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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) それを思いましたから、私どもとしては調査を顧問弁護士に依頼をするということであって、これは別におかしなことだと思いませんし、我々が直接調査するというわけではありませんので。また、顧問弁護士も、これはいわゆる弁護士事務所である以上、当然のこととして、これは客観的に個別の事情に対処してもらう、これは当然のことなのであって、そういった立場で仕事をしておられるわけだと思っておりますので、この種の話に関しましては、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、中山先生のように中におられた方の方が詳しいんだと思いますけど、これは、九十七兆からの予算を少なくともそれだけ短期間の間に精査をして一円たりとも全く狂いがないというのをつくり上げるというのは、それはどこかの国みたいに、十兆、十三兆か、十三兆、人がいても月次決算が翌日出るなんて国もありますけれども、とてもそれは我が国じゃ信じられませんな、そんな話は。 したがって、私どもとしては、もうちょっときちんとやるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは会社にいた経験の人なら誰でも、これは予算より決算ですよ、会社なら。ここに来て初めて、何で決算は誰もやらないで予算ばっかりやっているんだと、私、この業界に来ましたときには不思議に思ったのが正直な実感です。今でもそれは、そういう気持ちがあるんですけれども。 今おっしゃいますように、これは憲法改正草案の内容についてのコメントということになりますので、ちょっと今の私の立場で、それがいいんじゃないですかとはなかなか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは中山先生、欧州の場合はというんで、まあ住んでいたから言うわけじゃありませんけど、例えば平成二十九年十月から上げますなんというと、日本だと真面目にその日から上げるんですよ。あの国はもう大体みんな、もう前の月から、もう前の年ぐらいから勝手に上げちゃっていますから、その分だけぼんぼん取っています、いつの間にか上がっていますという話になっていますから、これは国民性だと思いますね。 ですから、毎年やりゃいいじゃない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、内税、外税という話は、もうこれ最初のときからですけれども、あの頃、外税が主力だったんですけれども、失礼ですけど、ビールを外税にしたら飲む人いませんよ。ビールなんというと本当に幾ら税金掛かっているんですか、半分税金ですから、あれ外税なんかでやられたら売れるわけないでしょうがと言って、当時、山中貞則という、まあ御存じの偉い方に申し上げたら、みんなの前で、麻生、きさまといって言われて、満座の前でやられましたよ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう藤末先生、度々申し上げておりますように、この国家公務員というか、公文書若しくは霞が関、まあいろんな表現あるんだと思いますけど、そういったものの信頼、権威、そういったものを著しく失墜せしめたという点においては極めて事が大きいんだということを度々申し上げておりまして、この点は深くおわびを申し上げなきゃならないと思っておりますけれども。 いずれにいたしましても、こういったもののまずは原因の究明をきっちりやっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、今の化石燃料からいろんなものをという、時間がありますので、それまでの時間の経過する中で、この石炭というのは、多分、今の時代、最も安定して最も長期間にわたって供給される化石燃料の第一番は石炭、これははっきりしていると思っております。 その石炭を、今までですと、たくと、いわゆるCO2等々いろんな問題になるんですが、今、横浜のあれは中区でしたっけ、どこかにあります超超臨界の現場というのは、行…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとその内容を詳しく知りませんので、ちょっと私の今の立場としてはお答えのしようがありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) やっぱり古川先生、この少子高齢化というのは、長期的に見たら日本にとって最大の課題はこれだと思います。外政の話は別にして、内政でいきますとそれだと思っておりますので。その中でいきますと、当然のこととして、医療、介護等々の社会保障関係の伸び率、今、国家予算九十七兆七千億のうち約三十兆円、三〇%以上が、いわゆる三三パー、三分の一がまず社会保障関係になりますので、それが毎年、御存じのように、今から団塊の世代という世代が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう大塚先生に申し上げるまでもなく、これは国会の運営に関する話ということになろうかと思いますので、国会の方においてお決めになることと認識をいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) いい悪いの問題を申し上げているんではないんであって、現実問題として、閣議で例えばみんな各大臣、花押を押している人たちが、その決裁文書の中身を全部読んでいますかねといえばほとんど読んでいないというのが実態だと思っております。基本的なことを申し上げております。いい悪いの話をしているんじゃありませんからね、辰巳さん、そこのところ、間違えぬでくださいよ。いい悪いという話をしているんじゃない。事実問題として、現実問題とし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 行政の在り方として決裁文書を、終わったものを書き換えたというような話とか、それを国会に提出するというのは誠に、度々申し上げているように甚だゆゆしきことなのであって、ふざけた話なんだということに関しては間違いなく私も同じですが、それが終身雇用の成果と、考えたこともありませんけれども。 ちなみに伺いますけど、終身雇用が昔もっと厳しかった方の時代にこの種の話が起きたかと。昔には起きていませんよ。合わないんじゃないです…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 報道があったことは承知をいたしております。本人が私のところに来ておりますので、言った話は、ふだんから私的な立場においていろいろな相手といろいろな会話をしておりますので、その一つ一つのやり取りは定かではありません、記事においては正確な日時、相手方が必ずしも明らかではないので確認のしようもありません、いずれにいたしましても誤解を受けることのないよう気を付けてまいりたいという話でしたから、私は、今のような置かれている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 過日、本人の方から、私この記事を知りませんでしたので、本人の方から申し出てくるということでもありましたので、私の方としてはその内容を、本人から申出でありましたので、そのことに関して、十分な反省もあったと思っておりますので、それ以上聞くつもりはございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとして、今緊張感を持って今の置かれている状況、財務省の最近の置かれている状況、この一年間の一連の話等々を考えて、きちんと緊張感を持って対処をするようにという訓示というか、そういった訓戒を述べたということで十分だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、この現場がどうだったか分かりませんけど、通常かなりな緊張感を持って事に対応してもらっていると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これ何と、服務の拘束と言ったの。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 服務の拘束等について、何です、その後がよく分からない。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 私が全て統率しておるというような意識で頑張らねばならぬと思っておるわけではありませんけれども、少なくとも、職員一人一人の矜持、またプライド、誇り等々を持って仕事をしてもらわねばならぬというように思っておりますし、事実そういうものの極めて高い職員の多い役所だと、私自身いろいろ役所を回りましたけれども、そういった中では極めてそういった意識の高い役所だという意識が私にはあります。そういった意味で、引き続ききちんとした…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 法律においてそうなっているという、規則があるというのを知らないわけではありませんけれども、これは、組織、万という人数のいる組織の長一人が頑張ってもとてもできる範疇はおのずと限られているということを申し上げている、極めて常識的なことを申し上げていると思っております。 私自身も、そういう意識を持ってやりたいと思ってやっておりますけれども、現実問題として、それをやっていくに当たりましては、そこに働いております、その組…