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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたとおりに、この種の話は、歴史ももちろんありますし、今の時代の流れとして電子化とかいろんなものもあるのも確かですが、これに入っておりますいわゆる税収というものは、これは決してばかにできない金額でもありまして、そう簡単に税収をゼロというのは今の時代にはとても私どもとして対応できる金額ではございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には今と同じことになろうかと思いますが、特別会計の決算剰余金というのはいろいろありますけれども、これは特別会計法に基づいておりますので、個々の特別会計の制度趣旨というものを踏まえて対応をせねばならぬのは当然のことでありまして、積立金への積立て、例えば年金特会とか、翌年度の繰越事業に充てる場合、例えば復興特会とかなどを除きまして、既に一般財源として活用できるものはいろいろ活用させていただいておりますが、御指…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 二十八年度の予算におきましては、一般会計から労働保険特会雇用勘定への繰入れとして約一千五百億円を計上しております。これは、平成二十八年度に必要と見込まれます失業給付などに対して、法定、いわゆる法定というのは雇用保険法ですから、この負担割合は一三・七五%などというものに基づき計算をした国庫負担でありまして、この雇用保険の国庫負担というのは、失業という問題が政府の経済・雇用政策と密接に関係していることを踏まえたもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。 政府は、経済の好循環の確立、消費税率引上げに伴う低所得者への配慮、少子化対策・教育再生、地方創生の推進、国際課税の枠組みの再構築、震災からの復興支援などの観点から、国税に関し、所要の施策を一体として講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 軽減税率制度の導入、運用に当たって混乱が生じないように万全の準備を進めるために、政府部内に必要な体制を整備をさせていただくとともに、軽減税率制度の導入に向けた事業者の準備の状況等々を検証しつつ必要な対応を行うことといたしております。 こうした一環として、軽減税率制度導入まで一年余りという中で、中小の小売事業者が複数税率に対応するために必要な一台当たり約数万円から数十万円程度のレジの導入や、より高額となりますPO…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 税務行政というものを取り巻く環境というものを考えてみますと、昨今、経済取引というものが国際化してみたりIT化してみたり、いろいろな意味で厳しさが増しておりますので、その中で軽減税率制度という新たな制度というものを入れてみましたり、また国際でいきますと、例のBEPSというもののいわゆる国際課題というものに対しても的確に対応することが我々にとりましては大きな課題であります。 こうした状況の下で、今後とも適正、公平な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨日、予算委員会がございましたので、出席しておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとは見解が違うと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 自由民主党並びに御党の国会対策委員会との関係があろうかと存じますので、外すためにわざわざこの時期を選んだというように考えたことはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、遡りますけれども、平成二十五年の十月に安倍総理が消費税八%に引上げを判断された後、同月の十七日でしたけれども、衆議院の本会議において、いわゆる経済の非常事態が発生しても増税は予定どおり行うのかという御質問に対して総理が、例えばリーマン・ショックのような予見しがたい事態が発生し、著しく経済状況が悪化するようなことがあれば、その時点で、税制抜本改革法附則第十八条に基づき、改めて必要な対応を検討することとなる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは一昨年の十一月頃の話だったと思いますが、リーマン・ショックのような重大な事態が発生した場合に限定をしますと、そのときの政治判断において消費税率の引上げを延期することがあり得るという政府の考え方というのは、いわゆる景気判断条項の削除の前後で別に変わっているわけではないと思っております。 一方で、削除前の税制抜本改革法の第十八条においては、これは名目及び実質の経済成長率とか物価動向など様々な指標を確認し、経済…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、削除いたしておりますので、今のような状況というのは、そのときの政治判断で延期をされるということを仮に決定をいたしました場合は新たに法案が必要になるということだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) そのときに、いわゆる国際状況としてリーマン・ショックというような、私ども日本がどうのこうのとかいうのではなくて、世界的に何か大きな重大なことが起きたということをもってアベノミクスは失敗だったと直接に関係付けるというのはいかがなものかと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 度々申し上げますけれども、そのときの政治状況で判断させていただくということになろうかと存じますが、日本の経済が世界経済の影響を、これだけ大きくグローバル化された世界経済の中に大きく組み込まれている現状の中において、そういうような影響が、直ちに日本に影響が与えられないとか、全くそういったものに巻き込まれないというのはなかなか難しい状況なのであって、私どもとして、今そういったような大きな経済の中におります日本の立場…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 景気条項を外す必要はなかったということかと思うんでありますが、決意としては、景気条項をきちんとなくして、我々は確実に二十九年四月に消費税率というものを上げさせていただくという決意をきちんと示されたんだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) その時々のそれまた政治判断だろうと存じますけれども、少なくともこの種の税金を上げる上げないという話は、いつも私どもとして、与野党に限らず大問題起きることはもう間違いないとは存じますけれども、これを残しておいた方がいいか、我々としては、そのときにおいて私どもとしてはきちっと決意を示しておくというのは大事なことだったと今でも思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 新たに政治判断に基づいてそういうような法律を出すというような事態というものは、これはよほどの大きな事態であろうと存じますので、与野党の方々にも十分に御理解をいただけるような事態が起きているんだと理解しますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今現在に関して申し上げれば、従来からお答えいたしておりますとおり、予定どおり二十九年四月に消費税一〇%というものを引き上げさせていただきたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 従来からも申し上げておりますように、私どもも、安倍総理自体もスティグリッツの話を聞いて変わったと新聞には書いてありますけれども、御本人がそう言われたという話を聞いたことがありませんので、まあ昨日から今日までですから、時間は、ただまだ半日もたっていない状況ですからどういうような影響を受けられたかどうかは存じませんけれども、少なくともその種の話を総理から直接伺ったことがありませんし、総理のお気持ちは今までどおり二十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/17

190参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 今まで尊敬されていなかったことが分かったというだけの話です。