麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは村井先生御指摘のとおりでして、社会保障制度については、これは年齢ではなくて、負担能力に応じていわゆる公平に負担を分かち合うという制度にしていくということは、これは、社会保障という制度並びに財政そのものの持続可能性というものをきちんとしたものにしていくことと、それから、制度への信頼、また、負担していただいている方々への納得感等々を確保していく上からもこれは大変重要、これが一番大前提なんだと思うんですが、御指摘の高額療…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これはもう伊藤先生御指摘のとおり、与野党が合意してこの種の増税法案を議会で通したというのは、先進七カ国の中でも他に余り例がありませんので、日本という国の民主主義制度の成熟度を示すものとしては各国からはかなりの称賛というか、驚嘆の的の対象になったという経緯があります。 今般の法律では、これは御存じのように、今言われましたように、三つの中から軽減税率というのをとるに至るまでの経緯の話は大分この席でやらせていただきましたので繰…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 CSTI、カウンシル・フォー・サイエンス・テクノロジー・アンド・イノベーションを略して今はCSTIと呼んでおる、科学技術基本の中の司令塔になっておるんですが、この政府研究開発投資において科学技術基本計画というのを立てておりまして、その中で、経済・財政再生計画との整合性というものを確保しつつ、GDPの一%を目指したいというのを、いわゆる試算がされております。 この経済・財政再生計画におきましては、社会保障関係費を除きます、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは現下の経済情勢というのを見ていただいたらおわかりのとおり、有効求人倍率というのを見ますと、これは間違いなくかつての〇・八二から一・三七、ということは、百人の学生が出れば、昔は八十一社から求人広告を出したのが今は百三十七社からの求人広告が来る。簡単に言えばそれを有効求人倍率と言っておるわけですけれども、極めて高くなって、これは二十四年ぶりの高水準になっております。 失業率も、御存じのとおり、三・一%まで失業率も下がっ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 我々としては、基本的には、申し上げていることに何ら矛盾はないと考えております。 今、一番申し上げておりますのは、やはり、伊勢志摩サミットにおいて全員でこの点についてはかなりの合意が見られた点、また、ブレグジットというような話は、イギリスの世論調査を見ましても、世界じゅうのファイナンシャル・タイムズ等々を見ましても、いわゆる離脱はしないという前提の方が圧倒的に高かったというのが実態じゃありませんでしたか、あのときは。 それ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 当然のこととして、一〇%というものの値上げということができないということになりましたので、結果として、私どもとしては、お約束をしていたかなりな部分が全部が全部できないということだけははっきりしております。 したがいまして、我々としては、その中でできる範囲の中でということで、介護五十万人とか保育の五十万人とか、いろいろなことを申し上げた話でできる限りのものをやっていこうということで、年金の二十五年を十年にとかいうようなこと…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 この種の、消費税というような話を考えるときには、個人消費に限らず、世界経済、ありとあらゆるものを考えた上での総合判断なのであって、個人消費もその中の重要なものの一つだと思っております。 今言われたように、内部留保がたまっているのは確かです。三年間で、二十五兆、二十四兆、二十四兆四千億で、約七十五兆円ほどたまっておりますので、そういった意味では、明らかに企業の内部留保がたまった割には、企業がいわゆる賃金に回した率は、三兆円…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは、目標としてこれをきちんと、いわゆるプライマリーバランスのチャラという話も、今、二〇二〇年と言っていましたけれども、二〇一五年度で半減と言ったときも、あのころも皆さん方はあり得ないと言っていたじゃないですか、我々も言っていたけれども。けれども、結果的には半分になったんですよ。だから、やはりあのころの新聞の予想はみんな間違えた。はっきりしていますよ、今になってみれば。だからその意味では、これはきちんと最後までやってみ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは木内先生御指摘のとおり、日本の場合は個人消費が五八・〇ですかね、アメリカの場合が六八・幾つだった。六割と七割という表現は大体当たっているんだと思います。 日本経済の場合は、所得環境を中心に大きくこの四年間で改善はしておりますけれども、力強さが個人消費には欠けておるというのはもう御指摘のとおりだと思いますので、その点を踏まえて消費税率の引き上げを二年半延ばしていただくということをさせていただいたりしましたけれども。 …
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 社会保障の充実につきましては、これは給付と負担のバランスということを考えれば、消費税率の一〇%引き上げというのを延期する以上は、全てできるということはありません。当然のことだと思いますので。ただ、赤字国債を財源として社会保障の充実を穴埋めするというつもりもありません。 その中で、今言われましたように、待機児童ゼロに向けた保育の受け皿五十万人分の確保というものにつきましては、これは来年度までの達成に向けて約束どおり実施をさ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○麻生国務大臣 NTTとたばこと両方あったんですが、電話サービスというもの、これは、公平、適切、安全にきちんと提供するというのは、これは間違いなく公共的役割ということがあろうと思いますので、これとJR九州と一緒にするのはちょっといかがなものかということだという感じが率直な感じです。 それからJTの話ですけれども、国産葉たばこの全量買い取りというのを実質的に担保するというのは、これは意義があると私は思っております。これを全部やめちゃうとい…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 もともと中国語だと思いますので、三国志とか司馬遷の史記とか、春秋、戦国策という本を読みますと、あの時代にそれぞれ宰相と言われる人たちと、丞相とか、いろいろな表現が中国語でもありますけれども、やはり、なまじの総理大臣じゃなくて、後世、しかとした歴史を残したような人が宰相ということになるので。 ドイツでも、一八七〇年の普仏戦争に勝ったドイツの鉄血宰相ビスマルクあたりが我々の印象に一番強いところ、私の世代は戦前の世代ですから、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 衆議院の任期は残り一年ということで、当時、福田康夫内閣で、私はそれまで、二〇〇一年からおまわりさんがついているという保護観察みたいな生活をずっとやらされておりましたのですが、福田内閣のときはちょっと趣旨が合いませんでしたので、いろいろな御要請をいただきましたけれども、お断りを申し上げますと言って無役でいた一年間だったと記憶をするんですが、最後に幹事長というお話をいただいたときには、解散をなさるおつもりなら、私を幹事長にさ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 社会保障と税の一体改革に関します、あのときは民主党の提案によります三党合意というのは、これはやはり伴野先生、先進国の中では世界に誇れる、民主主義の成熟度合いを示したものとしては極めて高い評価を後世得られるものだと確信しています。ほかの国じゃこれはできないわけですから。 日本においては、少なくとも、当時、野田総理大臣のもとで、うちの方は谷垣がやらせていただいたんだと思いますが、あの時代にこの三党合意ができたというのは、これ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 この資料の右側のところの部分というのは、伴野先生、これは間違いなく一見に値する大事なところなので、こういうのがないと民主主義とかいうものは成り立ちませんで、ここは、共産主義でもなきゃ全体主義でもない、こういうのが自由に出せるところがいいところだと思いますので、私どもとしてはこれは真摯に受けとめて伺わないかぬところだと、私どももそう思っております。 やはり、経済政策としてアベノミクスの評価をいただいておりますけれども、確か…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは伴野さん、もうちょっと時間がたって、私が死んだかくたばったぐらいのところでないとなかなか出てこないところだと思っておりますけれども、基本的には党内でいろいろ意見が分かれたんだと思っております。私は消費税を上げるべきと思っておりましたし、国際社会とかマーケットに対する責任もありましたし、いわゆる社会保障関係のもので、一〇%上げる前提でいろいろなものをやっておりましたので、予算関係から見ても、これを全部やろうと思ったら…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 最初にこの話が出たときに、これはえらい面倒くさいよと言ったおかげで、その面倒くさいという言い方がけしからぬといって、前原さんじゃなかったけれども、いろいろな人にえらいその言葉尻をつかまえて言われたんだけれども、後でその方から、いやあ、あれは本当に面倒くさいんですねと言われたんですけれども、どうもその言葉だけが躍ったんです。 これはインボイス含めて極めて手間暇かかる話なので、今、消費税を払っておられない方は、売上額でいけば…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 おっしゃるように、冒頭に申し上げましたように、昔、十万円あったら六千円貯金する、大体六%ぐらいの貯金というのがよく言われたときがありました。 現実問題、今、一般の家計は、生活費を賄うということで、一般という切り方が難しいんですけれども、よく言われる一般という言葉を使わせていただければ、家計を賄うのに精いっぱいで、預金、貯金に金が回っていくだけの余裕がないということを前提にして金融行政をどうやって進めていくかということがあ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 鷲尾先生、これはアメリカ人と日本人との考え方の違いもあるんだと思いますけれども、まず、基本的に日本は貯蓄型、もうはっきりしていると思います。昔から貯蓄。貯蓄は美徳ということになっていますから。昔は、まずは、十万円稼いだら六千円から七千円は貯金、大体そういう傾向になってきておりますので、それが今は金融資産として千七百七十兆ですから、とにかく薄気味悪い個人金融資産というものを持って、そのうち八百何十兆が現預金というような状態…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 住専というのを覚えておられますか。あの住専に始まったぐらいだったと思うんですが、多分バブルは、一九八九年十二月二十九日でしたか、三万八千九百十五円つけたのが株の最高だったんですが、九〇年、九一年とまだ土地の方は上がっておりまして、九二年からぼんと下がってきて、土地のバブルとかいろいろなものが全て吹っ飛んでいくのが九二年からなんだと思うんですが、この辺のところからざあっと下がっていって、御存じのように、デフレーションという…