを期待しておるんで…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、申告官署の自由化というものによりまして、一部の通関業者の方から、地方の通関業者に対する都市部の荷主や通関業者からの依頼そのものが減少するのではないかといった意見があります。他方、多くの通関業者からは、手続を行う申告先というものが変わりましても、貨物が置かれている場所とか、いわゆる貨物の流れが変わるものではありませんし、また、通関業務は、貨物の保管それから輸送、運送といったものと一体として委託をされますのが通常であ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 三月に公表されております国連の女子差別撤廃委員会の最終見解におきまして、所得税法の第五十六条についての記述がなされているというのは、これは公表の直前に把握をさせていただいたところであります。 この問題については、ことしの二月に行われた委員会の口頭審査を含めて、それまでも日本政府と委員会との間で全く議論されてはおりません。 そもそも所得税法第五十六条というのは、性別を問わず適用されておりますのは御存じのとおりですから、そう…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 白と青の違いについてはよく御存じなんだと思いますが、これはおととしですか、平成二十六年の一月から白色申告に関しましても、いわゆる個人事業主ということで、青色申告をしていなくても記帳義務ということは課されておりますが、その内容につきましては資産の状況までは記さなくていいということになっておりますので、もう御存じのとおりなので、記帳のレベルの間に明らかに差がありますということはもう間違いないところだと思いますので。 したがい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいります。 —————————————
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 政府は、東日本大震災からの復興のために実施する施策に必要な財源を確保するため、復興債の発行期間を平成三十二年度まで延長する等の措置を講ずることとするとともに、最近におけます国の財…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債の発行期間を五年間とする考え方についてのお尋ねがあっております。 今回の特例公債法の改正案は、二〇一二年十一月に民主党、自民党、公明党三党でお決めいただいた現行の枠組みを引き継ぎ、少なくとも二〇二〇年度までの間は引き続き特例公債を発行せざるを得ないと見込まれる財政状況にある中、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標に向けて財政健全化に取り組んでいくという決意の下で、特例公債の発行を二〇二〇年度まで…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 大久保先生から九問頂戴しております。 復興財源確保法と特例公債法の改正を一つの法律案としたことについてのお尋ねがありました。 復興財源の確保は一般会計の財源の確保にも大きな影響を与え、これらは互いに密接に関係をいたすため、平成三十二年度にかけて復興と財政健全化を同時に推進していく必要があります。また、この二つの法改正は、いずれも平成三十二年度までの五年間、財政法第四条の特例となる公債の発行根拠を設けるための改正…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 辰巳先生から十問頂戴いたしております。 消費税の引上げについてのお尋ねがありました。 現在の経済状況を見れば、企業収益は過去最高となるなど、日本経済のファンダメンタルズは確かなものであるということを十分に認識をされておりますのは、日本だけではなく世界的にもそう認められていると存じます。 平成二十九年四月の消費税率一〇%に引上げは、国民の安心を支える社会保障制度を次世代に引き渡す責任がありますとともに、市場や国際…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) このG20の共同声明の中で金融政策のみでは均衡ある成長につながらないだろうという指摘をされているのは事実でありまして、これは当たり前の話なんだと思いますので、今更IMFも金融政策に偏り過ぎていたという反省の意味で立てているんじゃないのかなと思って、誠に結構な流れなんだと、私自身はそう思っております。 ただ、この中で、一方、財政政策につきましては、強靱性を高め、債務残高対GDP比を持続可能な道筋に乗せることを確保…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) この税制改正法案において、これは外食というものをきちんと定義をしてありまして、テーブルや椅子などの飲食設備を設置した場所において飲食させるサービスということにいたしております。 したがいまして、税法上、いわゆる八%の軽減税率の適用の対象となるか否かということにつきましては、これは、販売する側が販売した時点においてその定義に当てはまるか否かということを判断するということが大前提ということになるんだと思います。 ま…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども申し上げましたように、販売する時点でという大前提がありますので、イートインで食べるという前提で一〇%払っておられて、十分待ったけど空かないから外に出て食べるということで二%をということなんであれば、販売した時点では一〇%というのをそのまた後で変えるということになれば、もう一回レジに行ってレジを打ち直していただくと、基本的にはそういうことになろうと存じます。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 少々長くなりますけれども、現時点でテークアウトでもイートインでも同じいわゆる価格が設定されているという前提なのであれば、軽減税率導入後は、当然のこととして、異なる税率が適用されるために税込み価格は異なるということが自然ということになろうと思いますが、しかしながら、基本的にはテークアウトとイートインとではその費用構造とか顧客のニーズとかいうものが異なりますので、全く同じ商品であるとは限らないということですから、合…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、今回の法人税のいわゆる改革というものは、経済の好循環を確実なものにしたいという観点から、これは、ただただ、単に法人税を減税するのではなくて、課税ベースを拡大することによって財源というものをまずしっかり確保しながら税率を引き下げ、法人課税をより広く負担を分かち合うという構造へ改革していくことによって、いわゆる企業というものの収益力というものを高めてもらって、設備投資とか賃上げ等々に積極的に取り組めるように促…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 正確には、二十四兆円と二十五兆円、合計四十九兆円が過去二年間、去年の数字はまだ出ていないと思いますので、その前の二年間の数字で、二十四・五の二十五ですから四十九・五兆円伸びたということはもう確かであります。 そのものが基本的には、いわゆる利益の内部留保金という別の言葉がありますけど、その内部留保金にたまって、その分が、給与等々に支払われている分が幾ら支払われたかといえば五千億です。 正確に言いますと五千億しか増…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる利益剰余金、内部留保、約三百五十兆ぐらいのところまで積み上がっておりますので、そういったものとしては、私どもとしては、いわゆる内部留保金に対しては、留保金課税とか剰余金課税とかいろんな表現がありますけれども、こういったアイデアは政府として今検討しているわけではありません。 ただ、政府といたしましては、今、いわゆる投資拡大、賃上げを、取組をいろいろ促しているところなんですけれども、こういったものが、今後と…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど石原大臣の方からいろいろな主要な経済指標の数値について述べられましたけど、これはいずれも事実ですから、その事実を認めていただかないと、そちらに都合のいい数字とこちらの都合のいい数字と違うのは当たり前の話ですから……(発言する者あり)しゃべっても、発言したって参議院では駄目ですよ、ここは衆議院とは違うから。 是非、そういった意味では、海外要因を主として世界的なリスクの回避や動きが金融市場で広がっておりますの…
第190回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 地方創生事業についてお尋ねがあっております。 地方創生は大変重要な課題であるとの政府の考え方は、これまで一貫いたしております。そのもとで、毎年の予算編成過程において、地方創生の取り組み状況や課題などを踏まえつつ、必要な財政上の支援を行っているところであります。 御指摘の地方創生推進交付金につきましても、創設時に五年間の総額を決定したわけではなく、二十六年度補正予算、二十七年度補正予算及び二十八年度予算において、…