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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2003/06/04

156衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鴨下副大臣 多分先生が御懸念になっているのは、働き過ぎて健康を害するようなことになりかねない、こういうようなことについてどういうふうな歯どめがあるのかというようなことだろうというふうに思いますが、見直し後におきましても、導入に当たっては労使の十分な話し合いを必要とすることというのが最も基本的な枠組みとして維持されているわけでありますし、長時間労働やサービス残業を、仮にそれが増幅するような場合には、これは労使の話し合いの中で、最も現場に…

自由民主党厚生労働副大臣2003/06/04

156衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鴨下副大臣 お答えいたします。 企画業務型裁量労働制につきましては、これは労働者が主体的に多様な働き方を選択できる可能性を拡大していく、こういうような選択肢の一つとして導入されたものでありますが、今回の改正に当たりましては、この制度がより有効に機能するよう、同制度の導入、運用についての要件、手続を緩和しよう、こういうようなことでございます。この制度の見直しに当たりましては、企画業務型裁量労働制の導入に当たって労使の十分な話し合いを必要…

自由民主党厚生労働副大臣2003/06/04

156衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鴨下副大臣 有期労働契約におきましては、契約更新の繰り返しによりまして一定期間雇用を継続したにもかかわらず、突然、契約更新をせずに期間満了をもって退職させる、いわゆる雇いどめのトラブルというのが一番多いというのは、先生おっしゃるとおりであります。 有期労働契約が、労使双方にとってより良好な雇用形態として活用されるようにするためには、このような有期労働契約等の雇いどめをめぐる紛争の防止、これはきちんとしていかなければいけないというのはも…

自由民主党厚生労働副大臣2003/06/04

156衆議院 厚生労働委員会 第21号

○鴨下副大臣 短くお答えしますと、おっしゃるように、これは平成十二年の十二月二十八日に指針が定められているわけでありますけれども、これをある意味で土台にといいますか、それに加えて、今先生から御指摘いただいているようなことを参考にして最終的に基準を定めてまいりたい、こういうようなことであります。

自由民主党厚生労働副大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(鴨下一郎君) 今、大臣からもお話をさせていただきましたけれども、若年者の自立支援プランの中で主要な骨格になるところに、今、先生おっしゃった教育連結型実践訓練システム、いわゆる日本版デュアルシステムと、こういうようなことで銘打ってあるわけでありますけれども、背景につきましてはもう既に先ほど大臣が答弁いたしましたので省略させていただきますが、この日本版デュアルシステムというような、今のような若者の就職状況等も含めまして、特に高卒者…

自由民主党厚生労働副大臣2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(鴨下一郎君) キャリアコンサルティングというのは、先生おっしゃるように、一つは、こういう多くの職業のメニューがある中で自分がどういうような職業に就くかということを選択しないといけないわけで、非常にみんな悩むわけでありますね。 ですから、そういうことでいうと、自分がどんな今までスキルを持っているのか、そしてどういう職業に就けば一番いいのか、こういうようなことをある意味で一緒に考えていくと、こういうようなことでありまして、実際にそ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 今先生がお話しになりましたようなことは、言ってみれば、あってはならないような、ある種のセクハラの典型的なことなんだろうというふうに思いますが、そのことも含めまして、さらに妊娠や出産を理由にした解雇や退職を強要するようなことも含めて、こういうような事案に対してどういうふうに対処しているのか、こういうようなことだろうというふうに思います。 妊娠や出産を理由とした解雇や退職を強要するような事例につきましては、これは男女雇用機会均…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 これは、平成十四年度の男女雇用機会均等法の施行状況の中での是正指導、均等法の第二十五条に基づく助言等というようなことでありますけれども、その中で第二十一条関係のいわゆるセクシュアルハラスメントの防止対策というような事案につきましては、これは四千九百七十五件あるというようなことでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 これはセクシュアルハラスメントの防止対策についての数でありますけれども、法の第八条関係の中で、これは解雇の事案もあるわけでありますけれども、これについては十八件というようなことのデータがございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 これは個別紛争解決の援助についての話になるわけでありますけれども、特に妊娠、出産も含めた理由で、ある意味では解決した事例というのが七十七例あるというようなことであります。

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 幾つか数字は出てきていますけれども、セクシュアルハラスメントの是正指導というのが四千九百七十五例ですけれども、その中で解雇を通告されたというようなことについてのデータはここには今ありません。そして、その解雇を通告された事例について、さらにそれについて、例えば個別紛争解決の援助を行って、そして解雇が撤回された、こういうようなケースは今ここには、手元には資料はないというのがお答えでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 個別労働関係紛争処理制度の概要につきましては、これは例えば労働条件その他の労働関係に関する事項につきまして、個々の労働者と事業主との間の紛争について、あっせんをする制度を設ける、こういうようなことによりまして、言ってみればその実情に即した迅速かつ適正な解決を図ることを目的としたわけであります。 具体的には、個別労働紛争が生じたときには、紛争の当事者は自主的な解決を図るように努める、これが第一でありますけれども、都道府県の各…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 これは敷居が高いといいますか、紛争で大変お困りになったときには、監督署に相談をしていただければ一番早いんだろうと思いますけれども、ただ、例えば皆さんがなじんでいるようなハローワークでも、こういうようなお話をしていただければ最終的には相談に乗れる、こういうようなことであります。 そして、主たる運用状況について、まさしくいわゆるセクシュアルハラスメント、それからそれ以外の女性の労働問題、こういうような問題も、ある意味で多く寄せ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 大変重要な御指摘だろうというふうに思います。 個別労働紛争の解決制度につきましては、これは個別労働紛争解決促進法上適用除外とされているものを除きまして、個々の労働者と事業主の間の労働に関する紛争を言ってみれば広く対象としているわけでありますけれども、同じ紛争について、例えば労働基準法、そして労働者派遣法、育児・介護法等、別途特別な法律が適用される場合には、その法律を優先するというようなことになっているわけです。 したがって…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 大変重要な御指摘でありますけれども、男女雇用機会均等法の調停は、労働者が女性であることを理由とする例えば解雇だとか配置だとか、それから福利厚生等についての差別的な取り扱いを禁止する同法の担保措置として設けられているわけでありますけれども、他方、個別労働紛争解決制度は、紛争の当事者間の自主的な解決の援助を目的としているわけであります。ここが原則であります。 それで、個別労働関係紛争解決制度において調停を行う、こういうようなこ…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 女性労働者と事業主との間で、例えば妊娠、出産を理由とする解雇に関する紛争が生じている、こういうような場合には、これは、先ほどから申し上げていますように、男女雇用機会均等法に基づく各都道府県の労働局長による助言、指導、そして勧告、または機会均等調停会議による調停によって解決をする、こういうようなところでありまして、先生おっしゃるように、それぞれケースによっては違うんだろうと思いますけれども、少なくとも、言ってみれば男女雇用機…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 有期労働契約におきましては、これは、契約更新の繰り返しにより、一定期間雇用を継続したにもかかわらず、突然、例えば契約更新をせず期間満了をもって退職させる、こういうようなことで、いわゆる雇いどめをめぐるトラブルというのが大きな問題になっているのは事実であります。 有期労働契約が、労使双方にとって良好な雇用形態として活用されていかなければいけないわけでありますので、このような有期労働契約の雇いどめ等をめぐる紛争の防止や解決を図…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 実際には、特に労働者側から見ますと、当然更新するだろうというふうに思っていたところが突然にというようなこともあるわけでありますので、事前にそういうようなことをすべしというようなことにつきましては、これは盛り込むつもりで今検討に入っているところであります。

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/30

156衆議院 厚生労働委員会 第19号

○鴨下副大臣 五年の特例というようなことでありますけれども、特に、これは近年の経済そのものが極めてグローバル化してきたというようなこととか、それからある意味でそれぞれの企業も厳しい競争にさらされている、こういうような状況の中で、企業が創造的な事業活動を行うために、特に高度な専門的知識、経験を有する方々を一定期間活用したい、こういうようなある意味で企業側のニーズ、それからもう一つは、価値観の多様化によりまして、特定企業に余り縛られたくない…

自由民主党厚生労働副大臣2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○副大臣(鴨下一郎君) 先生の御指摘、非常に重要な点であります。今、現行制度においては、派遣先による直接雇用を促進すると、こういうようなことのために派遣労働者の雇用の安定を図る、こういうことで、一年の期間制限がある業務に派遣労働者を受け入れている派遣先に対しまして、一定の場合に当該派遣労働者の雇入れを努力義務を課していると、こういうようなところでありますけれども、これからの改正法の法案におきましては、これに加えまして、期間制限の延長等に…