P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山本委員御指摘のとおり、児童手当は昭和四十七年に創設をされたものでございまして、公明党さんの御尽力の下で年々それが拡充されてまいったということでございます。それは、支給額が拡大をされた、あるいは支給範囲というものも拡大をされてきたと。様々な公明党さんの御尽力の下で児童手当がこのように広がってきたということを私どもも認めてまいりたいと思っております。 私ども、正直申し上げて、野党の時代に、公明党さんの児童手…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 御承知のとおり、平成二十二年度、今御審議いただいている子ども手当法案に関しましては、事業主の御負担も含めて地方の皆様方にも御負担をいただいて、自治体の御負担もいただいているということでございます。 私どもは、二十三年度以降の子ども手当の在り方に関してはこれから徹底的に議論をしていきたいとは思っておりますが、まずは歳出の更なる削減と予算を見直していくという中で見出してまいりたいと思っておりまして、そのような…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、山本委員からお尋ねがありましたように、私ども六月に中期財政フレームというものをお示しをいたします。その財政の健全化の道筋というものを示す中には、当然、どのような歳出があるかということも議論していかなければなりません。したがいまして、マニフェストの中で、特に子ども手当の部分に関してはそれまでに結論を見出していく必要がありますし、その財源の在り方というものもそのときまでに議論をして決めておかなければならな…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 平成二十三年度以降のマニフェストの実現に向けて、特に子ども手当満額支給できるかどうか、それに対する責任の取り方の御質問がございました。 私としては、まずは基本的に子ども手当満額支給と、マニフェストどおりにその公約を果たすために全力を尽くしてまいりたいと思っております。仮定のことに対してお答えを申し上げる必要もないかとも思っておりますが、まずは、財源の在り方は確かに、山本委員からお尋ねがありましたように、御…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) そのこともその時点で決めたいと思っておりますが、基本的にはおっしゃるとおり四月からということで結構でございます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まず、二十三年度にどのような子ども手当の制度設計にするかということを考える際に、子ども手当、まだ児童手当もございますが、子ども手当、今年の六月から支給をさせていただくと。子ども手当の、半額ではございますが、その支給状況の中で様々検証するべきことが出てくると思います。少子化対策に対してどのような意味があるかとか、あるいは経済的にも御家庭に対してどのような意味があるかと、子どもの育ちに対してどういう影響がある…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、山本委員からのお尋ねがありました、例えば身寄りのない児童養護施設などに入所しておられるお子さん、あるいは里親の下にいるお子さん方に対して、平成二十二年度は御案内のとおり安心こども基金という中でできる限り適用して支給をしてまいりたいと考えておりますことは御案内のとおりでございます。 それ以後に関して、極力、今、公明党さんの御主張されていた方向で努力を申し上げてまいりたいと思っておりまして、ほぼ現在は親の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山本委員からお話がありましたように、お子さんを社会の中でしっかりと支援していくと、支えていくという思いの中で子ども手当が創設をされてまいりましたが、ただ社会全体で子どもを育てるということは、現金の支給のみであるわけではありません。むしろ、車の両輪として考えなければならないのは、保育の在り方などの現物給付というものもあるわけでありますし、さらにワーク・ライフ・バランスをいかに推進していくかということも極めて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもは、年少者に対する扶養控除というものに関しては、これは控除から手当へという方向で決めたところでございます。 この成年扶養控除あるいは配偶者控除に関しては、見直すということには取り組むことにいたしておりますが、まだこれは国民の世論などもしっかりと受け止めてまいらなければならないことだとも思っておりますし、今お話がありましたような事情、特に低所得者の方々に大変厳しい、結果としての増税という効果になる可能…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この菅大臣の発言でありますが、各種控除の拡充によって課税最低限の引上げが行われてきていると、その結果、所得再配分機能が低下しているということが述べられているわけでございます。 課税最低限が引き上げられてしまうということによって所得再配分機能が低下しているという実態はこれは事実としてあるのではないかと思っておりますが、むしろ所得控除というものは、基本的には控除額が同じ額の場合には高所得者ほど税負担軽減額が大…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まさに、額においては高額所得者の方が大きいと思いますが、率からすれば低所得者の方が率が高くなるということは事実として存在すると思います。したがいまして、この議論はただ単に、あるいは税収を高めるという思いの中での控除というものを見直すという方向だけではなくて、控除から手当へというワンセットの中でしっかりと議論することが求められているのではないかと重ねて申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 軍事費の話になると多少意見を異にするところがありますが、それまでの議論はなかなか私は傾聴に値すると理解をしております。すなわち、やはり配偶者控除というものを、ただ単にそれを廃止して済むという議論は、なかなかこれは慎重にされなければならない議論だと、私もそのように考えているところも付け加えさせていただきます。 ただ、見直すという場合に、私も確かに大資産家に対する優遇税制とか、いわゆる株などの配当の優遇税制な…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この話になると長くなりそうなんで簡潔にという委員長の御指摘でありますので、簡単に申し上げます。 祖父がある意味でシベリアの最後の抑留されている方々を日本に復帰を申し上げることができたと。しかし、その方々の御労苦に対してまだ完全に報いていないという思いは私も共感しているところでございまして、もうこれが最後のチャンスだと、皆さんお年を大変召されているということもあって急務だと理解をしている中で、政府として、こ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 近藤委員御案内のとおり、二十二年度においては、事業主の皆さん、また自治体の皆さんにも御負担をいただくことにいたしました。二十三年度以降に関しては、まだこれからの大いなる議論ということになるわけでございまして、結論が出ているわけではありません。 ただ、二十三年度以降ということになりますと、いわゆる幼保一体化の議論なども含めて、私ども新たな次世代育成支援のための包括的、一元的な制度の構築に向けての検討事項とい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 財源確保、しっかりやっていきたいと思っております。 今お話ありましたように、七千億円というのは、例えば保育サービスをこれから毎年五万人ずつ増やしていくということになりますと、平成二十六年度、単年度に七千億円必要だということになります。相当な額でございますので、単年度において、すぐに七千億というわけではありませんが、かなりの額が要求されてくると思います。 したがいまして、この財源に関してはこれは財務大臣など…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いわゆる子育てと、それからお年寄りのための、高齢者の皆さん方への対策と併せて社会保障全体のビジョンを特に子ども手当を更に拡充するときには示すべきだと、近藤委員の御主張、そのとおりだと思います。 私どもは、今まで少子高齢者対策ということの中で、少子化、すなわち子どもさんに対する手当てというものが高齢者に対する手当てに対して余りにも薄かったと、十分の一以下ではなかったかと思っております。それだけある意味でお子…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 辻委員おっしゃるとおりでございまして、デフレ対策、今政府が一丸となって取り組まなければならない最大の課題だと思います。あわせて、財政をいかに健全化をするかということも考えていかなければなりません。それをいかにしてしっかりと両方とも両立をさせていくかと、それが最大のある意味で懸案であり、解決していかなければならない課題だと思います。 その意味で、今、辻委員からお話ありましたように、まずは、今まで供給サイドに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は基本的に菅財務大臣の考え方に近いと、そのように御理解願いたい。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい、変わりありません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その方針に変わりありません。