鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 現在、いわゆるラテン言語に該当しますフランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の分野の通訳ガイドは合計で一千八十三名おられます。今後は、ビジット・ジャパン・キャンペーンのさらなる推進などを通じましてラテン諸国からの旅行者数の増加というものが想定されますので、今般の法改正におきましては、通訳ガイドの参入規制の緩和とか、試験問題の内容、レベルの適正化、さらには、地域限定通訳ガイド制度の創設といっ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられました通訳案内業の在り方検討分科会というものは、その上位の機関である外客受入環境整備のための具体的施策検討懇談会というところでちょっと幅広く議論していたわけですが、その中で、各委員から、通訳案内業制度のあり方について専門的見地から集中的に議論を行うべきであるという指摘を受けて設置された分科会でございます。 ということで、この分科会の重点というのは、通訳ガイドサービスの具体的な内容…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 御指摘のとおり、中国、台湾、韓国からの旅行者というのは近年急激に増加しておりまして、この分野での通訳ガイドサービスに対するニーズが潜在的に高まっておる中で、今先生おっしゃられたとおり、中国語、韓国語の分野の通訳ガイドの絶対数が不足している状況にございます。 例えば、平成十六年の訪日外国人旅行者の実績に基づきますと、中国語圏からの来訪者は百七十万人であるのに対して、中国語分野の通訳ガイドは八百四十人、それから、韓国からの…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 御指摘のとおり、通訳ガイドの料金は、そういう多分二万五千円とか三万五千円というレベルでございまして、特に中国、韓国などアジア諸国から来られた旅行者、とりわけ個人で来ておられる方にとっては決して負担が軽くないというふうに私ども考えております。 今回の法改正で、先ほども申し上げましたような規制緩和だとか試験の適正化といった措置を講じることによってガイドの数がふえていく、料金面も含めたサービス内容が多様化していくということに…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 中国、台湾、韓国等からの訪日ツアーにつきましては、団体による周遊型の旅行形態が比較的多いということから、本国から添乗員がツアー客に同行して、我が国滞在中にスケジュール管理などを行っているケースというのが多いと承知しております。 通訳ガイド団体の調査によりますと、このようなツアーにおいて、同行している外国の添乗員が通訳案内業法に基づく資格を有しないまま通訳ガイドサービスを提供しているケースがあるというふうに聞いております…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 通訳ガイドの提供するサービスにつきましては、普通は、通訳ガイド団体が中心となってホームページをつくっておりまして、こういうものを通じて周知を図ってきておりますが、関係者によりますと、外国の旅行業者とか外国人の旅行者の間における認知度というのは決して高いものではないというふうに承知しております。 そのために、外国人旅行者が直接に通訳ガイドに依頼するケースというのは多くなくて、通常は、最初から団体型のパッケージ旅行の中にガ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 今回、新たに導入いたします地域限定通訳ガイド制度というのは、都道府県の区域をまたぐ広域的な周遊型ツアーにも対応可能な全国版の通訳ガイドとは異なりまして、地域固有の観光の魅力についての通訳案内に対するニーズの高まりに応じて設けられる、いわば地域の語り部といったようなガイドを育成確保することを目的として導入する制度でございます。 そういうことでございますので、この地域限定ガイドには、語学能力に加えて、その地域の歴史とか地理…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 観光立国行動計画という観光関係閣僚会議において決定された行動計画がございまして、その中でも、「外国人が一人歩きできる環境整備」というのが重要な課題と位置づけられておりまして、外国人が利用します公共交通機関には、さまざまな場面で外国の方が迷わないように、外国語の表記とか、あるいはピクトグラムによる案内表示が適切に実施されていくことが必要であると考えております。 それからまた、観光案内所などにつきましては、全国に国際観光振…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 観光につきましては人材の育成が極めて重要でございまして、そういう意味では、観光に対する意識が随分、世間の目というものが集まっておりますので、高等教育機関、大学等におきましても、観光関連学科の設置というものが近年増加しております。平成十六年度には、三大学が観光関連学部を、二十大学が観光関連学科を設置しておりましたが、本年度はさらに、国立大学としては初めて山口大学と琉球大学に観光関連学科が設置されるなど、新たに三つの大学で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 今回の法律改正の主眼の一つは、民間の知恵を最大限生かした地域の観光振興を促進することでございます。 その観点から、市町村が作成主体であって、当該地域の観光振興ビジョンである地域観光振興計画について、民間組織が素案を添えてその作成や変更について具体的な提案ができる規定を設けることとしております。これによりまして、市町村が計画案をみずから作成できない場合であっても、民間からの具体的な計画案が提示されることによりまして地域の…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 観光協会についてお尋ねがございましたが、現在、全国法人である社団法人日本観光協会のほかにも、各地域に観光連盟、観光協会などの地方法人が全国に三百以上設立されております。それで、一般的な観光協会の定款というものを見ますと、設立目的というのは、当該地域における観光事業の健全な振興を通じて地方産業及び文化の発展と社会、公共の福祉増進に資するとともに、国際観光を通じ国際交流及び国際親善に寄与することなどを目的としておりまして、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答えいたします。 「業として」とは、一般に、反復継続する意思を持って一定の行為を行うことと解されております。したがいまして、通訳案内業法においては、有償の通訳案内行為を知人や業務上の関係者である外国人等から個別に依頼を受けてその都度行うということであれば、それは反復継続になりませんけれども、反復継続する意思を持って有償の通訳案内行為を行った場合には罰則の適用がある、こういうことでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 今先生おっしゃられましたとおり、反復継続して報酬を得て行う、業として行うということを業法では禁止しているわけでございますので、今おっしゃられた、一定の地域に造詣の深い知識人という方が通訳案内士の資格を持たないまま、英語がしゃべれるので旅行に関する案内を鎌倉なら鎌倉でやる、こういう場合には通訳案内士法における通訳案内に該当する可能性が高いわけでございまして、この方が外国人旅行者から直接に、あるいは旅行業者から報酬を得て行…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 今先生おっしゃられましたとおり、知識人、高い知識を持っておられる方が一人で案内するのではなく、通訳案内士が同行している場合には、通訳案内に該当する旅行に関する案内を行っているのはこの有資格者でございまして、同行しておられる知識人というのは歴史、文化等に関する大変高い知識を旅行者に伝える、こういうことでございますので、その場合には通訳案内士法の三十六条違反とはならないというふうに考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 そのとおりでございます。 平成十七年度予算で、観光ルネサンス事業というものを新たに認めていただきました。この事業全体は約三億円でございますが、そのうち、先生が今おっしゃられました民間に対する補助金というものは、地域観光振興事業費補助金として一億五千万円が計上されております。 以上でございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 二段階ございまして、まず、国土交通大臣が民間組織が作成します地域観光振興事業計画について認定を行います。この認定というのは、改正後の法律の第三条二項第三号の「地域観光振興事業の実施について指針となるべき事項」、例えば地域の個性豊かな魅力を最大限に生かすようなものだとか、市町村の定める地域観光振興計画と密接な連携を図るとか、外国人観光旅客の利便性、魅力の向上に資するというような指針に合致しておれば、国土交通大臣は自動的に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 現在、成田空港、中部空港、関西空港のキャパシティーとして、航空機発着回数は合計して年四十六万回程度でございます。そのうち、国際線、国内線を合計した利用実績というのは三十九万回程度。ですから、キャパシティーの約八五%になっております。 これで国際線だけを抜き出してみますと二十八万回ということでございますので、キャパシティーとの比率で申し上げますと約六〇%が活用されている、こういうことになります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、平成十六年四月一日現在で、通訳ガイドの資格保有者は九千三百五十人おります。実際に活動をしておられる方というのは、社団法人日本観光通訳協会あるいは事業協同組合全日本通訳案内業者連盟の二つの通訳ガイド団体に加盟しておられる千五百人弱が中心になっているということでございます。 ビジット・ジャパン・キャンペーンの展開あるいはビザ負担の軽減などを通じまして、中国、台湾、韓国を初め各国か…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 お答え申し上げます。 通訳ガイドサービスに対する潜在的需要というのは、平成十六年で六百十四万人であった外国人旅行者の数を平成二十二年までに一千万人に増加させるということで、今、ビジット・ジャパン・キャンペーンなどに国を挙げて取り組んでいるわけでございますが、そういう意味では、潜在的需要というのは大きく伸びるという要素が一つございます。 一方で、現状では、これらの外国人旅行者と通訳ガイドサービスを提供したい通訳ガイドとを…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○鷲頭政府参考人 全く御指摘のとおりでございまして、私どもも今回の法改正に先立ちまして、違法ガイド対策と、流通メカニズムをちゃんとしたものにする、こういう整備が法律の施行の前提であるというふうに考えております。 まず、違法ガイド対策でございますが、国、自治体、ガイド団体から成る無資格ガイド対策検討会議というのを三月二十二日に立ち上げました。やることとしましては、まず一つは、内外の旅行業者に対して制度を周知し、違法行為に関与しないように指…