鷲見学
会議録に記録された「鷲見学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
- 直近の発言日
- 2025/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 医療4 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 個別企業のワクチンの具体的な医療機関への納入量の内訳につきましては、企業の事業活動に影響する情報でありますことから、公にすることにより公正な競争環境を害するおそれがあるということから、回答は差し控えさせていただきたいと思います。 なお、今年度の定期接種における新型コロナワクチン五社合計の医療機関への納入量につきましては、一月二十四日時点で約七百八十六万回分となっております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) 繰り返しになりますが、今年度の定期接種における新型コロナワクチン五社合計の医療機関への納入量につきましては、一月二十四日時点で約七百八十六万回分となっております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、個別企業のワクチンの具体的な医療機関の納入量の内訳につきましては、企業の事業活動に影響する情報でありまして、公にすることにより公正な競争環境を害するおそれがあることから、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の件につきましては、その審議会の委員における利益相反ということかと思います。これにつきましては、私ども、基準を定めておりまして、これを公表する形で対応しているところでございます。 以上です。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 基準を定めておりまして、企業から例えば一定程度以上もらっている場合には審議から外れるというような対応であるとか、その未満の場合には、その審議会の中で承認が得られた場合には議論に参加できると、こうしたような形で対応しているというふうに承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、まさに利益相反の委員との関係でございます。これにつきましては、今申し上げましたクライテリアをしっかり定めて、それを公表する形で対応しているところでございます。 ですので、これにつきましては、公表するというような形で理解を得られているというふうに考えております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 委員御指摘の件につきましては、例えばそのワクチン副反応疑い報告におきましては全例を評価しているところでございまして、この中で、またその利益相反の関係も、先ほど申し上げたクライテリアを満たして、また公表する中で対応しているものと承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 ワクチンにつきましては、感染予防効果、発症予防効果、重症化予防効果、こうしたようなものがあるというふうに承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御説明させていただきましたとおり、ワクチン接種による入院予防効果は四五%あることが報告されるなど、国内外で重症化予防効果等が公衆衛生上認められているところでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 この重症化予防効果につきましては、この調査の中で入院した方々について調査を行っているところでございます。ここの中で、テストネガティブデザインというような中で評価がなされて、先ほど申し上げました入院予防効果が四五%あるということが報告されているというふうに承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。 私ども、こちらにつきまして、新型コロナにつきましても、新型コロナワクチンという形で呼ばせていただいているところでございます。
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、緊急時におきましても、平時におきましても、国民の皆様にワクチンを安定的に供給できる体制を構築することは重要と認識しております。 ワクチンは、一般的に、製造開始から出荷までに要する期間が長く、需要の変動に合わせて短期間で生産調整することが困難であるため、現行の予防接種に関する基本的な計画、予防接種基本計画と申しますが、その計画におきまして、感染症の流行等、一時的にワクチンの需給が…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 ワクチンの価格でございますけれども、モデルナ社は一万二千十九円、第一三共社は一万一千九百九十円、武田薬品工業社は一万一千九百九十円、MeijiSeikaファルマ社は一万八百九十円、ファイザー社は公表不可でございます。 以上です。
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 国内に常在しない感染症の国内侵入を水際で防止することは、先生が御指摘のとおり、極めて重要でございますので、検疫所におきましては、入国者に対して、サーモグラフィーによる発熱の有無の確認、体調に異常のある方に対する問診や検査などの対応を実施しているところでございます。 また、令和六年七月には、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえて、新型インフルエンザ等対策政府行動計画の抜本的な見直しを行ったとこ…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 高齢者に対するインフルエンザワクチンの接種は、予防接種法に基づくB類疾病の定期接種として行われております。B類疾病の定期接種は、市町村による接種の勧奨や御本人に接種を受ける努力義務がないことから、自らの意思で接種を希望していることを確認の上、接種を行うこととしております。 御指摘のありました認知症の方など御本人の意思を確認することが容易でない場合は、本人の意思が尊重されるように十分配慮の上、家族や…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 本基金を設立した令和二年度から令和五年度までの事業費執行額の一年度当たりの平均額が八千八百三十五億円でございます。令和五年度末における基金残高は、先生がおっしゃったとおり七千八百五十二億円であることから、単純に差引きをした場合に基金残高はゼロ円になるということでございます。 令和六年度の基金シートにおきましては、過去の執行状況を踏まえましても、少なくとも令和五年度基金額は令和六年度で全額執行するこ…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの確保事業につきまして、これについてのみ申し上げますと、特例臨時接種期間の令和二年度から令和五年度に執行した額は約二兆六千三百四十三億円でございます。これを四年で割りますと六千五百八十六億円ということになります。 また、先生が御指摘の、いつまで続くのかということにつきましては、ワクチン確保事業及び治療薬確保事業において進めてまいってきたわけでございますけれども、令和五年度の特例臨…
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○鷲見政府参考人 おっしゃるとおりでございます。四で割りますと六千五百八十六億円ということでございます。
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御指摘になりましたように、今までの、一月二十四日時点での納入量につきましては七百八十六万回ということでございまして、こちらは単純計算を機械的にした場合には、約七百億円ということでございます。 一方で、感染状況によりまして接種率の上昇等もありますことから、現時点で見込みを算定することは困難であるというふうに考えております。 以上でございます。
第217回 衆議院 予算委員会 第14号
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の二月から三月までの六十五歳以上高齢者の新型コロナワクチンの接種者数は、延べ五十九万四百三十六人でございます。この当該期間における延べ接種人数を令和五年度全体において六十五歳以上高齢者の接種者数で機械的に割った場合には、その占める割合は一・五%となっております。