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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196衆議院 財務金融委員会 第15号

○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、少なくとも、これまで国会でも答弁をさせていただいておりますけれども、国有財産の処分に関しましては、例えば相手の方がどなたであろうと、そういったものに関係なく、いわゆるルールに従って、いわゆる法令に従ってという表現が正しいんでしょうけれども、行ってきているんだと思っております。 今回のこの総理夫人につきましても、これは五月の二十三日に国会に提出した決裁文書や交渉記録の中にも、夫人付が財務省職員へ問い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196衆議院 財務金融委員会 第15号

○麻生国務大臣 この業界というか政界というところに移ってかれこれ四十年ぐらいになりますかね、もうそれくらいになるんだと思いますけれども。少なくとも一般論として、私の友達で仲がよかった、近かったのが一番遠くなったですかね、その種のことに関しては。先ほど先生のおっしゃったように、普通そういうものなんだと私は理解していますので。 今おっしゃった御意見ですけれども、私どもに対しては加計の話はちょっと所管外なのでコメントいたしかねますけれども、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196衆議院 財務金融委員会 第15号

○麻生国務大臣 今回、G7という中では、六足す一みたいな形になったというのが率直な実感です。 保護主義に対する懸念というのが極めて高い中で、少なくとも、いわゆる不公正取引をやって利益を得ている中国に対して他国全員でこれに当たるというときに、その一方の雄の方のアメリカがいわゆるWTO違反というような形で出るというのは、結束を乱す、中国につけ入らせるネタを与えるだけではないかというので、極めて厳しい、こちらが皮切りと言えば皮切りの発言みたい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の方の話は、これは多分、昨日の記者会見のときに質問があったのに対して答えたところをつかまえられて各委員同様の質問をされたんだと思いますが、私が申し上げましたのは、この文書を、理財局からの指示によって大阪地方財務局の地方国有財産課の人たちが言われて、同様のことを言われて、改ざんをしたのもいれば拒否したのもいるという実態であります。 そこで、なぜ拒否しなかったんだという疑問は当然湧きますので、したのとしないのがい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の方から矢野官房長に対して確認をするようにと指示をしたかという話ですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 私が佐川に直接聞いたか。 私が直接、佐川局長に尋ねたことはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 大塚先生から今御意見を頂戴いたしましたけれども、衆議院にても同様な御意見をいろいろ頂戴をいたしております。 私どもとしては、少なくとも今回のこの事件というのは、間違いなく、決裁された文書を書き換える、また決裁の終わった文書を書き換えた上でそれを国会に提出する等々は、これは誠にゆゆしきことなんであって、本来あってはならないという当然のことだと思っております。 しかし、現実問題、そういった事態になっておりますので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、既に御存じのように佐川前局長は退官をいたしておりますので、私たちといたしましては、これをきちんと調べる担当として矢野官房長をしてこの問題解明に当たらせているというところでありまして、私自身が改めて退官をいたしました佐川にそのことを質問するというのはいかがなものかと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 苦労という意味をどういうようにお取りになっているかは存じませんが、先ほど大塚議員の御質問にお答えしたと思いますが、少なくとも、同じような指令を受けた人の中で、これに素直に改ざんに応じた職員もおれば、応じていない職員もいる。その差は何で出たんだと、どうしてそれを受けたんだというのが私どもとしてはなかなか分かりにくいというのを私どもとしては苦労せぬのですよという表現をさせていただいたんですが、私が苦労しているとか苦…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 御意見として伺っておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の文書改ざん等の一連のいわゆる問題行為というのは、これは極めてゆゆしきことなんであって、これは誠に遺憾ということは従来から申し上げてきておるところであります。 その上で、今御指摘のありました国家行政組織法において、各省大臣は、その機関の事務を統括し、職員の服務について、これを統督すると規定をされております。ここで言う統督とは、これは広辞苑によると取り締まるという意味合いの言葉だと認識しておりますが、今回の文…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 御意見として伺っておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) これは度々申し上げてきておりますけれども、少なくとも、決裁をされた文書を書き換えるとか改ざんするとか、そしてまたその改ざんされた文書を国会に提出するというのは極めてゆゆしきことなので、甚だ遺憾なことだとこれまでも答弁させてきていただいております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 国政調査権、また国会に対していろいろな、きちんとした対応をしていなかった、いろいろな問題が全てこの問題には包含されている可能性が極めて高いと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、冒頭から申し上げているとおり、ゆゆしき問題だとずうっと申し上げてきておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、一連の問題行為の総括ということで、この報告書の三十四ページだか三十五ページだかずっと書いてあるとおり、とおりのことが書いてあるんだというふうに御理解いただければと存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、全部読めってことですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) この文書に書いてあるとおり、これが答えなんだということを、役所の立場としてはこれがこの文書の立場だということになって、これ、別のこと言うと話が違うじゃないかということになりかねませんから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 重ねて申し上げるようで恐縮ですけれども、この一連の文書の中に決裁文書につきましてはということでずらずら書いてありますけれども、作成目的に照らして必要な記載を残すということを前提としてと、ずっとこの③以下に書いてあるところ、これが全部のことが書いてあるんだと思っております。思っておりますが、基本的にはそういったものを背景にして一連の虚偽答弁、虚偽記載、また改訂というものがなされたんだと理解しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/06/05

196参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御意見として、そういった御意見もあるというように参考にさせていただきますけれども、私といたしましては、自主返納という形で、先ほど申し上げましたように、大臣手当一年分というものを自主返納させていただくというふうに決めさせていただいた次第です。