鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 間違いございません。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 結構でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 有明海の、あるいはまた諫早湾の潮流や水質の変化というものはおおむね諫早湾内に限られるという結果が得られるというふうなところが環境アセスメントの素案で出ておるわけでありますけれども、判決におきまして、そういうようなことを受けて、私どもとしては対処していかなきゃならない、こう思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 開門によって調整池に海水が入って塩水化するとともに、諫早湾におきましては潮流速が変化するなど、有明海及び諫早湾の漁場環境に変化を生じさせる可能性がある、こういうふうに私どもは考えておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 環境アセスメントの準備書素案におきましては、今御指摘をいただきましたけれども、排水門の開門に伴う濁りの発生あるいは泥土の堆積による、回遊魚やアサリ等の資源量、ノリ、カキ養殖等への影響を生ずる、このように予測されておるわけであります。 このために、排水門周辺で顕著な洗掘や巻き上げが生じないように、今回出させていただきましたケース一、二では、護床工を設置する、あるいはケース三では、流速の制限を行うことによりまして、諫早湾内の…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 今、厚生労働省の方から話がありましたけれども、各県におきまして全頭検査をやりたいというふうなことにつきましては、どういう形でそれが実行されていくことができるかということも含めて、私自身も厚生労働大臣と話をしたいと思っております。 そういう中で、全頭検査をやりたいというこの各県の意向に沿って、どういうことができるかというようなことについては、農林省としては、いわゆる機器の整備なり、あるいは施設を増加するというような必要性が…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 いわゆる今回の通知を出していただいたその内容につきまして、「サイレージなど」、あるいは等というような、等々の中で、そういう稲わらも入るというふうな認識の中で通知を出したということ、それによっておわかりいただけることができるんじゃないかというようなこと、そういう認識によって、いわゆる通知を出していただいた。 しかし、今回のような大震災、そして原発事故というものがいかに大きなものであるかというようなことの中で、そのことを踏ま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 今、江田先生おっしゃるとおりに、有明海及び八代海に隣接する海域は、海水の交換等を通じて相互に一定の影響を受けている、こういうふうに考えているところでございます。 このために、特に赤潮等の影響を回避するための措置などは、これら隣接する海域におきましても同様の措置を講ずる、こういうようなことでその被害の防止に資するのではないか、こういうふうな考え方に立っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 有明海、八代海の再生というふうなものは、特別措置に関する法律におきまして、漁業被害を受けた漁業者に対する支援、救済について必要な措置を講ずることが規定されておるわけであります。 これまでは、今話がありますとおりに、代替となるところの養殖漁場の施設の整備や赤潮の除去のための覆砂等の実証事業というものを実施したところでございますけれども、このような漁業被害者に対する支援や救済に関する規定をより具体的にすることになりますならば…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 今先生のお話のとおりに、海域全体では漁業生産量は依然低い水準で推移しておりますし、また赤潮も発生をするというふうなこともございますし、有明、八代海の再生というのはいわばまだ道半ばだ、こういうふうな認識に立っております。 そういう意味で、漁業者の方々が有明、八代海の再生を実感できるように、かさ上げによる漁港漁場整備事業を初めとするところの水産振興施策というものは引き続いて推進をする必要があるものと考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 今、吉泉先生からのお話の件、岡田幹事長のいわゆる発言等々は報道で承知をしておりますけれども、詳細は承知をいたしておりません。 基本的に、この戸別所得補償制度というのは、アンケート調査等々におきましても理解がされておりますし、そして同時に、昨年を上回るところの加入者もふえておるところでございますので、この制度をより安定的に実施していくというような考え方に立って本制度をこれからも着実に進めていきたい、これが基本的な考え方でご…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 これは民主党だけで法律、法制度というふうなわけにはいかない今日の国会の状況でございますので、それぞれの他党の皆様方からも御理解をいただいて、法制度というふうな形でしっかりとしたこの形を軌道に乗せていきたい、こういうふうに考えておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 先ほども答弁させていただきましたが、この全頭検査というふうなことにつきましては、農林水産省といたしましても、厚生労働省、すなわち私は厚生労働大臣と話をいたしまして、県のそれぞれ全頭検査をやりたいという要望にどういう形でこたえることができるか等々も含めて、農林水産省としては、できることの体制をきちっとやっていきたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鹿野国務大臣 本法案の提出に際して、議員各位の御努力と御熱意に対して深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、有明海及び八代海並びにその周辺海域の状況にかんがみ、本法案に異議はございません。御可決をいただきました暁には、その御趣旨を踏まえて適切な運用に努め、有明海及び八代海並びにその周辺海域を再生するための対策を一層推進してまいる所存でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○鹿野国務大臣 汚染稲わらの給与実態、出荷状況につきまして、七月の二十五日まででございますけれども、優先的に確認作業を行っている肥育牛におきましては、十六道県、百六十六戸で暫定許容値を上回るところの汚染があった稲わらが給与されている、また給与された可能性があるということであります。そのうち、十五道県、百二十七戸の農家から二千九百六頭の牛が出荷されておるところでございます。これは各県からの公表によって集計したものでございます。 また、この…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○鹿野国務大臣 三月十九日の日に飼養管理ということにつきまして明確に農林水産省の方から通知を出させていただいたわけでありますが、結果として周知徹底されなかったというふうなことは、私ども、何遍も申し上げておりますけれども、反省の上に立って、そして直ちに措置を、飼養管理についての徹底を図らせていただいているということでございます。 そういう中で、具体的な今後の措置につきましては、まず基本的には、消費者対策といたしましては、暫定値を超えたいわ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○鹿野国務大臣 まさしく周知の徹底等々、確かに稲わらという具体的な提示が、この通知をするときには出していなかったわけでございますけれども、しかし、まあ今となれば弁明、弁解になりますので、その辺のところは私どもとしては、徹底していなかったというふうなことは反省の上に立ってやっていかなきゃならない。そういう意味で、その後の対策につきましては、飼養管理を徹底する、こういうふうなことでございます。そして、そのような措置を講じてまいりました。 そ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○鹿野国務大臣 今先生から御指摘の点は、当然のことながら、私どもとしては、損害賠償というふうなことで、これからも審査会に盛り込まれるように強く働きかけていかなきゃならないと思っているところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 牛肉、稲わらからの暫定規制値を超えるセシウムが検出されている件につきましては、牛肉に対する消費者の信頼の低下、牛肉価格の低下、稲わらや牧草の不足といった問題が生じておるわけでございまして、このようなことに対してできるだけ早く具体的な施策を講じていかなきゃならないと、こういうことで今日まで鋭意検討したところでございまして、今日、その具体的な施策を私から申し上げさせていただきました。 その内容につきましては、過去の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私、一川委員の質問に間違って答弁させていただきましたので、訂正をさせていただきます。 すなわち、検査の結果暫定規制値を下回ったものを買い上げてと、こういうふうに申し上げましたが、これは上回ったものを買い上げて処分すると、こういうことでございますので、大変失礼いたしました。