鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山下委員から新しい公共、特に教育において非常に重要だというお話がございました。誠にそのとおりでございます。 私は、三鷹の第四小学校を訪れたときにも、いわゆるボランティアの方々がエントリーをされて、そして教育に対して大変熱心にサポートしておられる、土曜日、日曜日にも課外活動にむしろ積極的に参加をしておられる姿を見て、こういう方々に対してうまく政府が支援できる道というものが大変重要だなと感じたところでございま…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 島田委員にお答えをさせていただきとうございます。 私が目指しているこの国の形というのは、いわゆる友愛とは申し上げておりますが、それぞれの個として自立をしながら、しかし一人一人では生きていけないと、お互いにお互いを支え合う、いわゆる共に生かされる共生の世の中をつくり上げていくということでございます。子どもも、ある意味で自立心というものを養わせていただくことが大変に重要だと考えております。 その自立心を養うと…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 実は先週、私も小規模多機能の居宅事業の、小さな事業ではございましたけれども、十人以下のおじいちゃん、おばあちゃん、認知症である方々が中心でございましたけれども、そういった方々のところにお邪魔をいたしました。その際、小学生の女の子がそのおばあちゃんに対して、私の今日までの歩みという絵本を自分で作ったのを見せておられて、そこにおばあちゃんも大変懐かしいというか、お子さんを通じて何か自分の人生というものを温かく…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 島田委員おっしゃるように、私、まさに団塊の世代でございまして、なかなか仕事と生活が調和されていない人生を歩んできたなとも思っております。 こういう私のような団塊の世代の人間が、確かに、すぐに仕事がなくなった後、どういう生きざまをしようかと考えたこともなかったみたいな状況になりかねないのでありまして、そのようなときに地域に入ろうとしても、地域のコミュニティーとの接点がまるでなかったというようなことで地域活動…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 石井委員から財源のお尋ねがございました。 今お話を伺っておりますと、どうせまたすぐ政権交代があるんだからという御意見もありましたが、そうならないように私どもは頑張ってまいりたい。特に子ども手当、これは児童手当の方から拡充をされたと、児童手当からずっと続いているお子さんに対する支給でございまして、これをこれからも拡充していく方向というものは日本の社会、子どもさんの育ちにとっては大変私は必要なものだと、そのよ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 消費税の議論に関しては、私どもも年金の議論をスタートをさせ、また将来的な財源ということを考えて、税調の中でも議論が必要だと思っているところでございます。 私ども、なぜ私が政権を担当いたします際に消費税の引上げを行わないと、少なくとも私が政権を担当している間は行わないということを申し上げたかといえば、やはり、旧政権と言っては恐縮ではございますが、まだまだ様々な予算の中に無駄があるではないかと、その無駄を徹底…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 石井委員が様々な議論を今されました。できれば児童手当の中で、本来そのようなことも手当てをされるべきではなかったんでしょうか。 私どもも、したがいまして政権を取りました以上、このようなむしろ身寄りのないお子さん方、恵まれないお子さん方のために、その方々を社会全体で育てていこうではないかという発想で子ども手当を創設をしたわけでございまして、したがいまして私ども、決して無責任にこのことを済ませるつもりはありませ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今お話がありましたように、施設を出られた方が自立支援ホームで、その中でしっかりと頑張って社会の中で活躍をされる、私はすばらしいことだと思います。そういった非常に厳しい環境の中で、しかしたくましく生きていかれるお子さん方に対する支援というものがより充実されるような社会をつくり上げていきたい、その意味においても、私は新しい公共という発想が一つ大きな手だてになるということも併せて申し上げておきたいと存じます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは、私どもが決めたわけではございません。国会の中で、いわゆる国対で決めた話でございまして、私は一切かかわっておりませんので、答弁はできません。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、長妻大臣が申し上げたとおりでございますが、私どもは、児童手当という今日まで多くのお子さん方をお持ちの御家庭が支給を受けていたこの在り方というものをまずは二十二年度拡充をさしていただくということにしたわけでございます。 したがいまして、そのやり方を基本的に今年は踏襲さしていただいたわけでありますが、ただそれでも、日本で働いておられる外国人の方々、そして外国にお子さんがおられたとしてもその監護というものを…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) この法案の修正に関しては、どうぞ理事間でもし必要ならば御議論をいただければと思っております。 私どもが考えておりますのは、私の子どももそうでありますけれども、海外で働いておられると、海外に例えば出張でお子さんは日本におられるというような状況、その時々によろうかと思っておりますが、監護がどのようになっているか、あるいは母親と父親がそれぞれ海外と国内で別れて国内でお子さんを養育されているという場合もあろうかと…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いろいろな変更というものに対してはある意味で時間を掛けて考えた方がよろしいかと思っておりまして、特に児童手当が今日までもらえている方々に対して不利益にもしなるというような変更も出てくるわけでございまして、そのようなときには慎重にやはり図る必要があると思っておりますので、二十三年度以降にはそのことをしっかりと盛り込んでまいりたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今まで児童手当を支給されてこられて、それほど大きな問題になっていたと思っておりません。したがいまして、私どもは、児童手当の方法というものをまずは一年目は踏襲をさせていただくということで、大きな変更がなくとも、今日までそれほど大きな問題点があったというふうには伺っておりませんので、十分ではないかと理解をしております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今まで一万円で今回は一万三千円でございます。三千円の差でございます。それをどこまで大きいと見るか、それは御家庭においては大変三千円でも非常に大きな差だというふうに思われる方もおられると思いますが、私は、だから申し上げたいのは、来年、できれば二万六千円満額支給できるような体制をつくりたいと思っております。まだこれは決めているわけではありません。このような二万六千円という状況になるときまでには更に精査を加えて…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 総額において、それは当然違いが出てまいります。それは、今まで小学生まででありましたのを中学までに広げましたということもありますし、所得制限というものも外したということもあります。 ただ、大事なことは、やはり一人一人の御家庭においてということで丸川委員からもお尋ねがあったわけであります。したがいまして、私はやはり基本としては、一人一人においてどのように例えば人生設計というものが変わるかという発想の中で考える…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもは決して不正があったと、今までも児童手当においてそんなに大きな不正があったというふうには考えておりません。したがいまして、まず二十二年度の仕組みと二十三年度以降の仕組みというものは大きく法律においても違うという御理解をいただきたいと存じます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 現在そのように、今、丸川委員が御質問のように、私の孫というか子どもの子どもでありますが、二人モスクワにおります。したがいまして、現在の、これからの子ども手当、支給されないというのは理解をしております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、子どもの人生は子どもの人生であって、私と必ずしも関係がある話ではありません。 したがいまして、確かに孫も恵まれた方だと、そのようには思いますが、だからといって、やはり制度設計に対して、確かに身寄りのないお子さん、あるいは経済的にも厳しい御家庭のお子さんに対して何らか配慮をするべきだという気持ち、社会の中で子どもの育ちというものを支援するという発想から見れば、そういう考え方もないわけではないと思います…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 御案内のように、私どもの発想の一つは、控除から手当という方向でございます。この控除というもの、年少者の控除というものが完全に実施をされるということになれば、私は、高額に所得を得ている方々にとって、子ども手当と控除の廃止というものの差引きを考えたときに、それほど多くのメリットにはならないという状況でございます。 この辺のことは、まだ二十三年度に関してはどのように制度設計するかということは残っているところでご…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まず、先ほどの九百万、一千万の方々が一番ある意味でメリットを享受されるという話でございますが、それはいわゆる児童手当というものとの差額ということになるからでございまして、根っこの部分からお話を聞いていただければ、決してそういう話ではありません。 それから、今お尋ねの労働なき富ということでございます。このマハトマ・ガンジーの七つの大罪というものをあえて施政方針演説に盛り込むことに決意をいたしました。必ず丸川…