鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その件に関しては、今、岡田大臣からもあるいは経産大臣からも、強い思いという、姿勢というものが表明されました。私もその中心の役割を果たしていきたいと。 資源外交といいますか、まさに資源小国の日本として資源の道が断たれたらこの国は成り立たないというところまで来ていると思います。その思いの中で、しかし新興国がやはり資源獲得競争に狂奔し始めている。結果として、資源というもの、レアメタルなどを中心として徐々に徐々に…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私たち、この地球に暮らす人々、多くの方々が貧困にあえいでおられます。また、災害も世界中で起きています。紛争もまだ絶えません。こういう中で、私たち日本人が何をなすべきかと。 御案内のとおり、日本には憲法がございます。憲法がありますので、例えば紛争が起きたときに軍事的に武力行使をすることはいたしません。それは、決して我々はやってはならないことだと、むしろそう思います。なればこそ、私たちはむしろ、そういった方々…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 喜納議員に申し上げたいと思いますが、やはり病んだ地球というものを健康な地球に戻したいと喜納議員が大変努力をされておられると、武器というものをこの世の中からなくすためにという思いで大変な御努力をされてこられたことに敬意を申し上げたいと思っております。 あわせて、地球環境問題、これも地球を病めるような状況にしている大変大きな問題であります。こういった問題に対して、日本が今まで以上にリーダーシップを発揮しなけれ…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 侵略をして四百年と、昨年が、そのようなときに政権交代が起きたというある意味での歴史的な、偶然性というよりも必然性だというお話をいただきました。だとすれば、当然、普天間の問題に関して喜納委員も大変今日まで御努力をされておりますが、歴史というものの一ページの中でこの問題をしっかりと取り上げて解決を申し上げたいと、そのように考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) その辺からちょっと変わってくるのでありますが。 喜納委員の御意見、国連軍ということでございますが、この国連軍は、御案内のとおり朝鮮戦争のときにできたものであるわけでありますが、正式な意味での国連軍と呼ぶべきかどうかというのは今でも議論があるところだとも思っております。すなわち、有事のときにはこのいわゆる、例えば普天間の基地も国連軍として使用が可能だということ、全国で七つの基地の中の一つに挙げられているとい…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 寺島実郎さん、確かに何度もお目にかかっておりますが、御本人からこのようなことを私が直接伺ったことはございません。ただ、どのようなところでこのような構想を持っておられるか、これから勉強してまいりたいと思っております。 言うまでもない話でありますが、我が国としては、自らの防衛力を整備をしていきながら、日米安保体制の中で、この下で米軍の軍事的なプレゼンスというものを確保することが防衛の今日までの大きな柱の一つに…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今日、関係の閣僚の皆さんと協議をいたします。ただ、この協議で最終的なことを決めるという段階ではまだありません。ある意味でのすり合わせを行うという状況でございます。 このことに関して是非御理解をいただきたいのは、今、私が、どの案が良くてどの案は駄目だというような発想で申し上げる状況にはないということでございます。そのことも御理解をいただきながら、しかし三月いっぱいには政府としての考え方をまとめると、そして五…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは、いろいろと日米同盟、日米関係を心配してくださっている方からそんな意見があることは承知をしております。すなわち、このような一つの問題で日米同盟全体にひびが入ってはならないと、そのような心配がおありの方からはそんな御意見もあろうかと思います。 ただ、私は、これはやはり国民の皆様方にしっかりとある意味で約束を申し上げた話で、それに対して覚悟を持って臨むと何度も申し上げてきているわけでありまして、五月末ま…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 喜納委員御指摘のとおり、官房機密費、これはある意味で国家の大事のために本来使用されるべきものであり、それだからこそ機密性というか秘密性が保たれなければならないものであったと思います。本来そのように使われるべきものだと、そのように思います。 しかし、私どもやはり国民の皆さんに開かれた政権という姿をつくり出していかなければならないということでございまして、四月から私どもとすればすべてをこの支出に対してはチェッ…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 突然のお尋ねでありますが、言うまでもありません、幹部は心を一つにして新しい政治を何としても切り開いてまいりたい、その努力を続けているところでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 仁比委員お尋ねのように、私ども、沖縄の県民の民意というものは大事にしたいと、そのように毎度のように申し上げておりますし、今もその気持ちは全く変わっておりません。一方で、御案内のとおり、アメリカとの間の日米同盟というものがあります。核を含めた抑止力という議論も当然行われなければなりません。その中で、沖縄の皆様方にも理解を求められるような形の答えを出してまいりたいと、今その中で努力をしてところでございます。 …
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 当然本腰を入れて交渉をいたします。それは言うまでもない話でございます。 そもそも普天間の基地のこの話が出てきているのは、騒音もありますけれども、危険性の除去であります。したがいまして、危険性の除去というものをできるだけ早く実現をさせる。早く早くと言いながら、もう十三年以上たっているわけです。だからこそ、私どもとしては、新政権、これ以上延ばすことはできないという思いの中で、ぎりぎり五月までという状況に自らを…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私自身が過去においてそのような発言をしたことは、まさに事実でございます。そして、だからこそ昨年の十二月に結論を出すということはやめました。辺野古に対して移設先を決めるということがどのようなことになるかということは、容易に想像が付いたからでございます。 そして、五月という、半年ばかり延びたわけではありますが、その中で私としては沖縄の県民の皆様方にも理解を求めて、そしてアメリカの皆さん方にも分かったと言っても…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 決意を山内委員からお尋ねをいただきました。 私としては、この委員会で何度もその思いを申し上げてきたつもりでございます。沖縄の県民の皆様方からすれば、長年にわたった大変な御負担がございます。その御負担を大いに軽減を致さなければならない、それが普天間の大きなテーマだと理解をしております。そのテーマを五月末までに必ず解決をするということを何度も申し上げているところでございます。 ただ、申し訳ありませんが、どこに…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 津田弥太郎委員から大変重要な御指摘をいただいたと思います。 私ども、命を守りたい、新しい政権として、今お話ありましたように、自殺対策には力を入れてまいってきているつもりでもございます。ただ、御案内のとおり、新政権になって、若干減少ぎみだとはいえ自ら命を絶たれる方がまだ後を絶たないという状況でもございます。この三月、自殺に対する対策の強化月間ということで力を入れているところでございますが、そして泉政務官も大…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 津田弥太郎委員の熱意に感銘を受けているところでございます。 今、私どもは、マニフェストのお話もいただきました、インデックスの中にも記述をいたしております年金記録回復促進法案、これは通称津田弥太郎法案とも呼ばれているわけでございますが、この法案、一時、私どもは提出をいたしたのも事実でございまして、この必要性に関して今論をまたないと、私もそのように考えております。長妻大臣がるる御報告を申し上げましたように、ま…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 水岡委員から、高校を卒業するけれどもなかなか就職先が見出せない方が二割おられる、また大学も同じだ、二割おられると、その方々に頑張れというメッセージを送ってほしいということでございました。 私から申し上げることは、この若い皆さん方が自ら一番働きたい就職先、会社など、まだ時間があるから頑張ってほしいということに尽きるわけでありますが、ただ、一番申し上げたいことは、今まで何か四月に就職をしなければならないんだと…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 水岡委員にお答えをいたす前にちょっと一言だけ、先ほどの高校と職業の話で、私の最近聞いた話を一つだけ申し上げたいと思います。 すなわち、ルーマニアの大統領と話をした中で、実はルーマニアで日本の企業が全くの田舎に進出をしてくれた、村に進出してくれたと。理由を聞いたら、そこには三つの高校がある、その高校と新しく進出した日本の企業とが連携をして、体験的に企業で在学中に働いていく、そして就職もその先に見出していくと…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 水岡委員から、まさに大変ある意味での新しい働き方という観点から子ども手当の意義というものをしっかりと見出しなさいと御指摘がございました。まさにそのとおりだと思います。 子ども手当に対しては様々な見方がございます。第一義的には社会全体で子供の育ちを支えるということでございまして、またそれが結果として少子化対策にもなり、また経済的にも意味があるということでもありました。しかし、それと同時に、例えばお母さん、お…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 診療報酬に対して今回引上げをいたしたのは事実だと尾辻委員もお認めいただけると思います。 今までなかなかこの診療報酬に対しては引上げという方向にならなかったということがあっただけに、そして私ども、医療というものを充実させなきゃならないという発想の中でぎりぎりのところの闘いをやったわけでありますが、その中で、我々とすれば、診療報酬の引上げというものを行ったと。大幅という言い方、過去が低いからその四倍ということ…