麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 鷲尾先生、この国で一番難しいのは、発表する数字がなかなかリライアブルか、信用できるかというのが、IMF、世界銀行、どこでも皆同じ話で、ここの発表する数字が、実際、六・七とか七・五とか八・〇とかいろいろ言っているこの数字は本当かと。大体、十三億の民のGDPを翌月発表するんですから、こちらは一億三千万で二カ月ちょいかかりますからね、これだけ優秀なのがやって。それが翌月ぽいと出てきちゃうというのは、ちょっとこれは、そんなに大丈…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 ビールというのは、御存じのように、輸入した最初から外国の酒として入ってきていることもこれありで、税金が高いんですよ。これを外税なんかでやったらまず飲む人はいないと思うね。これは内税だからみんな黙って飲んでいるんだ。外税なんかだったら、あほらしくて飲んでいられるかというぐらい税金が高いという実態がありますでしょう、御存じのように。 したがって、与党の税制調査会等々において、同一の分類に属する酒類間の税率格差、いわゆる新ジャ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 東京在宅福祉・介護フォーラム実行委員会というのは、これは都内にあります介護保険業者とか在宅福祉サービスの団体等の関係者で構成されておりますいわゆるフォーラムの実施主体なんですが、その御指摘の東京在宅福祉・介護フォーラム実行委員会からは、要介護一、二の方に対する給付の削減や利用者負担の拡大を行わないようにしてもらいたいとの御要望があったというように承知をいたしております。 御存じのように、介護保険の給付や負担のあり方につき…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 御指摘の資料というのは、改革工程表の中において本年度末までに検討事項とされております介護保険の利用者負担のあり方に関する財政制度審議会におけます議論の土台として、財政当局の立場からの提案を行ったものであります。 介護保険につきましては、今後も高齢化に伴います給付の伸びが大きく見込まれております。制度の持続可能性の確保というのが大きな問題となっております。したがいまして、近年では、特に軽度者、いわゆる要介護二以下に対する介…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 繰り返しになりますけれども、御指摘の提案というのは、財政制度審議会における議論の土台として、財政当局の立場からの提案を行ったものであります。 軽度者の負担割合の引き上げに関する提案というのは、大きなリスクは共助、公助、小さなリスクは自助という基本的な考え方に基づくものでありまして、自助、共助、公助の適切な組み合わせによる持続可能な社会保障制度の構築につながるものと私どもは基本的に考えております。 いずれにいたしましても、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 先ほども答弁しましたけれども、いわゆる財政制度審議会において、議論の土台として、財政当局の立場からの提案というのを記載したものなんですが、この介護保険については、今後、超高齢化社会というのを日本は迎えていくんですが、給付費の大幅な伸びが見込まれる中でいかにこの制度を維持していくかという構造的な問題に我々は直面しているんだと考えております。 したがって、将来にわたって必要な給付というものを確保しつつ、かつ、保険料の過度な上…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 介護保険の公費負担というものにつきましては、これは平成二十四年度の総選挙において、自民党の政権公約も踏まえて、安定財源である消費税率引き上げ、五から八%による増収分を活用した社会保障の充実の一環として、介護給付の五〇%の公費負担とは別枠で、平成二十七年四月から低所得の高齢者の保険料の軽減を実施しておりますのはもう御存じのとおりだと思っております。公費負担割合五六%になっておると思いますが。 こうした社会保障の充実を図る一…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 防衛関係予算については、御存じのように、中期防衛力整備計画におきまして、五年間の予算の総額が二十三兆九千七百億円と想定をされておりますのは御存じのとおりでありまして、この予算に沿って予算編成を行ってきております。 なお、その際、中期防衛力整備計画で定める予算の総枠は二十五年度価格とされておりますことから、その後の賃金、物価や為替等の変化について必要最低限の考慮を行う必要はあろうと考えておりますが、御指摘の補正予算で手当て…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは六月でしたかね、六月の会見において総理が言われたように、現時点でリーマン・ショック級の事態や大震災は発生しておりませんので、新たな危機という事態が起こりつつあるということではないということははっきりしていると思っております。 今回、消費税の引き上げの延期というのは、これは御存じのように、世界経済というのはさまざまなリスク、まあさまざまなリスクというのは、イギリスのブレグジットなんて話はあのころはそんなに騒ぎでもなか…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 この四年弱の間で、間違いなく、企業というものを見た場合においては、数字において経常利益では最高ということになりましたし、また、よく言われる、就職で言わせていただくと、学生が百人出れば、前の内閣のときは八十一社ぐらいしか求人広告が来なかったけれども、今は百三十七社から来るようになった。だから、最近では極めて就職率が高くなった。これはもう非常に大きい。当然のこととして、とり合いになるから給料も上がったというようなことになって…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 政権交代後かれこれ四年ということになろうかと存じますが、経済の好循環が始まっていることは、これは間違いなく、学校を出た人が百人、昔は八十何社からしか求人広告がなかったものが今百三十七社までふえてきている等々が一つの例ですけれども、有効求人倍率の数字を申し上げればそういうことになりますし、経常利益は史上空前を行っておりますから、そういった意味でも非常に大きく伸びていると思いますが、必然的にデフレ不況ではない。しかし、デフレ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘ありましたように、基本的に日本の人口構成というものを考えたときにおいて、今後とも勤労者の所得に対する税に頼るという所得税に偏ったものではなくて、高齢者等々、広く薄く消費税を頂戴することによって社会福祉関係も広く薄くということをきちっと行き渡るようにしていかないと、私どものように、やはり中福祉・低負担というのではとてももたなくなってきているのではないかというのが基本的な考え方のベースにあろうと思っております。 したが…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘のとおり、これは今から人口が減っていくという前提に立ちましたときには、少なくとも、地方銀行の中において、対象とされる県民の数の絶対量が減るということを意味しておろうと思っております。 したがいまして、金融制度というものを考えたら、金融機関のあり方として、従来みたいに担保をとってという、質屋をやってんじゃないんだから、少なくとも、その企業というものは伸びるか伸びないかというのをよく見きわめるというのは、転勤もなく地元…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは浜地先生、経済というのは基本的に生き物ですから、今から約一年の間に、例えばイギリスがブレグジットというのをやると言って本当にやるんですか、議会で否決されたらどうされるんですと言うと、イギリス人でもみんな黙る。また、中国の上海の暴落が去年の十月ですけれども、こういったようなことが起こらないという保証はありませんよね。 というようなことを考えましたときに、我々、実にいろいろなことを考えておかないと、世界経済によってこれ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは全体として、ヨーロッパとかアジアとかそういうのじゃなくて、全体として、緩やかではあるけれども回復しているという現状認識というのは現在も変わらないと思っております。 しかし、リスク要因としては、減速が続き始めました中国経済というものを見ましたときやら、それに影響を与えられる可能性の高い隣国、アジアの国々ですけれども、そういった国々の新興国の経済の陰りとか、EUの話というのによって、次第によっては、イギリスのシティーか…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは浜地さん、昔、例がありまして、税抜きか総額かというのは、最初に消費税が導入されたときにすごい騒ぎだった。自民党の税制調査会の中でえらい騒ぎになって、税抜きに、別々にしろという方の方が陳情が多かったと思います。 忘れもしませんが、失礼ですけれども、ビール、あれを税抜きで表示した場合に誰が買うでしょうかと。しいんとなって、当時私は財務省にはおりませんでしたので、財務省がえらい慌てるんですけれども、あれは半分以上が税金で…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 世界経済の不透明感が増す中、新たな危機に陥ることを回避するため、あらゆる政策を講ずることが必要となっております。これを踏まえ、本法律案は、国税に関し、消費税率引き上げの実施時期の変更及びこれに関連する税制上の措置につきまして、所要の改正…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率引き上げの延期の理由についてのお尋ね等、五問頂戴しました。 新興国経済の陰りなど、世界経済がさまざまなリスクに直面し、日本経済も個人消費に力強さを欠いた状況にあります。 このような中、経済再生、デフレ不況からの脱却に向けた取り組みに万全を期すため、構造改革の加速など、総合的かつ大胆な経済対策を講ずることとあわせ、消費税率一〇%への引き上げ時期を二年半延期することといたしております。 いずれにせよ、社会保…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 木内先生から六問頂戴をいたしております。 消費税率引き上げ延期の判断についてのお尋ねがありました。 現下の日本経済は、雇用・所得環境が大きく改善するなど、確実に経済再生に向けた成果があらわれております。 他方、個人消費は力強さを欠く状況にあるほか、世界経済は、新興国経済の陰りなど、需要の低迷、成長の減速リスクが懸念されておりますのは御存じのとおりです。 今般の消費税率引き上げ延期は、こうした状況を十分に踏まえ、…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 宮本先生から十問いただいております。 消費税率引き上げについてのお尋ねがありました。 安倍内閣において、平成二十六年四月に消費税率を八%に引き上げましたが、三本の矢等の政策により、有効求人倍率は二十四年ぶりの高水準となり、また、三年連続して賃上げが行われるなど、雇用・所得環境は大きく改善をしており、消費増税路線が破綻しているとの御指摘は当たらないと考えております。 また、消費税率の一〇%への引き上げは、国民の安…