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民主党・無所属クラブ内閣総理大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,742
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2010/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議39 件・39%
  • 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
  • 環境委員会30 件・30%

※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,742 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当然、現地の了解なくしてその案を進める、理解をしていただくということになりませんから、当然のことながら、現地の了解は取りつけなければなりません。そのためには、当然のことながら、自分としても全力を傾注することをお約束いたします。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、谷垣総裁の方から、抑止力、さらには沖縄の負担軽減、また普天間の危険性の除去、さらには国民負担という話がありました。 まず申し上げたいのは、この普天間の危険性の除去というものが本来真っ先に果たされなければならなかったのに、なぜ十三年間もそのことが進められなかったのか。本来ならば、これはもっと早く危険性の除去、あの少女のレイプ事件が起きた後もっと早く、一年でも二年でも早くできたはずなのに、新しい移設先が見…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、五月末までに、今、谷垣総裁からお話がありましたように、まず当然のことながら、政府の案というものはそれまでにしっかりとつくっておかなきゃなりませんから、今連立与党でありますが、連立政権としての考え方としてそれをアメリカに提示して理解を求め、そして当然のことながら、これは沖縄とは必ずしも限りませんが、この新しい移設先に対しても理解を求める、そして、結果として政府案としてその案を認めていただくというプロセ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) これからアメリカに対しても強く交渉をしてまいる立場の人間として、できなかったらどうするなどという弱い発想を持ち合わせたら、交渉にも何もなりません。これは当然のことながら、命がけでこの問題に対して体当たりで行動してまいります。そして必ず成果を上げてまいりますので、どうぞ国民の皆様方にも政府を御信頼いただきたい、そのように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私として、当然のことながら、全力を挙げてこの問題の解決に努力をしてまいります。ぜひその成果を国民の皆様方にお認めをいただきますように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私は、一番大事なことは、政府として国民の命を守ることにあると思っています。そして、国民の命を守るための予算を、これは与野党の御審議をいただいて、これは史上五番目という早さだとは伺っておりますが、早さが問題ではありません、内容としてしっかりとしたものをつくり上げることができた。 このことによって、国民の実感として、世の中変わったな、今までは必ずしも官僚任せだったから自分の暮らしはよくならなかったけれども、こ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山口代表、この勝場元秘書、被告でありますが、に対する裁判は、御案内のとおり、まだ最終的な判決が出ているわけではありません。したがいまして、判決が出れば、当然のことでありますが、まずは証人喚問に関しては、ぜひこれは、私が決める話ではありません、国会の中の議論の中で決めていただければよい話でございます。そこはまず、どうぞ国会の中で大いに御議論を願いたいと存じます。 それから、その裁判が終わった暁にはと私は申し…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/31

174両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 二〇〇五年からさらにもう一度選挙というものがあったのも、これは山口代表御案内のとおりでございます。 最初のときは確かにおっしゃるとおりでございました。私たちは、そのときは、公的な関与を極めて強くする形で郵政事業を取り上げてまいりました。 しかし、小泉改革、あの改革は、民営化、本当に正しかったんでしょうか。これは山口代表にもお尋ねをしたいぐらいです。本当に郵政民営化というものが正しい方向であったのか。結果と…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 加藤委員にお答えをいたしたいと存じます。 今、鈴木寛副大臣の方から所得制限をなぜ設けなかったかという理由に関しては申したと思います。私も、やはり、これは子ども手当も同じでありますが、社会全体で子供の育ち、あるいは高校に行きたい子供たちを社会全体で支えると、そういう観点から基本的には所得制限を設けないということにしたわけでございますが、やはりこういった社会保障制度とかあるいは税というものを考えていくときに、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 義家委員からお尋ねがありました高校の中退の方が六万五千人ということでございます。 その件に関して、いろいろな理由があろうかと思っておりますが、学校生活、あるいは学業に対して対応できないと、うまく適応できないという方がほぼ四割おられます。また、途中で進路を変更したいと思われている方が三分の一程度あります。さらには、学業不振の方が七%ほどございます。いろいろと問題行動を起こしている方が五%、経済的理由は三・三…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) まず、私どもの高校の実質無償化ということに関しては、公立高校の方々には不徴収という、実質完全に無償になるわけでありますが、それと同じ程度、私立高校の生徒には支給をされると、援助がされるということ、さらに、低所得者の方々には更に倍まで、二百五十万以下の方でありますが、倍まで支給されるという、低所得者に対する配慮はむしろ私立高校に行かれるお子さん方に対して厚いことを行っていきたいと、私どもはそう考えておりまし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 世界でどのような状況になっているかということよりも、むしろ私たち日本というこの国に住み、そして暮らしている日本人、さらには外国の皆様方にもここで学びたいというお気持ちを持っておられればその方々にも配慮をするのがある意味で日本という国の生きざまとして私は正しいのではないか、そのように考えておりまして、その思いの下で、日本にいろんな理由で来られておられる外国からの子供たちに対しても同じように高校の実質無償化の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私どもは、外交上の問題いかんにかかわらず、やはりこの国で学ぼうとしている子供たちに対して、当然日本人が中心ではありますが、外国から様々な理由で来られて日本で学ぼうとしている子供たちにも道を開くという発想を持つこと、それは決して私は悪いことではなくてすばらしい発想だなと、そのように思っております。 ただ一方で、義家委員からお話がありましたように、日本人で海外でお父さん、お母さんの例えば仕事の関係、あるいは自…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 決して二転三転ぶれているというわけではありません。私が申し上げているのは、高校の、まさに日本における高校の課程に類する課程であると、そのことがどのようにして担保できるかということを考えた中での発言でございます。 そして、最終的に、これは当然、文部科学大臣が今お話をされたところが結論ではありますが、検討の場を設けるということになったと。その検討の場でしっかりと検討するということでありまして、決して丸投げをす…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) いろいろメッセージを国会議員が出す場合には、日ごろより御支援いただいておりますと、まあある意味で月並みな言葉かもしれませんが、常にこのようなメッセージの紹介のお願いの中に書いていることは普通の感謝の言葉ではないかと私は思っております。 詳しくこのようなことに関して承知はしておりませんが、今の話は卒業とかあるいは入学に関してお祝いのメッセージを寄せたものではないかと思っております。国会議員とかあるいは地方議…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山下委員にお答えをいたします。 結論を先に申し上げれば、私は、公立高校に対しては実質無償化でございますけれども、私立高校全体に対してこれを最終的にただにするという発想を持ち合わせているわけではありません。そこはやはり私立高校と公立高校、おのずから差があってしかるべきだと思っております。 この民主党のこれは選挙のときのマニフェストの記述にも、「公立高校を実質無償化し、私立高校生の学費負担を軽減する」というよ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、川端大臣が答弁申し上げたとおりでありますが、御案内のとおり、就学援助制度のうち準要保護者についてはという話……

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、川端大臣がお答えをされたとおりだと理解をしてよろしいかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山下委員のおっしゃるとおりだと私も思っております。 今回の法案自体は、もう高校に通学するという方々がもう圧倒的に多くなったという意味で国民的な教育機関だという高等学校の授業料でありますので、社会全体で負担をお願いをするという発想の中で、今回、国がということに結論としてなったわけでございます。 しかしながら、やはり学校教育におきます経済的負担というものを軽減するやり方に対して、これが、国がすべて行うのか、あ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 山下委員のお考えに、私も基本的に同調いたします。 すなわち、教育基本法の第四条でも、人種による教育的な差別があってはならないと、そのとおりだと思います。その思いの下で、私どもが先般教育基本法の議論をいたしたときに、教育に関する学ぶ権利は何人に対しても与えられるべきだと、そのように思っているところでございまして、国交があるかないかといういかんにかかわらず、すなわち国籍にもよらずに、国籍によって差別をされると…