P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 御指摘の点ですけれども、これは、基本的に、ベンチャーをやられる方を含めまして、総じて無借金、自前でやりますという自前主義というのは、よく我々の周りを見てもそういう形でやられるんですけれども。 我々としては、少なくとも、研究開発投資というものの多様化というのを図って質の高い研究開発というものを促進していくという観点から、機動的な研究の開発投資というのを行うことが期待されておりますいわゆるベンチャー企業というものを支援するこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 初めて代議士に出たときでしたか、まだ当時、海外から帰ってきてしばらくたっていましたけれども、イギリスの学生時代のときに、先ほどどなたかの質問にお答えもしましたけれども、全ての税というのは一律一割、千万円稼いだやつは百万、十万稼いだやつは一万、どんな貧しい人で生活保護を受けても、その受けた人の一割というのが、取りさえすれば、それで全て賄えるはずだ、それで賄えないのは、いわゆる財政の支出、歳出がおかしいという極めてわかりやす…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 野田先生、やはり日本で、木造住宅だから長く住めないんだって、みんなそう聞かされましたよ、私ら、子供のときから。しかし、奈良の東大寺に行けば千五百年ですからね、木造で。千五百年ですよ。私が今住んでいる九州のうちも百年以上たっていますけれども、別に住めますから。 そういった意味で、やはり、建てた住宅をせえのでつくりかえる、何十年かに一遍つくりかえるから一生で一番大きな買物というのをやる、そのたびに金がごそっとウン千万なくなる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは全く、役所で、この世界に入って、やはり当分の間という言葉ぐらいいいかげんな言葉、などという言葉と当分の間、この二つは物すごく幅の広い言葉なんだというのは、役所の人とつき合って、それだけは思い知ったんですけれども。 言われましたように、いつやめるかというのは、これは物すごく難しいです、おっしゃるとおり。景気がよくなっているときならともかく、そこそこのところでいっているときには、やったらまた落ちるんじゃないかとか、景気…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 長期的に見まして、やはり少子高齢化という大問題、我々にとっては最大の問題はこれだと思っておりますが、その状況の中で国民皆保険等々の制度を維持するためには、きのう言われましたように、おまえ、日本は低福祉・中負担じゃないかというのは、私も正しいと思っています。 その意味で、私どもとしては、やはり、今後とも、働く人の絶対数は減り、いわゆる高齢者の比率がふえていくという状況の中にあって、いわゆる税というものが勤労者に集中していく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはうかつに答弁すると、閣内不一致のきわみみたいなことになりかねませんので、答弁はちょっと差し控えさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成三十一年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、百一兆四千五百七十億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十二兆四千九百五十億円余、その他収入は六兆三千十六億円余、公債金は三十二兆六千六百四億円余となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、二十五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 務台先生、これは法人税制というものの原則的な考え方の一番のところになりますので、法人が支払う寄附金ということについては、その法人の事業との関連がいわゆる弱くて、利益処分というような感じの性質を有する部分があると考えられますので、そういった意味では損金算入が制限されている、これはもう一番この種の話では基本なんです。 その上で、公益法人とか財団法人とか社団法人とか、いわゆる公益の増進に寄与する一定の法人、特定公益増進法人等々…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 いわゆる大企業というか、多国籍企業によります課税逃れというものが行われておりますのは、最近やっと新聞なんかによく出てくるようになりましたけれども、税源侵食と利益移転、通称BEPSと言われるものですけれども、六年前のG7の財務大臣・中央銀行総裁会議で日本がこれを提案して、これはおかしいじゃないか、一国で対応できるものじゃないんだから各国でやるべしという話を言ったのが六年前。 いろいろ、反対の国がいっぱいありましたので、特に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 まず、所感ですけれども、外国に住んでいたことがありますからね。そのときに日本人の通訳なんかいませんでしたから。かなり多かったですよ、私、ブラジルに住んでいましたから。そのときに、確定申告に限らず。 こういった話というのは、先進国の中で日本だけが、かなり異なった、ロマン語でない言葉をしゃべるのは日本人だけで、あとの国はそこそこ、英語だ、フランス語だ、ドイツ語だと、似たような系列の言葉ですけれども、全然違うというのも七カ国の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 予算を今から編成する立場なので、うかつなことは、軽い空約束をできる立場にはありませんけれども、いずれにしても、こういった問題というのは長期的に取り組まないかぬ問題だと思っておりますし、そうですね、中国語、タガログ語、特殊なところで韓国語、その三つぐらいは、英語プラスそういったものは必要かなという感じがしないでもありませんので、これは一冊つくっておきさえすれば、いろいろな意味で、他の税務署にも全部配付できるわけですから、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは、消費税の二%の増というものに対してのいろいろな考え方なので。費用対効果の話をしておられるんですよね、これ。 したがいまして、これは、私どもとしては、一番の大きな問題は、消費税というものの使い道として、今回、いわゆる少子高齢化という、日本の国にとりまして中長期的には最大の問題がこれなんですけれども。 この中長期的な問題に対応するために、少なくとも、高齢者という受け手の側の方がふえてきて稼ぎ手の方が減ってくるという事…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 このふるさと納税のあり方につきましては、そもそもの趣旨というのは、先ほど政府の方で答弁をさせていただいたところ、そのとおりなんで。一部の、これはいつごろからですかね、えらく競争的になって、あおられて、いろいろな話が出てきているのが随分あったんです。 ふるさと納税というのは、純粋に、寒村から出てきて功成り名を遂げた人が、自分の地元の小さな村が廃村になりそうだとかなんとかいうときに、いろいろな金をというのでやられた。私も知っ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは、御記憶かと思いますけれども、百年に一度と言われた、いわゆるリーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破綻が起きましたものですから、金融危機というのが大きく影響を受けましたので、GDPはもう名目、実質ともにがたんと落ち込むことになった、これは世界じゅう皆同じだとは思いますが。この危機に対応するために、私どもとしては、補正予算を異例の三回、それから通常予算を一回だったかな、やらせていただいて、迅速に危機に対応したんだと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは個人消費というものが一番伸びていかぬと、GDPというものから見ますと約六割を占めておりますから、そういった意味では、私どもとしては、この個人消費が伸びていくということが一番肝心。傍ら、私ども、財政再建をやらないかぬという、二つ抱えておるわけです。経済成長と財政再建、二つを追っている形になりますけれども。 私どもとしては、少なくとも、消費税率引上げという前回のときによってどおんと反動減が起きましたし、そういった意味で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 全体の分析として、これは、落合先生、間違いなくおっしゃるとおりですよ、流れとして。 これは日本だけの話ではなくて、世界じゅう同じになってきておりまして、今言われたように、企業業績がよくなった割に、もう一回デフレーションにとか、もう一回企業にとっての環境ががたんと、例えば中国の経済がどうとか、米中間の交渉がどうとか、ブレグジットとか、いろいろな不安になる要素がいっぱいありますので企業は構える、これは当然なんだと思うので、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 今、還元セールといいましたっけね、たしか、経産省が使っていた言葉でしたけれども、ああいったものを許容するということを言っているので、前回のときとは全然そこらのところが、とにかく、価格転嫁ができないできないと言う中小企業に対して、必ずやっていただきますよと言うために前回のような話をさせていただいたんだと思いますけれども、今回そういう表現に変わってきているというのはおっしゃるとおりです。 事実、私、その値上げのときにイギリス…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 今おっしゃられたように、容器等々必要な経費に関しては一〇%じゃないかというのはおっしゃるとおりなので、私どもとしては、この複数税率、今は八と一〇しかないんですけれども、複数税率というものに、基本的なものに、考えたときに、中小企業者、零細事業者等々において事務負担がふえるというお話なんだというのが一番基本的なところなんだと思います。 売上げ若しくは仕入れですかね、そういったようなものに関していわゆる税額計算の特例というのを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 インボイス制度というものは、もともとは、売り手が買い手に対して正確な適用税率、税額を伝える、これが仕組みのもともとの基本ですから、そういったものであって、これは欧州諸国が始めて、いわゆる付加価値税制度の中で幅広く採用されているのはもう御存じのとおりです。 したがって、今般、複数税率、八%、一〇%というような税が実施されるに当たっては、例えば売り手の方が軽減税率というものを申告して、買い手の方は標準税率で仕入れ税額を控除す…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 これは先生御存じかと思いますが、これはもう、北欧、スウェーデンだったかな、どこかで、スウェーデンなどにおいて中央銀行においていろいろ研究が進められているということは知っていますけれども、通貨のあり方について、これは当該通貨を使用する国民の利便性とか、また、決済が安全にとかいうようなことやら、当該通貨というものを発行することによって、いわゆる金融システムへの影響等々を考えないけません。 そういった意味では、これはちょっと、…