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法務省保護局長参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
直近の役職
法務省保護局長
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
法務省保護局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鹽野宜慶君) 昭和二十五年です。

法務省保護局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鹽野宜慶君) 簡単に申しますれば、そのとおりでございます。機構簡素化しようと、こういう考えでございます。

法務省保護局長1969/03/25

61参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鹽野宜慶君) その点はただいまの十七条の第二項の規定と同じで、地方更生保護委員会の指揮監督を受ける、かようになるわけでございます。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 ただいまいろいろの基本法規をおあげになりました。おおむね御指摘のとおりでございます。ただ、仮釈放審査規程等は矯正関係の規定でございまして、私保護関係を担当しておりますので正確にはお答えできませんが、おおむねそれに準拠しているというふうに考えております。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 ただいま来ておりません。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 御指摘のとおり、今回の犯罪者予防更生法の改正の第一点は、委員の増員でございます。現在は八カ所の委員会に委員が、合計四十四名おります。これを八名増員いたしまして五十二名にしようというのが、今回の改正案の第一点でございます。 そこで、委員会事務関係でございますが、これは主としてたいだま御指摘の仮釈放関係の審理、決定という仕事をいたしております。そのほかに、委員会の管内の保護観察所の業務に対する監督という仕事もいたしております…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 ここにあげてございます件数は仮釈放関係の事件数でございますので、これはすべて委員が面接いたしているわけでございます。実際問題といたしまして、このほかに仮釈放の取り消し等の関係の事件があるわけでございます。仮釈放になりまして、その後仮釈放期間中の行状が悪い、あるいは再犯を犯したというような場合には、委員会の決定で仮釈放の取り消しをする、かようなことになりますので、そういう事件数があるわけでございます。ここに掲げましたのは、…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 お答えいたします。仮出獄関係が面接を必要とするわけでございます。それから仮出場、これは御承知のとおり、拘留刑あるいは労役場留置処分を受けた者の仮出場関係、それからこれは件数は非常に少ないわけでございますが、婦人補導院から仮退院する事件、これは数件ございますが、こういう件数もございます。それから少年院仮退院の事件、これは少年院から途中で仮退院になる、こういう関係でございます。これらの事件数を合わせまして約三万一千四百四十八…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 思い違いをいたしておりまして、申しわけございません。御指摘の点、よくわかりました。現在仮釈放の関係で、ただいま御指摘のとおり、特別の事由のある場合は面接を省略することができるという規定がございますが、現実問題としては、面接が省略されている事件はございません。すべて面接しているわけでございます。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 さような関係の統計はございません。ただ、一般的に申しますと、大体平均四十分程度かと思います。しかしながら、非常に複雑な事件等につきましては、面接に長時間かかると思います。一回の面接に二時間以上かかるというようなケースも、あるように聞いております。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 仮釈放の審査手続を簡単に御説明いたしますと、まず、少年院でも刑務所の受刑者でも大体手続が同じでございますので、まず受刑者につきまして御説明をいたしたいと思います。 受刑者が刑務所に入りますと、刑務官が受刑者についていろいろ調査いたしまして、身上調査書というものを作成いたしまして、その調査書を本人が釈放後に帰住する地を管轄する保護観察所に送るわけでございます。保護観察所は、それを受け取りますと、帰住地の本人の帰る場所の環境…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 これは、本人が入所したときに本人から聞いてつくっておるようでございます。 ただ、規程の根拠は、矯正局長が参りましたから、矯正局長から……。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 おおむねさようなことになるわけでございますが、犯罪者予防更生法にこの関係の規定がございます。すでに御承知かと存じますが、三十条の第一項に仮釈放の「審理は、本人の人格、在監在院中の行状、職業の知識、入監入院前の生活方法、家族関係その他の関係事項を調査して、行う」という規定があるわけでございます。これは調査のやり方といえば調査のやり方でございますが、おのずからこれが行状に響いてくると思います。現在どういう場合に仮釈放を認める…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 御指摘の点でございますが、必ずしも審査の中心が「その他の関係事項」に移ってきているということもなかろうと思います。しかしながら、社会感情関係の調査ということになりますと、この「本人の人格」云々という各事項には直接当たりませんので、その点の調査は、関連事項ということになるであろうと思います。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 委員でございますが、現在の委員の構成を簡単に申し上げますと、現在四十四人でございますが、そのうちの大部分は更生保護関係の出身者でございます。数で申しますと、三十一名までさようでございます。それからそのほかは矯正関係の出身者、それから検察官出身者も若干ございます。それからそのほかに行政官と申しますか、そういうような系統の方も若干名おられます。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 平均年齢の調査は、いたしておりません。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 きょうは恩赦のお尋ねがあると思いませんでしたので、詳細な統計は用意してございませんが、私の記憶で申し上げることをお許しいただけますならば、現在まで中央更生保護審査会が受理した明治百年恩赦関係の恩赦の申請は、約二千件でございます。そのうち、現在まで処理したものが約千件でございます。半分処理しているという状況でございます。 その内容をお尋ねでございますが、どういう御趣旨であるのか必ずしも的確に把握いたしかねますが、罪種で申し…

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 ただいま申し上げましたように、正確な統計を用意しておりませんので、きわめてこまかい数字は申し上げられないのでございますが、いわゆる形式犯的なものは、非常に少ない数であろうと思います。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 法が示すとおりの処理という趣旨が、ちょっとわかりかねますが……。

法務省保護局長1969/03/18

61衆議院 法務委員会 第8号

○鹽野政府委員 選挙違反を優先的に審査いたしまして、その他のものをあと回しにするというような取り扱いは、審査会においてはいたしておりません。ただ、先ほど来やや問題になっておりますが、たとえば選挙違反の場合にすべて受理順で審査をしているかどうかということになりますと、必ずしもすべてが受理順で審査をしているということではないのでございます。これはどういうことかと申しますと、審査会の御方針といたしまして、選挙違反で恩赦にかかるという場合には、…