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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは本当、長い話ですな。本当、もう大分前からこの五十六条の話等々、また五十七条等々。これは昔から、この青色申告、白色申告、いろいろ話があるんですけれども。 今まで星野の方から説明をさせていただいたところなんですけれども、これは与党税制改正大綱の中で、適正な記帳の確保に向けた方策を講じつつ、事業所得等の適正な申告に向けた取組を進めるということにされておりますので、青色申告をしていない事業主の記帳レベルを引き上げ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) それこそ手のうちを明かすことになるの極みですな、今のお話は。 ですから、そういった意味では、先ほど申し上げましたように、この間申し上げましたように、こういったようなものが考えられるということだけ相手に認識してもらっておかなきゃいかぬところは確か。いざやるということになったら、そういう状況になったら、そのときに対応させていただきたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) SDGs、サステーナブル・ディベロップメント・ゴールズというので、あれは頭文字取ってSDGsという単語を使っておりますが、持続可能な開発目標ということで、これは二〇一五年の九月に国連で採択をされたいわゆる国際社会全体の開発目標というように理解をさせていただいております。 その上で、今御指摘のありましたように、誰一人取り残さない社会の実現ということに向けて、経済とか社会とか、また環境をめぐる広範な課題に取り組むも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、今も申し上げさせていただきましたけれども、このユニバーサル・ヘルス・カバレッジ等々含めまして、この問題に関しましては、既にG20で新たに保健大臣と財務大臣と共同でこの会議を開催するという、これは世界で初めてやらさせていただいておりますし、質の高いインフラという言葉も、これは元々は中国の質の悪いインフラというものに対して対抗して使い始めた言葉ですけれども、これは最近は中国も質の高いインフラというようなことを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本が国際社会の中で孤立化しているかというような御質問でしょうか。少なくともこの六年間で、最初、G20の会合は、あれはロシアでしたか、やったときには、確かにそういった確率は私どもとしては結構持ったところでありますけれども、この一、二年、間違いなく、一番最初にジャパンとぱっと最初に振られるような状況というのはえらく増えてきているように思いますので、このところ極端にそういった流れになってきているというのはこの一、二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、何回もあります、これまでもこういったのがありましたので。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 一番問題はアメリカですな、ここは最も言うことと議会との意見が割れますので。これまで出資が一番滞ったのはアメリカ。国連も払っていなかった時代が一時期ありましたし、ユネスコ等々、いずれもそういったのが随分ありましたんですが、このところに関しましては、今回はデービッド・マルパスというのがこれの総裁になりますので、これはアメリカから出しますので当然これはやりますし、これもやると言って、世銀のまだ総裁になっておりませんけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、デービッド・マルパスという人が今回の世銀の総裁に立候補するに当たって最初に支援を求めてきたのが日本だと思いますが、出資比率も高い日本に来たということだと思いますけれども。 私どもとして、デービッド・マルパスという人は、これは御存じかと思いますけど、えらく反中の意識のやたら強い人で、ちょっとアメリカじゃ珍しく極端でしたから、ほおっと思っていたんですけれども、昔から、民主党の時代からそういう人だったので、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) IBRDへの払込資本の話だと思いますけれども、この払い込まれるいわゆるお金、通貨のことですけれども、これは市場で信用力がある、例えば円とかマルクとかユーロとかいろいろあるんだと思いますけれども、その自由利用可能通貨というのは指定されているので、米ドルとか円というのはこれに該当をするということだと存じます。 払込みの方法なんですけれども、これまではアメリカ・ドル以外は、自由利用可能通貨につきましては、IBRDの財…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今言われたように情報収集ということで、これは、その中の事務局に日本人の職員がいる、中国人の職員がいる等々のものもあるんだとは思いますけれども、この種の話は、かなり一部の人間で限られた情報だけで動く場合と、みんなで共有して何となくオープンでやる場合と二通りありますので、ちょっと何とも申し上げられませんけれども、情報収集ということに関しましては、これはもう常にこの業界というか、この種の世界ではこれが一番の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省に限りませんけれども、今、国際機関に継続的に派遣するということは、これは国内に戻ってからも大いに役に立つような時代になりつつあるように思いますね。昔は英語屋といったら大体アウトですから。ほとんど出世することはありませんでしたから。事実でしょう、役人経験者がおられますから、よく御存じのとおりですよ。なりませんでしたから。それが事実だと思いますけど、今は少なくともそういったものは変わってきたなとは思ってはおり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう経済の電子化という大きな話なんですけれども、これ、日本が六年前から主張してこれは始まったんですけれども、これに伴う課税上の課題について二〇二〇年までにグローバルな長期的解決策を取りまとめろということで、OECDとかそれからG20とかにおいてこれ議論を進めさせていただいておるのが今現状です。 今先生御指摘のありましたように、これ、フランス等がもうOECDというかEUの中で先頭を切ってこれ走って今出してい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/28

198参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、渡辺先生御指摘のこの資産の話ですけれども、これ、比較貸借対照表という、いわゆるバランスシートを見ました場合に、金を借りている額の実態より、それに見合う資産があるかないかと。町の小さな工場が一千万借りているといえば大変でしょうけれども、それに見合う資産があるということになりますと、大きな企業が一千億借りていても、それに見合う資産が二千億あればという話で、バランスシートというのはそういうものだという話を言って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 日銀の二%の物価目標という話からよくこの話が出てきているんですが、長短金利操作付きのいわゆる量的・質的金融緩和、今よく言われるイールドカーブとかいろんな表現ありますけれども、この話を、継続するということを話したんですが、いつまでということを言っておられる中で、黒田総裁としては、当初、日本銀行との間の共同声明を出させていただいた中で、当時は白川総裁だったんですが、間に結ばれた二%の物価目標等々一連の中、出されてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/27

198参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(麻生太郎君) 地方の金融機関の話ですけれども、御存じのように、これ人口減少、まあ地域によって差がありますけど、人口減少等々のものがありますんで、超低金利という政策が続いておるというのと二つの条件から極めて厳しい状況になっているという状況は我々はよく認識しておりますが、ただ、厳しい状況にあるからとは申し上げますけれども、いわゆる地方銀行、地域金融機関のいわゆる資本基盤というものが、これは間違いなくこれは極めて充実しておりますん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/27

198参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/27

198参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、その法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、平成三十一年三月末に適用期限が到来する暫定税率等について、その適用期限を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/27

198参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際復興開発銀行は、世界銀行グループの中心的機関であり、途上国支援に重要な役割を果たしております。二〇一五年に持続可能な開発目標、いわゆるSDGsが国連において合意されて以降、世界銀行グループがその達成に向けて必要な開発資金需要にいかに対応してい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/26

198参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) この消費税の軽減税率制度の導入に当たりましては、今話がありましたように、平成二十八年度のいわゆる税制改正法の規定というもので、この趣旨に沿って、税制の見直しなどは平年度ベースで減収見込額一・一兆円程度の恒久財源を確保する制度的な対応を行わさせていただいたところでありまして、一方で、この制度的な対応の効果が全て実現するまでには、先ほど星野主税局長の方から説明をいたしましたように、一定の期間、時間差がありますので一…