鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今いろいろ御指摘をいただきました。 この今回の稲わら問題についての具体的な施策につきましては、私自身も、国会でも過去の例を参考にしながら、こういうふうなことで施策を講じていきたいと、こういうふうなことを申し上げてきたところでございますが、今、野村先生おっしゃるとおりに、過去のBSE対策のときにおきましては、全国の団体が言わば買い上げるというようなことで、お金は機構から出ておったわけでございます。そのようなことで…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に今御指摘のとおりに、いわゆる飼養の管理というふうなものにつきましては、三月の十九日を始めとして通知を出し、そのことによって徹底するものと思っておったのが結果といたしまして周知徹底していなかったというふうなことは、これは私ども反省をしなきゃならない、こういうふうな認識に立って、そして今回もまず緊急的な措置を講じなきゃならない、このようなことから、今日、具体的な施策について申させていただいたところでございま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私、農林水産省といたしましては、基本的にこの施策を急いでいかなきゃならないと、こういうふうな基本的な考え方に立ったところでございます。そして、当然のことながら、今回は原発事故によるところが今回のような状況でございますので、農林水産省といたしましても、この審査会の指針に盛り込まれるべく、取り上げられるべく最善の努力をしていかなきゃならないと、こういうふうな考え方に立っておるところでございます。 また、今議員からの…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今日までに、被災を受けられた農業、漁業者の債務問題につきましては、震災後直ちに農漁協の金融機関に対しまして償還猶予等の要請を行うとともに、一次補正におきましては、既往債務の借換えと新規の融資を一体化いたしまして、実質無利子、無担保、無保証人での貸付けによるところの負担軽減を図ってきたところでございます。 また、今回の法律改正は、被災地域の農漁協等の財務基盤を強化することによって、被災した農業者なりあるいは漁業者…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の法改正によりまして、東日本の大震災によりまして融資先の農漁業者が被害を受けた地域におきましては、農漁協等が地域における適切な金融機能を発揮する、そういうために必要な資本増強だと、このように考えております。そして、今回の資本増強というのは、まさしく農業者なり漁業者に対する返済猶予やあるいは条件緩和のほか、今後の経営再開や再建に当たりまして新規融資等の金融支援やいわゆる二重債務問題の解決の糸口にも必要なものと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の原発事故によりまして農林漁業者の人たちが大変苦しんでおられるわけでありまして、この賠償につきましては、東京電力によりまず早急に賠償金が支払われるということが基本でございますけれども、私どもといたしましては、この損害賠償の審査会、こういうふうな中にしっかりと盛り込まれるように、そして、農林水産業にかかわっている方々の賠償が早期に回復されるように、適切なる速やかな賠償の実現というふうなものに向けて全力を挙げて…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) このことにつきましては、まさしく経営改善等というふうなものが確実に実施されるというふうなことを考えていかなきゃならないわけでございまして、そういうところから、資本注入対象となるところの農漁協等に対しましては、農漁協系統中央機関であるところの農林中金との間で信用事業強化のための指導を受けると、こういうふうなことになります。そして、それを実行するための信用事業指導契約というふうなものを締結するということになるわけで…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 大変重要な御指摘をいただいておるところでございますけれども、主なる被災県でございますが、この三県におきましては、三十七市町村でございますが、警戒区域を除く地域におきましては全ての市町村で撤去に着手はいたしておるところでございますが、被害の程度に応じまして実際に進捗状況というものはそれぞれ違いが生じているわけであります。また、岩手県の北部では撤去が相当進んでおるわけでありますけれども、被害面積の大きい仙台平野にお…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) まず、今、先生からの面会申入れ等々につきましては、なかなか日程等々が合わず、八日の日にお会いをするということでございましたけれども、これも衆議院の本会議が入ったということでお目にかかることができませんでした。大変失礼をいたしたということを申し上げたいと思います。 また、お米の先物における取引におけるところの試験上場ということにつきまして今御指摘をいただいたわけでありますけれども、このことにつきまして申し上げさせ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) いろいろなお考え等々につきましては、私どもも御意見をお伺いしてまいりました。平成十五年の年でございますけれども、食糧法によりましていわゆるお米も流通統制が解かれているというようなことも含めて、先ほども申し上げましたけれども、申請があるということになりますならば、具体的な認可基準というふうなものを、これをそうではないというふうに実質的に立証できるというものはなかなか難しいというようなことから判断をさせていただいた…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の法改正というものにつきましては、先ほど申させていただきましたけれども、被災地において、被害を受けた地域におきまして農漁協等が適切なる金融機関としてその機能を発揮するというようなことのために必要な資本増強だと、こういうふうに私どもは考えておるわけであります。 そういう意味で、今回の資本増強というものはいわゆる二重債務問題というふうなものの解決にも必要であるものと、こういう考え方で今後とも進んでいかなきゃなら…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) ただいま法案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 牛肉・稲わらから暫定規制値等を超えるセシウムが検出されている件について御報告いたします。 本件は、収穫後も水田に置かれた稲わらが原発事故による放射性物質の降下によって汚染され、それが牛に給与された結果、牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたものであります。 農林水産省におきましては、原発事故後、まず、東北、関東の都県に対して、飼料、水、飼養場所等の飼養管理上に関する注意事項を通知いたし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的には、党の要請等というふうなものにおきまして、私どももいわゆる過去の例というふうなものも参考にさせていただきながら今後取り組んでまいりたいというふうなことを申し上げたところでございますけれども、いわゆるBSEの対策のときにおきましても、生きた牛を買い上げたということではなしに、いわゆる既に流通している牛肉、いわゆる部分肉でございますけれども、業界団体が買い上げたということでございまして、そのようなことを参…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) まず、ちょっと長くなりまして恐縮でございますけれども、原子力の事故が発生をいたしまして後に、三月十九日でございますけれども、東北、関東の都県に対しまして、事故前に収穫され屋内で保管されていた牧草等を給餌するなど適正な家畜の飼養管理を行うよう技術指導通知を出しました。また、関係団体に対しまして情報提供をするとともに、三月の二十一日にホームページより周知をいたしたところでございます。そして、当該指導通知の発出につき…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に周知されたものというようなことが周知徹底がなされなかったというようなことにおきまして、私どももその反省の上に立って、具体的に申し上げますならば、例えば団体に加入していない生産農家の人たちに対してもきちっとそういう通知が行き渡るようにと、このようなことから、具体的には飼料メーカーなり、あるいは獣医師の先生方を通してとかというようなことでその後におきましては施策を講じておるわけでありまして、すなわち通知して…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 三月十一日以降でございますけれども、閣議は六十八回執り行われまして、そして原子力災害対策本部も十七回開催されました。そういう中で、できるだけ情報というものは当然のことながら共有していくと、そしてそれぞれの閣僚においても判断をしていくというような状況をつくっていかなきゃならない、こういうふうなことで取り組んできたところでございますが、さらに、今後ともそういう情報というものが共有できるように具体的な取組をしていかな…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 暫定値を下回ったものが、今先生御指摘のとおりに、これが直ちに売れるというような状況でないというようなこと等に対する施策といたしまして、当分の間、そういう意味でやはり保管をしていただくと、こういうこともありまして、冷凍というふうな保管の取扱いをしていただく、しかし、これについては当然経費も掛かりますので、これについてはこの経費に対する助成を行うと、こういうふうな考え方に立っておるところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、この今日の状況を踏まえたときに、とにかく安全なものきり出回らないというような、そういう状況をつくっていくというふうなことが最優先でありまして、そのようなことから今回の緊急措置を講じさせていただくということを決めさせていただいたわけでございます。そういう意味で、この措置等々につきましては、申し上げますとおりに、過去のいろんな例というふうなものを、とりわけBSEにおいてどういう措置が講じられたかということ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(鹿野道彦君) スーパーにどういうような牛肉というふうなものがどういう形で店頭に置かれているかというようなことの中で、今御指摘の識別番号というふうなことの中で具体的なその判別ができるというような仕組みになっているわけでありますけれども、パソコン等々を利用できない人に対してどうするか、あるいはまた、自主的にそういう把握というふうなものをどういうふうにしていくかというふうなことは、それぞれの店頭にどういう形で置かれているかというこ…