鷲頭誠
会議録に記録された「鷲頭誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 確かに、十七年四月一日現在で九千五百人の方がおられます。それで、そのうち実際に活動していると思われる方は千五百人弱ということでございまして、大変人がいるにもかかわらず働けていないという状況はそのとおりでございます。 この法律、二十四年にできましたが、その後、やっぱりいろいろな言語のニーズだとかあるいは地域、案内内容に対するニーズの変化というのがあったものを、私ども、はっきり申し上げまして、きっちりと対応してこな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答え申し上げます。 今、今の外国人旅行者の旅行の形態というのは、パックで来まして日本を広く回るという形の旅行形態というのもまだ主流としてございますが、近年、特に韓国とか台湾なんかからは、地域、全国ではなくて特に地域で経験をする、体験をする、そういうような個人旅行というのが増えてきておりまして、そういう中で、地域に行ったときに、ここの部分だけでガイドをしてほしい、ここの観光地のことを深く知りたい、こういう分野を…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 国土交通省、平成十三年の一月になりましたんで、旧運輸省時代の予算というのは十二年度予算でございます。十二年度予算、観光関係予算三十六・三億円でございました。それがビジット・ジャパン・キャンペーンが始まった平成十五年度は五十一・二億円でございまして、対前年度比で五四%増ということになっております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先生いろいろと厳しい御指摘をいただきまして、私ども多々反省するところはあると思いますし、観光関係で申し上げますと、確かに予算がビジット・ジャパン・キャンペーンということでどっと付いた、二十億ぐらい付きましたので、それを消化する、はっきり言って私ども、今まで余りインバウンドにも力を入れてこなかったので、その二十億を効果的に使うやり方というのについてもノウハウがないので、手探りでやってきたというようなこともあります…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答え申し上げます。 通訳ガイドの免許保有者数は平成十七年四月一日で九千六百五十二人となっておりますが、実際に稼働しておられる方というのはこれよりも相当少ない千五百人弱であるというふうに把握しております。 それで、免許保有者の構成を言語別に見ますと、英語の分野に七〇%、それから韓国、中国、台湾、香港からの旅行者に対応可能な韓国語、中国語の分野の通訳ガイドというのは合計で一五%足らずということになっております。 …
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 通訳ガイドの方は正に民間外交官として外国から来られた方に直接日本の良さなり実態をアピールするという大変な役割を担っておられるわけでございます。 そういう観点から申し上げますと、そのレベルという意味では、我が国及び地域の歴史、地理、文化等の全般に関して外国語を用いて正確に伝えられるということが重要でございまして、それが通訳ガイドに最低限必要とされる能力レベルであろうと、こういうふうに私ども考えております。 それで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) ただいま、今の現状というのは、おっしゃるとおりの面もございますが、一つは、働きたいけど働けない。逆に言うと、ガイドさんがいるんですが、お客さんとのマッチングがうまくできてないということによって、本当はだからガイドをしてほしいニーズはあるんだけれども、どこに聞いていいか分からない。ガイドさんもどういうところに行って仕事を探していいか分からないというところが一つ問題でございまして、そこにつきましては、私ども、今まで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 現状について御説明申し上げます。 今の違法ガイドにつきましては、中国、韓国を始めとするアジア諸国からの訪日ツアーにつきましては、周遊型の観光、要はみんなで一緒にずっと日本を旅するという周遊型の旅行形態が比較的多いわけでございまして、それに本国から添乗員が付いて同行してまいります。 我が国の滞在中も含めてツアーの全行程についてスケジュール管理などを行うケースが多いというふうに承知しておりまして、通訳ガイド団体の調…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 現行では三万円以下の罰金でございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 今まで私どもの、日本国としてインバウンド観光政策というものが十分ではなかった。私どもの観光行政考えましても、割と海外旅行とかそちらを中心にやってきまして、インバウンドということの観光政策の位置付けが十分でなかったということもございまして、御指摘のとおり、通訳ガイドの重要性につきましても、大変重要な職業ではございますが、十分な配慮が払われていなかったということではないかと理解しております。 それで、二十四年にでき…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 今おっしゃられましたいわゆるお祭り法というものの通訳案内業法の特例というのは、地域伝統芸能等を活用した行事を中核として地域が行う外国人旅行者の受入れ促進策に対する国の支援措置として、一つはその活用、その行事についてその実施期間内に限って、その実施市町村の区域においてのみ行われる通訳案内業務については国の認定を受けた場合には免許が要らないと、こういうことになっております。 それで、この制度は、今申し上げたとおり、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) その九千六百人の方々は元々免許を持っておられますんで、こういうお祭りでビジネスをすることができたわけです。 ただ、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、我々の反省点として、そういうところに、ここでお祭りがあって外国人の方が来られてビジネスになるというところの情報提供といいますか、そこのところをうまくつなぎをやってこれなかったということによって、そういうお祭りがあったにもかかわらず、例えば地方であったお祭りに東…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 登録は、この個別の九千六百人の方々の名簿、その登録というのは地方自治体にいたします。ですから、地方自治体の方はどういう方がどこの県にいるというのは分かっておられまして、そういう方々と、それからあとガイド団体が幾つかございまして、そういうところが連携をして旅行会社とどういう仕事があるんですかというやり取りをしていると、こういうのが実情でございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、地域限定通訳案内士制度につきましては、リピーターを中心に外国人旅行者が増加しているという状況の中で、全部についてガイドを欲しいということではなくて、訪れた地域において、その人が関心がある事柄とかその地域特有の歴史、地理、文化などについてその現地の詳細な情報が欲しい、案内が欲しいというようなニーズが高まってきておりまして、そういうニーズにこたえるために、私ども、通訳案内業の在り方…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 先ほども申し上げましたとおり、外国から来られる方の数というのは増えてまいります。一千万人ですか、倍になるわけでございまして、そういう人たちに対する、そういう人たちからのガイドへのニーズというものは確実に増えてくるというふうに考えております。それからまた、先ほど申し上げました、特に台湾とか韓国からは個人旅行の方が随分来られますんで、そういう方が地域に行ったときにその地域地域でのガイドのニーズというものも確実に増え…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) お答え申し上げます。 今回の法律で、国土交通大臣が指定して、事業者による案内表示の計画的な整備というものを促進することにしております。それで、国土交通大臣が指定する際の指定の要件とか指定する路線につきましては今後これから決めていくわけでございますが、今イメージとしましては、例えば成田空港や関西空港といった国際空港と、それから京都などの主要な観光地などを結ぶ公共交通機関の幹線ルートというようなものを対象にしまして…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 今の御質問に対するお答えでございますが、通訳ガイドに対する外国人旅行者ニーズにつきましては、通訳案内業の在り方検討分科会という、この法律を出させていただく前に省内でつくりました分科会でございますが、そこの中で、通訳ガイド団体のほか、地方自治体、旅行業界、国際観光振興機構等の関係者から意見をお聞きしました。また、それ以外にも、外国政府、観光関係者で二国間協議というのを観光分野でやっておりまして、そういうところの相…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 私ども、この今回の法律を出させていただいた際に、この無資格ガイド対策というのをちゃんとやらなければいけないということで、この三月に国と地方自治体、通訳ガイド団体などから成ります無資格ガイド対策検討会議というものを設置いたしました。それで、内外の旅行業者に対して文書を送付して無資格ガイドを使わないでくださいと、こういうことを言いますし、あと四か国語で、日本のガイドの良さ、あるいは無資格ガイドは違法ですよということ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 御指摘のとおり、我が国の通訳ガイド制度は国籍要件を定めておりませんので、現在でも通訳案内業試験の実施主体であります国際観光振興機構におきまして、在日外国人の各種の団体あるいは在日の外国人学校などの協力を得て、そういうところで通訳ガイド試験の願書とか周知ポスターなどを配布するということをやってきておりますが、今回制度の見直しを機に、今先生おっしゃられたとおり、外国人留学生の方々についてもっと広く本資格の取得を促す…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(鷲頭誠君) 改正法の外客誘致法八条によりまして、国土交通大臣は、地域の民間組織が作成した地域観光振興事業計画について認定を行うことができることになっておりまして、認定を行った直接的な効果としましては、まず、地方自治体が当該民間組織を財政的に支援する場合において、その支援をしてあげるお金について、地方債の発行によってそれを財源とするという、地方財政法の特例が受けられるというのが一つございます。 さらに、予算上の措置としまして…