鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鷲頭政府参考人 ただいまのビジット・ジャパン・キャンペーンについての御指摘でございますけれども、私ども、ビジット・ジャパン・キャンペーンで、地域の取り組みと連携しながら、やはり外国の人に日本の観光地を知ってもらう、正確に知ってもらう、あるいはそれを具体的な旅行商品としてつくってもらうということを事業としてやっておりまして、例えば、特に中部圏、今おっしゃいました三重県の南部につきましては、伊勢志摩など国際的な観光資源がございますので、二…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鷲頭政府参考人 ただいま先生がおっしゃいました地域の観光振興につきまして、私ども大変重要なことだというふうに考えておりまして、実は、全閣僚が入ります観光関係閣僚会議というところで観光立国行動計画というのを決めておりますが、その中で、各地域がそれぞれ持つ魅力を自主的に発見して、高め、競い合うという意味で一地域一観光ということを掲げてございます。それの具体的な発露として、自主的に取り組む意欲のある地域を国土交通省としても支援してきておりま…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鷲頭政府参考人 ビジット・ジャパン・キャンペーンの関係で申しますと、現在でも、地方の魅力というものを海外に発信するために、地方自治体や観光協会が行う海外向けの広告宣伝活動を、効果の高いものについて国も一緒に事業を実施する、共同事業をやるというような形で地方の支援というのをやってきております。 川越につきましても、先生おっしゃられたとおり、蔵づくりの町並みとか喜多院、大変発信すべき資源というのはたくさん持っておられるところでございますの…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答えいたします。 確かに先生おっしゃるとおり、今年は地震のみならず豪雨によりまして観光関係事業者が、施設が壊れるとか、お祭りなどのイベントが中止するとか、あるいは今おっしゃられた宿泊のキャンセルなどで経済的な損失が随分観光地で出ているというふうに聞いております。 それで、二つの支援がございまして、一つは大規模地震や豪雨等によって被害に遭った、その被害というのは今申しました施設の損壊とかキャンセルによってその経…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○鷲頭政府参考人 先生御指摘いただきましたとおり、城崎温泉では、ほとんどのホテル、旅館が通常の営業を行っているというにもかかわらず、ホテル、旅館の宿泊予約が例年に比べ大変低いというふうに聞いております。 私どもからその原因につきまして城崎町役場に確認をさせていただきました。その結果、観光客から城崎温泉観光協会などに問い合わせる中身として、道路が目的地まで通じていないんじゃないかというようなこととか、あるいは観光地としてちゃんと機能してい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘されましたとおり、日本に移すためには日本国民あるいは日本の会社が登録をする必要がございまして、そういう前提で日本船舶になりますと、各種法令、まず登録とか、それからトン数をはかる、船舶検査、こういう手続に要する費用が、万景峰号クラスでございますと、合計で約百二十万円程度かかります。 それから、先生今お話がございましたとおり、税金につきましては、登録免許税と固定資産税の二つが課されることに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○鷲頭政府参考人 万景峰号クラスでいわゆる我が国に置く場合と、パナマ籍を取得する場合との税の額を比較いたしますと、日本籍の場合には、先ほど申し上げましたように、一千百万円かかりますが、パナマ籍の場合には税額が約百万円でございまして、一千万円の差が出てまいります。 検査、登録等にかかわる経費については、ちょっと私ども把握できておりませんので、そこのところは今申し上げるわけにはまいりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃられましたとおり、昭和三十九年の内航海運業法制定時におきましては、内航海運業界が大変零細だったということでこれが大きな社会問題になっておりましたので、それを解消するために積極的な企業対策を行うということが法の主目的でございました。 今回の改正におきましては、不特定多数の荷主を顧客とする船舶を運航する内航海運事業者について、例えば、内航運送約款を作成、届け出させるといったことを義務づける…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 内航海運事業というのは船を自分で持たないと商売ができないということで、小さなものでも数億円もする大変高額な投資というものを前提に考えるわけでございますので、今先生がおっしゃられたような形での規制緩和なりハードルを下げるということをしても、やはり入ってくる人というのは、長期用船契約が確実であるとか、そういう前提での参入というものが考えられるわけでございまして、零細事業者が普通の一般のビジネスのように…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 内航は大変船員さんが高齢化しているということで、先生のおっしゃるとおり、若年船員の確保というのが大きな課題でございます。 私ども、そのような観点から、海員学校の学生などに海の魅力を伝えるために、内航船への乗船体験というものを行っております。それから、平成十五年度から、試行的に、若年者を雇用して乗船させる事業者に対して助成を行うトライアル雇用というものも始めております。それから、若者が乗組員の一員としてすぐ活躍できるよう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 御説明申し上げます。 おっしゃるとおり、今後の内航海運を見据えたときに、内航貨物船の大型化、高速化というものを、環境面への配慮とか経済性への配慮ということをしながら進めていかなきゃならないという意味で、スーパーエコシップというのは一つの大きな柱になるものだと考えております。 このスーパーエコシップというのは、NOx、SOx及びCO2の大幅な低減をする。例えば、NOxでありますと十分の一、SOxですと五分の二、CO2です…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 ただいま先生が御説明されました高度船舶安全管理システムというものの研究開発の状況について御説明申し上げます。 ちょっとその前に、今、船の推進機関が故障に至る場合に、それ以前に、温度とか圧力とか振動など何らかの異常な兆候が生じるというのが通例でございまして、そういう異常を事前に検知する、あるいは陸側から検知することによって船の故障の未然防止とか事故の防止に結びつくというものでございます。 この高度船舶安全管理システムは、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 今回の法改正によりまして許可制から登録制になるわけでございますが、新しい制度での許可条件というのは、総トン数百トンまたは長さ三十メートルを超える船舶を一隻以上有することが登録の条件であるということでございます。登録に際しては、資金計画、船員配乗計画を提出させることとしておりまして、これらを通して事業の安定性や適正な事業運営をチェックいたします。 具体的には、資金計画上、最低賃金などを遵守した船員の雇用になっているかとか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 先生ただいま御指摘いただきました五段階の是正措置というのは、今回の船員法改正に合わせて船員労務官の監査手法の見直しを行った結果、今度法律の改正によって新たに導入しようという仕組みが、その氏名公表を含む五段階の是正措置でございます。 現在の監査の結果行っている是正措置としては、一つは、船員法の違反が発生するおそれがあると認めた場合に文書で行う勧告、違反事実を確認した場合に文書で行う戒告、それから、戒告をしたにもかかわらず…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 ポートステートコントロールというのは外国船に対するハードのチェックということでございまして、内航船につきましては、船舶の定期検査で船舶検査官がチェックをしております。 それからあと、労働条件、労働環境とか、そういうものにつきましては、船員労務官というのが全国で百三十四名おりまして、船員労務官が司法警察員として、船員法上の問題等につきまして適宜立入検査して状況をチェックしている、こういうことでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 船舶の作業、船内で行われる作業というのは、荷役作業とか保守整備作業、航海当直、さまざまなものがございまして、個々の船舶によってその業務量が随分違ってきております。 そこで、船舶の運航形態や種類の別に応じて、航海当直体制の実施を含めて船内のすべての作業量に基づいた標準定員というものを定めることにしておりまして、これに満たない人員しか乗り組ませていない船舶につきましては他の船舶と比べて労働時間規制が守られていないおそれが高…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 船員労務官というのは、現在、全国六十二カ所の事務所に百三十四名配置されております。こういう体制で監査業務を効率的に行うために、全国の船員労務官が行いました監査情報を一元的に管理する船員労務監査情報照会システムというものの充実に努めております。 これが附帯決議にも書かれているわけでございますが、平成十五年二月末に、各船舶に対し、監査結果に応じてポイントを付加しまして、蓄積されたポイントに基づいて、監査の重点を置くべき船舶…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 平成十年五月以前にやられておりました船腹調整事業というのは、船舶を建造する場合に、その建造船腹量に相当する一定割合の船舶を解撤するための制度でございまして、昭和四十一年より内航総連が主体となって実施してきた制度であります。 当時は、船舶を建造するために一定割合のスクラップを用意しなければ建造ができなかった、こういうことでございまして、このスクラップを確保するために船舶の売買が行われた結果、自然発生…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 収支の状況をまず申し上げますと、当事業が開始されて以来、今までに交付金の交付決定額というのは約千二百億円ございまして、利払い等の利子が三百億円という意味で、合わせて、出の方が千五百億円の規模になっております。 ところが、船をつくる人からの納付金というのは三百億円しかなくて、民間の金融機関等から調達できたお金が九百億円、合わせて千二百億円ということでございますので、その千五百億円と千二百億円の差額の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○鷲頭政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、船腹調整事業廃止の時点で、ソフトランディングさせるために、交付金を払い、納付金をいただくということで、そういうルールで始まった制度でございますので、納付金部分だけをなくしてしまうと、この制度全体が壊れてしまう。 したがって、そういうことになると、例えば民間の金融機関への返済ができなくなるとかいうようなことで制度全体がおかしくなってしまうと、内航海運、今までの船腹調整事業から自由なマーケット…