鷲見学
会議録に記録された「鷲見学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
- 直近の発言日
- 2025/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 医療4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) 先生が御指摘のとおり、保険の中で認められておりますし、また、検査の外注などの活用ということも可能だというふうに考えております。 一方で、現状では様々な手法により検査が実施されていると承知しておりまして、質の担保された検査が実施されることが重要であること、また、そもそもNTM治療に際しての薬剤感受性検査の実施には、臨床の現場におきましても薬剤感受性検査の必要性が必ずしも認知されていないというようなことがございます…
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 今、まさに先生が御指摘されたような様々な課題があるというふうに認識しております。 私ども、こうした課題に対しまして、厚生労働科学研究を関係学会を含めた多様な専門家によって構成した上で、そうした科学的知見をしっかり収集した上で、このNTMの発生状況の把握、それから医療従事者への普及啓発、また、先生が先ほどおっしゃったような、環境起因、環境から来るんだというような、そうしたようなことで、一般の…
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 御指摘の薬剤耐性ピロリ菌につきましては、抗菌薬の不適切な使用等によりその発生リスクが高まるおそれがあることから、抗菌薬の適正使用を含めた普及啓発とともに、ピロリ菌の薬剤耐性の状況を把握することが重要であると考えております。 厚生労働省といたしましては、ピロリ菌の薬剤耐性の状況をより正確に把握する方法や体制につきまして引き続き検討するとともに、遺伝子検査等の迅速な薬剤耐性の検査方法や、薬剤耐…
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生がおっしゃいますように、薬剤耐性等により治療が困難になることを防止するために、基本的には、治療に際して薬剤感受性検査を実施することが必要であるというふうに考えております。 一方で、治療に際しての薬剤耐性ピロリ菌に対する薬剤感受性検査の実施につきましては、検査に関する知見を有する人材が限られていることや、適切な検査機器や体制を医療機関が有していないなどの課題が同時にあるというふうに承知し…
第219回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) 厚生労働省では、令和五年度より、患者会からの要望等を踏まえまして、一般の方へのHTLV1の基本的な知識に関する普及啓発や治療相談を行う医師や保健所職員等に対する講習会の開催支援等を内容とするHTLV1普及啓発事業を行っているところでございます。 引き続き、厚生労働科学研究で効果的な普及啓発の在り方等について研究を進めるとともに、関係省庁とも連携の上、HTLV1対策推進協議会等を通じて、御指摘の水平感染も含めた普…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの定期接種の周知、広報におきましては、今年度新たに作成した医療従事者向けのリーフレットや本年十月二十一日付けで発出した高齢者施設等に対する事務連絡におきまして、特に八十歳以上の重症化リスクについて明記して周知を行ったところでございます。 一方で、先生が今御指摘のとおり、死亡のリスクについても、オミクロン株流行期以降の知見として、死亡者の大部分が六十五歳以上の高齢者であり、…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生が今御指摘のございました予防接種法に基づく個別予防接種推進指針の対象疾病は、現在、インフルエンザ、結核、麻疹、風疹の四疾病となっているところでございます。 このうち、先生が御指摘のインフルエンザにつきましては、個別指針の対象としたのは実は平成十三年でございまして、当時猛威を振るっていたにもかかわらず接種率が低迷したことなども踏まえまして、国が総合的に予防接種を推進するものとして対象疾病…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの定期接種の対象者につきましては、審議会において六十五歳以上の高齢者としつつ、比較的疾病負荷の高い六十歳から六十四歳までについては、一定の基礎疾患を有する者の重症化リスクも考慮することとして含めることとしているところでございます。 現在、定期接種の対象外である六十歳未満の透析患者の方々を定期接種の対象とすることにつきましては、定期接種となっているほかの疾病における対象者と…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(鷲見学君) お答えいたします。 長崎大学の江口教授が代表研究者を務める研究班の成果は、血友病、HIV、HCV重複感染患者の外科診療に関するガイドラインの作成等を通じて、現在のHIV、エイズ患者の診療において重要な役割を担っていると認識しております。 エイズの医療提供体制等を検討するに当たっては、エイズ治療・研究開発センターやブロック拠点病院等だけでなく、HIV、エイズ診療に関わる関係者の多様な知見を活用することが重要と考え…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先生が今御説明されたとおり、令和六年五月の委員会での議員の御指摘も踏まえまして、同年夏より、新型コロナウイルス感染症の診療に関する専門的な学識を有する五学会、日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本化学療法学会等の五学会と協力しまして、厚生労働科学研究班において最新の科学的知見を反映しました新型コロナウイルス感染症の指針を作成し、本年九月に公表したところでございます。本指針は、昨年四月に最終改…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 新型コロナの診療に役立つ指針の作成、見直し等におきましては、関連学会を含め、多様な専門家の方々の御知見が大きな役割を果たしたと認識しております。 厚生労働省といたしましては、診療の指針のような専門的な検討を要する際には、今回のように研究班などを立ち上げて、学会や専門家などの多様な知見をいただくことは必要であると考えておりまして、コロナの診療の指針につきましては、御指摘も踏まえて、学会による…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(鷲見学君) 今先生から幾つか御質問をいただきましたので、一つずつお答えさせていただきたいと思います。 まず、委員の構成でございます。 こちらにつきましては、御指摘の予防接種の安全性を評価する審議会、こちら厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会という審議会におきまして委員が構成されているところでございますが、小児科、免疫学、感染症病理学、公衆衛生学、疫学、薬物動態学…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 予防接種健康被害救済制度におきましては、個々の事例ごとに医学的、科学的知見を踏まえた上で予防接種と健康被害との因果関係について審査を行う必要があることから、申請時には診療録等の関係書類を求めているほか、これらの申請書類を審査するに当たっては一定の時間を要しているというのはそのとおりでございます。 厚生労働省といたしましては、これまで、審査迅速のための取組として審査会の増設や審査会の開催頻度…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答えいたします。 RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンにつきましては、先月二十二日の審議会におきまして、医学的、科学的観点からの検討が行われ、高い有効性が期待できるとされるとともに、安全性についても重大な懸念は認められなかったとされたところであります。 この結果を踏まえ、本日午前に開催されました審議会におきまして、具体的な運用を含めた議論が行われ、令和八年四月から定期接種化する方向で検討を進めていくことについて…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答えいたします。 小児に対するRSウイルス感染症の予防に用いる抗体製剤の有効性につきましては、先ほどと同日の先月二十二日の審議会におきまして議論が行われ、生後一年未満の乳児への投与による高い有効性が期待されるとされました。 また、安全性につきましては、収集された知見におきまして重大な懸念は認められないとされるとともに、費用対効果分析においても一定の評価が得られたところでございます。 今後、制度上の論点に係る議論を進め…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 先月二十二日の審議会におきまして研究班から提示された資料におきましては、抗体製剤を使用する場合の現状と比較した場合との増分費用対効果比につきましては、先生が御指摘の六百四十三・八万円とされているところでございまして、一般的に費用対効果が良好であると判断される基準である五百万円から六百万円というものを少し超えるという結果でございました。 他方、抗体製剤を接種するタイミングによりましては二百七十四・〇…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 予防接種法第二条におきまして、「「予防接種」とは、疾病に対して免疫の効果を得させるため、疾病の予防に有効であることが確認されているワクチンを、人体に注射し、又は接種すること」とされております。 一般的にワクチンとは、特定の抗原を標的として免疫を賦活化、つまり活性化させて薬効を発揮する医薬品を指すものと承知しております。 他方、抗体製剤は、特定の病原菌などの異物に有効な抗体を直接体内に注入することで…
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 予防接種法上、第二条におきましては、予防接種とは、疾病に対して免疫を得させるため、疾病の予防に有効であることが確認されているワクチンを人体に注射し、又は接種することとされております。 一方、このワクチンという言葉につきましては、予防接種法上、定義は設けられていないという状況でございます。
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 予防接種法第一条におきまして、「この法律は、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために公衆衛生の見地から予防接種の実施その他必要な措置を講ずることにより、国民の健康の保持に寄与するとともに、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とする。」と規定されているところでございます。
第219回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 端的に申し上げますと、内閣法制局に疑義照会は行っておりません。 一方、法令の規定の解釈につきましては、第一次的には、その所管省庁におきます厚生労働省におきまして責任を負うものであると考えておりまして、予防接種法上のワクチンに関する解釈について、予防接種法を所管する厚生労働省において検討を行ったということでございます。