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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 このセクシュアルハラスメントという話は、先ほど冒頭にどなたかの御質問にありましたけれども、少なくとも、随分時代とともに変わってきたなという意識はありますので、私のように海外が長かった人間から見ると、随分海外的になってきたな、海外的は表現がいかがですかな、欧米的になってきたかなというのが正しいのかな、そういう感じが正直なところはしますけれども。 いずれにいたしても、まだまだという点はあろうかと思いますので、これは間違いなく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 私としては、福田次官が報じられているようなセクハラのやりとりをしたのだとしたら、これは問題だ、こう最初から申し上げております。また、御指摘のように、相手がどのような女性であっても、いわゆる相手が不快に感じるという話ですから、そこはセクハラの発言としては許されるものではないというのは、これも申し上げてきたとおりです。 他方で、これは、全く同じ発言内容であったとしても、どのような場で、どのような相手に対して、どのような会話の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今回の報道について、これは次官の方から報告を受けた際に、私から福田に対しては、次官としてこのような報道が出ること自体が問題なんであって、財務省が現在置かれている状況も踏まえて、緊張感を持って行動するということに厳重注意したものであります。 次官としては、報道に対して言い分もあるようでしたので、財務省が厳しい状況に陥っている中にあって、更に自分のことでこのような報道が出てしまったこと自体が不徳のいたすところなんだとして、反…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 私、これは全然知りませんでしたので、ゲラ刷りですかね、前の日か前の前の日かに出るあのゲラ刷りの話で本人が言ってきましたのが最初だったと記憶します。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 安住先生の御指摘のとおり、この報道について、最初に対して、報道が出ること自体が問題なんだということで、財務省の現在置かれている状況も踏まえてという注意をいたしました。これは間違いないと思いますが。福田次官本人としては、その報道に関してそれなりに言い分もあるみたいでしたので、財務省が厳しい状況に陥っている中で、少なくとも、次官のことで、自分のことでこのような報道が出てしまったこと自体が不徳のいたすところだという話はいたして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、私の方からまず厳重注意したところの後の話ですけれども、そこで、担当は、これは官房長ということになろうと思いましたので、官房長を呼んで、その週の週末から福田次官に対して聴取しろということで、その上で、週明けの四月の十六日になりますか、これで対応状況や今後の調査方針の説明を受けたんですが、その日のうちに資料というものを公表しろということを含めて了承をした上でやらせていただきました。 少なくとも、こういう話は双方の話が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 安住先生御指摘のように、これは、後からまた別の話が出てくるというのは物すごく話がいいかげんに聞こえますので、少なくとも、今、例えば森友の話でも、大阪地検からリークされたと言われる話というのが時々出てきますでしょう。ああいうのが出てくると、私どもとしては、えっと。知らない話が出てきますから、そういった意味では、きちんとした捜査が終結をしないと、こちらの方の対応もしにくいというのは、あの例がいい例だと思いますが。 今回も、少…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 御記憶かと思いますが、三月の九日にたしか記者団に対して佐川前国税庁長官がみずから発言をしておりますが、国税庁の所管行政以外に関心が当時、就任のときですよ、集まっていたことから、本来の趣旨の記者会見にならないと考えて、実施しないと自分自身で判断し、かわりに長官としての所信を文書に出すこととして出したということについておわびを申し上げたいという話を本人が退官するときに述べておりますので。 国税庁の記者会見については、これは記…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 佐川が長官としての就任の記者会見をするしない、この件に関しましては、私は財務大臣として、国税庁とはちょっとルールが違いますので、そういった意味では、次官の挨拶ではなくて国税庁長官という別の庁のあれですので、そこの庁の責任として、そこの長官の責任に任せたということに御理解いただければと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今、そういった御意見もあろうかと思いますけれども、あのとき、ちょっと正直、安住先生、今の森友の話というのはすごい騒ぎになっておりましたので、そういった意味では、あの状況下でというのは、彼自身としては、国税庁所管の話は全く出ないで、理財局長時代の話しか出ないという状況にかなり考えが至ったというところが大きかったと思います。いろいろ御意見があるということはわかりました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは、安住先生、今、日本じゅうに地銀は、第一、第二を足して百五あるんですかね。そういった中で、今、そこの資料に出ていますように、十年したら半分はなくなるという予想です。 これは地域差が結構あるんですけれども、やはり人口減というのは極めて大きい要素を占めていると思いますが、長崎の場合は、間違いなく、十八銀行と親和銀行というのがあるんだと思っているんですが、物すごい離島が多いところは御存じなので、ここに住んでいる人にとりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これは全くごもっともな意見なので。今、総合的な競争というもののあり方というのは、公取の話かこっちの話かと、これは究極的な国民にとっての選択肢になりますので。 そういった意味では、政府全体として議論をしていく必要があるということで、言い方が難しいですな、内々にという表現が正しいですか、意見の交換をさせていただいているというのが実態でありますので、表に出るとまた話が込み入りますので、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 福田次官に関しましては、主計局長、その前の主計局の次長を、主計局長を二年ぐらいやりましたかね、次長等々ありますので、合計、主に予算関係に五年おりましたので、私も今財務大臣で、六回予算編成したことになるんですが、この間ずっと、しょっちゅう顔を合わせるという関係にあったというのが大前提ですけれども、仕事としてはきちっとできるという感じが率直な実感です。 したがいまして、今回のような話に関しては、ちょっとにわかには信じられなか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/17

196衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 稲富議員から、米国との間の自由貿易協定について、一問お尋ねがあっております。 日本は、自由貿易の旗手として、現在、世界で最もダイナミックに成長いたしておりますアジア太平洋地域において、あらゆる手段を通じて、自由で公正な貿易ルールを構築していく考えであります。 米国との関係では、アジア太平洋地域の現状をよく踏まえた上で、地域のルールづくりを日米が主導していくことが重要であり、どのような枠組みが日米経済関係及びアジ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出いたしました平成二十七年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明申し上げます。 内閣官房及び内閣府における物品管理につきましては、関係職員が共有すべき情報を定めるなど、物品を適切に管理する連絡体制を整備し、物品管理の重要性について周知徹底することなどにより再発防止を図るとともに、電子的な方法による物品管理の導入を進めているところであります。 今後とも、こうした取組を着実に推進…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、山田先生から御提言というか御疑問というか、お話のありました規制改革推進会議などの話ですけれども、これは、結構幅広くいろいろな話を、情報収集というか、いろいろ結構やっておられるように、農業に限らずいろいろな話をやっておられるように、私どもはそう見ておるんですけれども。 いずれにしても、実施するに当たって物を動かしていかにゃいかぬわけですから、これ一部の人たちだけで考えた話ではとても物が動きませんので、そういっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、役所の当分の間とか、しばらくとか、などなんというのはこれは物すごく幅広いですから、ちょっと一概には何とも申し上げられませんけれども、通常の言葉と少し感覚は違うかなという感じはします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今言われましたように、二〇〇九年でしたかね、いわゆる特定財源から一般財源に変えたときの総理大臣していましたので、えらい騒ぎでしたよ。少なくともこの種の方には反対の方が多かったので、まあやらせていただいたんですけれども、いずれにしても、こういったのができたときと今のときと、少なくとも今の置かれている経済情勢とか、車というもの自体の普及も全然違いましたから。昔は結構持っている人は、何ですかね、社会でいえばか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、平成、今年三十年の予算において、この自動車安全の特別会計というものに関しては、これまでたまりにたまって六千二百億でしたかな、にたまっているんだと思いましたけれども、これをこのまま少しずつ少しずつ額は、絶対額はということになると、入っておられる方々は大丈夫かという話になるというのが一番の問題なんだと思うんですが、これは御存じのように、昔々、ちょいと特別会計から一般会計に借りを、借りた分…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この御指摘の週刊誌の報道につきましては、まず福田次官本人から私どもに、週刊誌が出る前でしたかね、報告がありまして、私からは、このような報道が出ること自体が問題というので、財務省が現在置かれている状況も踏まえて緊張感を持って行動するということで厳重注意したところなんですが、さらに、四月の十三日に音声データが公表されたことを受けまして、私の方から矢野官房長に指示をして、この週末にかけて改めて福田次官からの聴取を行わ…