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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今おっしゃるように、これは日本の場合、誰か偉い学者でしたけど、文化圏というものの中に日本というものは一国で一つの文化圏が成り立っている希有な国であるという考えを述べられて、何か余り頭の良くない東大の先生が何か反論していましたよね、あれ、たしか。あほな人がいるんだなと思って、そういう話を聞いて、今はそれが主流になりましたよ。当時はもうぼろかすでしたよ。日本がいつからそんな文化圏なんだ、中国の一派じゃない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) この税額につきましては、これは近くのアジアの国々とのいわゆる競争というか、訪日旅客というものの獲得等々、いろんなことを考えないけませんので、そういったものに対するものが必要だと思っておりますので。 また、同時に、今後必要となります財政需要というものを勘案して千円としたところなんですけれども、今税額を取り急ぎ変更するつもりはないんですが、ちなみに隣国でいけば、韓国約一万ウォンですから千円、台湾が五百台湾ドルで千八…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 現場を一回見られた方がいいと思いますので、古賀さんにでも聞かれて一回博多行かれたらどうです。その方がよく分かりやすいと思いますよ、言葉で聞くよりは。足使われて見られた方がいいと思いますね。すさまじい人の数ですよ。大家でも、近くにいますから、あちらに聞かれてもいいでしょうし、みんなその関係者ですから。私のようにちょっと離れたところにいるのと違いますので。 そういった現場へいられると、その人たちが一体どれぐらいお金…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、御指摘の記事の内容について、文春ですか、読んでおりませんので、少なくともその点についてのコメントは差し控えさせていただきたいと存じますし、また、残された御遺族の気持ちというのを考えると、今は謹んで御冥福をお祈りする以外にはちょっと申し上げる言葉がありませんので、大変残念、悲しい話だと思いますけど、今申し上げられるところはそこであります。 職員の処分につながる調査になりますので、先ほど、これ度々もう同…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 大阪地検からどのような形の紙が出てくるかということで、私ども分かりかねますけれども、捜査当局によりまして捜査が今進んでおるという段階でもありますので、そういった意味では私どもとしては確たることが申し上げられないというのは正直な実感で、私どもの調査と捜査の内容が違うこともあり得ると思いますので、こういったこともあるというので、そういった捜査、第三者の目としてきちっとできる組織であろうかと思いますので、その答えが出…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これも度々お答えしていると存じますが、全力を挙げてやりたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 今いろんな試みがなされておりますけれども、最初からこういう巨大な、大きな絵を描いて企画をされているものがありますかねって、日本で。聞いたことがないので、私だけが知らないのかもしれませんけれども、私の知っている範囲でこういったようなことを企画立案というのは、もうちょっとちまちました話でやっているのかなという感じがしますんですが。 これは、だけど、考えてみますと、国が挙げてやったという種類のものではございませんです…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 急な御質問なんで、ちょっと今この段階でどうかということをお答えできるような準備をしているわけでありませんので、お答えが極めて難しいとは思いますけれども。 いろんな意味で、日本に観光客が呼べるというようにしようとしている元の一つは、これからの時代に、まあAIだ、いろんなものが進んでいく、科学技術の部門はもちろんですけれども、それ以外の方々というのもかなりいらっしゃいますので、そういった方々がAIとかロボットとかI…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) これはペンスという副大統領との交渉に見せた資料なので、ちょっと横文字で、急に直しておりますのであれですけれども、そこからだったら見えると思いますので。 中国が、日本がという二つの例ですけれども、アメリカから流出している中国に出ている金がこれ、日本からアメリカに流出している金がこれなんですが、同時に、逆に日本が得た金をアメリカに投資している額がこれです。ほぼ日本の方がアメリカに投資している額が多い。中国はこれだけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました決裁文書の書換えのことについての調査の話でありますけれども、この点は、度々いろいろな形での御答弁を申し上げさせていただいておりますけれども、今この点に関しましては調査を進めさせていただいておるんですが、いろいろな形で、中間報告とかいろんなお話がありますが、この間も、三月十二日の分に関しましては、私どもとしてはそれなりの中間報告と思って出しましたけれども、一枚出し忘れていたとかまた別のが出てきた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは羽生田先生、度々いろんな形での答弁も申し上げさせていただいておりますけれども、このような形でというか、いわゆる決裁された、判こが押された文書を後から書き換えるなどというのは、これはゆゆしき話なんであって、これは誠に遺憾の極み、これは我々としても深くおわびなり反省なりさせていただいておることを度々申し上げてきたところでもあります。 私どもとしては、少なくともこの種の話というのに関しましては、これは原因解明、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、羽生田先生、大事なところでして、確かに一・五兆円というのを三年間で達成させていただくことができました。これは日本の財政再建の意味からも非常に大きくて、元々医療亡国論なんというのは、最初は伸び率に対して成長が追い付かないというところから始まっておりますので、その意味では、これは非常に一つの、当時の亡国論という言葉も、あれはたしか私が当選してすぐぐらいだったんで、すごく印象があるんですけれども、そういった意…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは先生、いろんな考え方があるんだと思いますが、まず財政の健全化という点からいきますと、これは日本という国家が持っております国際的な信用という中には、やっぱり日本という国の経済というものの内容に関しましては、我々は少なくとも二十数年間デフレというものを世界の中で唯一先進的にやったところ、まあ経験せざるを得なかったところで、少なくとも第二次世界大戦が終わって七十数年間でデフレ経済というのに突入した国は日本だけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、公約どおり、来年十月というのを目標にして、私どもとしては、消費税率につきましていわゆる八%から一〇%へ二%値上げをさせていただきたいと思っております。 その中において、いわゆる医療費に係る消費税についてのお尋ねだと思いますけれども、これは、もう何も今回だけじゃなくて、前々からこの話は、そもそもスタートしたときからこの話は問題だったと記憶をしますけれども、そういった点に関しまして医療業界の方からいろいろ御…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは京都市が管理している土地の話なんで、ちょっと国有財産ではありませんので、何ともコメントのしようがありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは若松先生、度々申し上げておりますけれども、決裁が行われた行政文書に関しまして、これは書換えを行うようなことは極めてゆゆしきことということでありまして、甚だ遺憾なことなのであって、私といたしましても深くおわびを申し上げると申し上げてきたところです。 私としては、まず三月十五日に、十二日の中間報告みたいな形で三月十二日に報告と今出されました後、十五日に事務次官以下幹部を集めまして、少なくとも本件については、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、これはおっしゃるとおり、分かりにくいというのはもう間違いないところだと思いますが、基本的に補正後の予算額と決算額の差額の話なんだと思いますが、これは予算を執行する段階においては、御存じのように、地元の調整でうまくいかなかったとか、なかなかうまくいかなかったので、やむを得ないということで翌年度へ繰り越されるということがよくあります。 これはいわゆる翌年度繰越額というんですが、もう一つは、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました国際観光旅客税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 政府は、観光先進国の実現に向けた観光基盤の拡充及び強化の要請に鑑み、国際観光旅客税を創設することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明をさせていただきます。 第一に、国際観光旅客税の納税義務者は、国際観光旅客等といたしております。 第二に、課税の対象は、国際観光…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、愛知先生、御指摘あるまでもなく、仮にも決裁文書というもの、しかも判こが押されたもの、そういったようなものを後から書き換えて、しかも国会においてそれを使用するなどというのは、これは誠にゆゆしきことなんであって、これは財務省始まって以来の不祥事とよく、いろいろな方々がいろんなことから私どもよく、個別にこういった場以外のところからもいろいろ話を聞かせていただいているところなんで、これ私といたしましては深くおわ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今、愛知先生御指摘ありましたように、これは、まずは、今まだ捜査の最中で捜査が継続しておりますので、これは地検の捜査がいつ完了するのかよく分からぬところでもありますし、後から後からいろんな形で文書がまた出てきたりなんかするということもありますので、そういった意味では、きちんとしたこういったものが完結した上で、その上できちんとこっちも対応しませんと、また後から一枚出たとかいう話になると更に、信用というものが…