P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 参議院のこの選挙制度改革については、これは本当に各党各会派でいろんな議論が行われて非常に困難な合意形成があったんだと、そういうように理解はいたしております。高知、徳島、鳥取、島根等々、合区になって、大分歴史を見れば文化も違うし、間には大きな山もありますし、なかなか一緒になるというのは難しいんだと私どももそう思っておりますので、この話は、合意形成に至る努力は分かりますけれども、でき上がったものに関しましては、これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) これは長沢先生、消費税は、いわゆる八%から一〇%に上げることに伴います消費税によります増収分につきましては、政府・与党としては、保育の受皿等々の拡大といった子ども・子育て支援の更なる支援というものの充実、また所得の低い方々に対しますいわゆる介護保険の一号保険料や国民健康保険料の軽減の拡充、そして低所得高齢者等々、障害者などへの福祉的給付に充てることとされておりますのは御存じのとおりなんですが、この消費税の増収分…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) この社会福祉の分野につきましては、国有地に関しましては、優先的売却とか定期借地権による貸付けというのを通じて積極的に進めてきたところです。 特に、この保育所につきましては、二十五年の四月から取りまとめられた待機児童解消加速化プラン、これを踏まえまして、これまでに介護施設の二倍近い件数というものを、国有地を提供いたしております。事実、保育関係を見ますと、二十二年で三つぐらいのものが今保育関係では五十七、介護関係で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるHNSについてのお尋ねがあっております。 この予算につきましては、新たな特別協定の締結に際し、安全保障環境や日本の厳しい財政状況などを踏まえつつ、聖域視することなく、その減額を含めて見直しを図るべきと考えておりまして、このような考え方につきましては、外務大臣、防衛大臣に伝えたところでもあります。その上で、米国と協議が行われ、その結果として意見の一致を見たものと認識をいたしております。 防衛関係費のあり方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) HNS予算の継続理由についてのお尋ねがあっております。 この予算は、現在の日本をめぐる厳しい安全保障環境や日米の経済財政状況等を踏まえ、引き続き、在日米軍の果たす抑止力の役割が重要であることなどから、個別経費について見直しを行いつつ、HNS予算の負担を継続することといたしたものであります。 HNS予算に関する財政制度審議会の建議の指摘についてのお尋ねもあっております。 この予算の規模につきましては、現行の特別協…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) アベノミクスの三本の政策によって、少なくとも生鮮食品やエネルギーを除いたいわゆるコアコアと言われる基調がマイナスからプラスへと転じたことは確かでありますので、GDPの伸びと名目GDPのあれがひっくり返っておったという状況からも脱出しておりますので、デフレではないという状況まではつくり出したとは思っておりますが、再びデフレに逆戻りすることはないかと言われれば、その点に関しては自信がないというところであろうと思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の実体経済というものを見た場合においては、これは間違いなく、少なくとも企業収益は過去最高というのを記録をいたしておりますし、またGDPも間違いなく伸びておりますし、有効求人倍率も極めて高い。昨年の賃金上昇率も、連合の発表でしたけれども、あれは十七年ぶりで最高という話になっておりましたので、確実にファンダメンタルズというものは上がってきていると思っておりますので。 そういった意味では、我々としては経済が好調にな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) デフレ状況から脱却しつつある、正確には資産デフレというのがもっと正確なんでしょうけれども、資産のデフレーションからのいわゆる不況から脱却しつつあるということは、私どもの思っておりますデフレから脱却したという経済状況にはないということを意味しておりまして、私どもとしてはまだまだやらねばならぬというのが意識にありますので、デフレ不況という状況から脱却しつつあるという表現を使わせていただいておるというのが背景でありま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今申し上げた表現で、私どもは、基本的に、インフレで不況もあれば好況もあるのと同様に、デフレでも好況もあれば不況もあると、そう思っております。したがいまして、私どもが長いこと苦しんだのはデフレーション下における不況でありますから、そういった意味においては、デフレ不況という言葉が正確な表現だと今まで思っております。 したがいまして、今の状況の中で私どもがデフレ不況というのが完全に克服できたかといえば、地方というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは、デフレ不況から脱却しつつあると申し上げている以上、不況というものが日本全体で見た場合の数字としては確かに上等なものになってきていると思っておりますが、少なくとも今のデフレ脱却を確かなものにしていきたい、デフレ不況からの脱却を確かなものにしていきたいと申し上げておりますのは、地方というものを考えました場合に、なかなか名古屋と違ってさようなわけにはいっておらない地域も一杯ありますので、デフレ不況というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 何かしつこく申し上げるようですけれども、極めてファンダメンタルズはしっかりしておると思いますし、不況かと言われれば、国全体として見た場合は間違いなく経済指標は全ていいことになってきておりますので、そういった状況が国全体として言えるのは確かだと思いますが、少なくとも、愛知県とかいう特殊な地域は別にして、ほかの東北、四国、中国等々、九州南部等々を見ますと、これは間違いなく不況から脱却しているというような意識のないと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、私どもは、一昨年の十一月、消費税の八%から一〇%に引上げを延ばすという決断をさせていただいて、昨年の四月からの引上げを延期させていただくに当たりまして、一年半後に必ずやらせていただきますという状況を申し上げさせていただいたんですが、あのときの経済状況と今の経済状況を見ますと、企業におけます四半期の収入見ましても、四半期で約二兆数千億プラスになってきておりますし、そういった意味では、雇用状況等々を含め…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、リーマン・ショック並みの大きな経済状況とか地震を例に引いてここのところずっと言ってこられましたけれども、そういったような状況というものを、我々としては、具体的なものとしては申し上げられますけれども、経済というのは今からまだ一年ぐらいある状況の中において何が起きるか分かりません。そういった状況の中にありますので、我々としては、どういったような状況が起こり得るかというのは、我々としてはいろいろ判断をしな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、自動車税の話ですね。基本的には、自動車関係の税負担というのは、これは御存じのように、車体課税、燃料課税いろいろ、消費税と合わせていろいろ分かれているんですけれども、欧州諸国に比べまして高い方ではないというのは佐藤の方から今申し上げたとおりであります。 車体課税については、これは、あれはリーマン・ショックの後だったと思いますが、これに関しては税率の引下げやら、それからエコカー減税を私のときにやらせていただいた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) この櫻井眞さんという人は、輸銀におられて、今のJBICに入行されて、経企庁の経済研究所の客員研究員で長くおられて、その後、三菱、住友とADの基礎研究所におられて、そこの国際金融センターの所長を歴任されて、現在はサクライ・アソシエイトという国際金融研究センターとして活動をされておられるんだと思いますが、マクロ経済、金融とか国際経済等々幅広い識見を有しておるということは承知しております。この櫻井氏が国内外の経済、金…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、先生、これはいわゆる任意保険というんですけれども、自動車の保険で自賠責保険とともにこれは極めて重要な役割を担っておりますので、これは加入率の増加というのを含めまして今後とも取り組んでいかねばならぬ問題なんだと思っておりますが。 加入率の増加に当たっては、その保険の使いやすさとかいろいろあるんだと思いますが、他方で、これ、使いやすいがゆえに保険収支がどんどんどんどん悪化していくというのではとてもも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政に対するマイナス金利の影響という話なんだと思いますが、これは今、小池先生御指摘のように、日銀の納付金がありますけれども、マイナスの金利になりますれば、当たり前の話で、日銀が金融機関に支払う利息が減りますので日銀の収益が増える、当たり前でしょう、国庫納付増があります傍ら、金利が低くなりますので日銀が受け取る国債利息収入が減るということになりますから、日銀の収益が減るという国庫納付減と両方ということになりますの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 最後のところはお聞こえにならなかったという話ですか。そう今聞こえましたので、確認しますけど間違いありませんね。(発言する者あり)という質問をいただいたと、それで間違いありませんね。(発言する者あり)そうですか。 出口のことにつきまして、このことにつきましては私どもの所管するところではなく、日本銀行の責任でやられているということを申し上げたと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの私にいただいた話と全然違いますので、民共合作ってなかなかうまくいっていないのだなともちょっと思わないでもありませんでしたけれども……(発言する者あり)今のちょっと、今のは訂正します。なかなか、言ってきた話と違いましたので。訂正させていただきます。 今のお話ですけれども、国庫納付金が減るという点もありますけれども、我々としても、先ほど申し上げたように、プラスの面もありますので、今の段階で一概にそういった見…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/10

190参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 何のことが言いたいんだかさっぱり分からぬので、お答えのしようがないんですが。