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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省の現場を取り巻く環境ということで言わせていただければ、これは国税庁におきましては、これはもう経済活動というものが国際化したりIT化したり、いろんなものに伴って調査とか事務の業務がえらい複雑化してきているというのはもう間違いないと思いますし、また、税関等におきましては、在日外国人というものの数が急激に増えておりますので、輸出入申告物件数というものがえらい増加しております。また、いわゆる国際化というか、暗号資…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、大塚先生のあれです、いわゆる総人件費抑制方針というものの下で、限られた人数で業務の効率化を推進させてきていただいているんですが、これは先ほどちょっとお答えしましたように、行政需要というものに適切に対応するためにはちょっとある程度マンパワーというのは必要だと思っておりますんで、私どもとしては、平成三十一年度の予算で、国税庁の職員は純増で九、税関職員が純増で二百九、財務局の定員は純増で一というような形で、各組織…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政金融委員会で述べるのはいかがなものかという感じが率直なところですな。少なくとも、この種の話は相続税法の話から入った話で、昨日はね、話でしたけど、相続税法で語られるようなレベルの話ですかね、これは。憲法とか民法とか、そういったようなレベルの話から入ってこないと、この種の話はうかつなことは申し上げられないのではないのかなと、昨日、渡辺先生の質問のときに似たようなことを御答弁申し上げたと思いますけれども。 そうい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、国税庁の方から答弁があっておりましたけれども、このような事態というものを改善するために、これは従来から職員に対する研修とか指摘を受けた事項に関するいわゆる注意喚起等々を通じて徴収不足の解消に努めているところなんですが、加えまして、申告書審査のシステムというものをいわゆる申告誤りが自動的に検出できるように改修するとか、それから、申告時の誤りをできるだけ少なくしていくという観点から、納税者に対して申告の適否等を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融分野におきましては、国内外で今高齢化が一層進展しているという点、また技術革新、いわゆるフィンテックと言われる部分ですが、そういった分野の課題への対応が求められているんですが、まず高齢化の進展ですけど、これは日本が高齢化先進国という点においては間違いないところだと思いますので、高齢化において金融サービスというものの在り方について、日本でもいろいろ話題になっておるわけですけれども、この話がいわゆる金融審…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) そうですね、今、中西健治先生が元お勤めになっておられたJPモルガンの社長のジェイミー・ダイモンというのはまだ社長をやっているのかな、あれが世界一の給料取りで、三十五億円だったかな、何かこの間出ていたけれども、今何億円だか忘れましたけれども、倍率で幾らですかね、アメリカ人の一般の人で二万ドルとして三十五億ドル、結構な倍率なんだと思いますが。傍ら、日本の場合、仮に二百万円の初任給だとして、社長の給料が二億円なんてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われたように、政権交代前の三・七とか四倍とか言われますけれども、増えておりますので、三千万台に乗っかったという形になっているんだと思いますけれども、通貨が安くなったという点もあるんだと思います。ただ、その通貨が安くなったって、いつのときに比べて安くなったかと言われれば、八五年に比べれば二百四十円が百二十円になり、今百十円まで上がっておりますから、その点に比べれば上がっておりますけれども、かつての、いわゆる十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 見解が違うと思いますけど、そういう御見解があったって別におかしくはないとは思いますけれども、それだけが全てなんではないのではないかというのが率直な実感で、いろんな意味で、中国に比べれば、何が一番日本に行きたいんですかって、治安がいいからだ、ほとんどの人が言いますよ。数字なんかと全然関係ありませんな、そういった意味では。だから、いろんなものが、複合的なものだと思いますので、一概にGDPがどうたらとか通貨がどうたら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) この損害保険代理店というのは、これは損保業界と、いわゆる損保業というのとそれから地域のお客との間をつなぐ、いわゆる媒体役として最も肝腎なところだと思いますので、特にお客というか顧客のニーズに合わせていろいろなことを、損害保険会社との間を、特に中小のところはつないでいただく大事なところだと思っておりますので、いろいろ御指摘のあるとおりなので、偏ったことにならない、今までのようなことではいかぬという御指摘を受けてこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、現行憲法におきまして、日本国及び日本国民統合の象徴と憲法第一条に書かれているところでありますけれども、その地位は世襲とされている点等々、特別の地位を有されているのははっきりしております。この意味で、一般国民の扱いとは異なった面もあるとは思いますけれども、その他の面において一般国民と同様の法規の適用があると解されております。 このため、相続税のいわゆる適用とか課税というのに当たりましては、相…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生、日頃から税務行政に関しますいわゆる御理解いただいて感謝申し上げますが、今言われておりますように、国際取引というか、いわゆる経済取引がえらく国際化する、それからインターネット、ICT等々によっていわゆる調査とか徴収事務というのはえらい複雑化しているんだと思っておりますので、環境は厳しさを増しておるとは思いますが、こういった中で適正な、かつ公平な課税徴収というのを引き続き実現していくというためには、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 委員御指摘がありましたように、これは資金決済法の一部改正法というんですけれども、これは暗号資産の交換という業務につきましては引き続き資金決済法の対象ということにしておりまして、法令上の呼称は確かに仮想通貨から暗号資産に変更することとしておりますけれども、その定義を変更するということではありません。 すなわち、いわゆる暗号資産というものが、いわゆる資金決済法上、引き続きこれまでの仮想通貨と同様に、代価の弁済のため…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) そういう御見解もあろうかと思いますが、私どもの答弁は先ほど申し上げたとおりです。いろいろ御見解はありますから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘は、多分雑所得とされている為替取引とかいわゆる暗号資産取引というのとは異なって、一時所得とされている、いわゆるカジノですかね、そういったものの利益というのは、所得金額の五〇ですから、二分の一だけに課税されることは不公平だという話をされておられるんですか、そういう御意見のように見えました、聞こえましたけれども。 その点につきましては、先ほど国税庁の方から説明があっておりましたけれども、一時所得につきましては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、今のところ、厚労省からいわゆる加齢性の難聴ということについて、いわゆる一律に対象とした補聴器の購入に助成を行うための予算というような要求をされてはおりませんので、おられてもいないのに、どうですかなんというような立場にありませんので、私の方は。そういった意味では、仕組みを創設するための要求というのがあった段階で、私どもとしては、いわゆる、何というんですかね、持続可能性のあります社会保障…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、今は補聴器のお話でしたけれども、補聴器に限らず、いわゆる高齢者の方々が増えておられる昨今なので、そういった生活というものが健やかにとか安全にとか安心にとかいろんな表現あるんでしょうが、暮らせるようにしていくという、この社会的な重要性というのは、これはもう大門先生御指摘のとおりなんだと思いますので、今、補聴器の製造等々を行っている企業に対する支援の必要性というものに関しましては、これは、まずは基本的には業界…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは昨日も同じような質問をされておられましたので、同じような答えを申し上げるようで恐縮かもしれませんけれども、これは、現行法制自体、すなわち今、憲法とか民法とか、また皇室経済法、いろいろそういった法律全体に関わる話ですから、相続税法といったような中で完結するような問題じゃないんじゃないでしょうかね。 そういった意味では、現時点で現行法制に基づいて適切に処理されるべきものだと言うしか今の段階ではお答えのしようが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 全くありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 最後のところは本当にそれ私のせりふですか、最後、二%の話は、違っているという。 重ねて申し上げますけど、これサインをして、共同声明に、今アコードと言われましたが、アコードという言葉は使ってありませんわね、まず。アコードと言われたけど、使っていないでしょう。今、アコードと言われた。アコード、使っていないはずですからね。共同声明になりましたでしょう。間違えないでください、そこのところは。これはホンダ自動車の販売やっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど総理の申し上げていることに変わりはないと、二人の間にそごはないと先ほど御答弁申し上げたんで、そのとおりなんであって、今更、殊更それを取り立てて言われようと探しておられるように感じますけれども、そんなつもりは全くありませんので。 私どもは、二%というのは、最初、五年前、それから黒田さんと四年前に、急激に石油の値段が下がったときにも、これは将来、二%ということになりましたときにはこれはなかなか難しいですよと。…