鳩山由紀夫
会議録に記録された「鳩山由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,742 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て11 件
- 防衛5 件
- 医療3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議39 件・39%
- 国家基本政策委員会合同審査会31 件・31%
- 環境委員会30 件・30%
※ 全 2,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、牧野委員から御指摘ございましたように、社会保険庁において、年金記録問題だけではありませんで、いわゆる年金個人情報ののぞき見とか様々、国民年金保険料の不適正免除の問題、あるいはいわゆるやみ専従の問題など一連の不祥事があった、これは事実でございます。そして、このようなことによって社会保険庁の職員が多く処分をされたということであります。このような処分が行われたということは、やはり不祥事が大変多発をしていたと…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 行政の官公労への便宜供与の件について今お尋ねがあったわけでございます。これは牧野議員から前回もお尋ねがあったように私も伺っております。 これは、庁舎などの行政財産については、地方自治法において、その用途又は目的を妨げない限度でその使用を許可することができると。(発言する者あり)これ国に関してですか、国に関して。今申し上げているのは地方自治法の話でありまして、地方でありまして、地方の場合は使用料の減免などが…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほどの牧野委員のお尋ねに対して、地方と国の話、両方のお尋ね、特に最初は国の話であったということで、恐縮であります。国においても同じように便宜供与というものは認められているという部分であります。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) はい、はい。 それから、今お尋ねの地方公共団体においては、本来これはまさに適切に処理されなければならない、対処されなければならないことだと考えておりますが、今事実関係を原口大臣が調査をして報告をされているところであります。私は、やはりこのようなこと、又貸しのような話というものが事実としてあれば、これは特に地域の住民の視点から見て必ずしも適当ではないのではないかと、そのようにも考えておりまして、もしそのよう…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、こういった部分に関して国税庁の判断に任せるべきだとは思っておりますが、やはり不明朗な部分があれば、不明朗な部分に対してはやはり国民の皆さんの厳しい視線があるということを常に忘れないで行動するべきだと、そのように考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私自身のことがあるからどうのこうのという思いは、私は一切考えてはおりません。 そして、本来、必要なことであれば当然国税庁として調べる、調査をするということになろうかと思っておりますし、国税庁の冷静な判断というものが求められていく話ではないかと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 私ども、労働基本権の回復に対して、これは公務員制度改革の中で大いに議論してまいりたいと思います。 その中で、今まさに牧野委員がお話しされましたように、公務員が果たしてどこまで労働基本権、すべて三権とも認めるべきかどうかという議論は大いにされるべきだと、そのように思っております。そして、スト権というものが大変大きな国民の皆様方の利益に反するということもひょっとして出てくる可能性もあろうかと思っております。 …
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 義家委員にお答えをいたします。 このような幾つもの事例が起きているということは、やはり我々としても深刻に考えるべきだと思っております。教育者において、授業中にこのようなことが公然と行われているということが事実であれば、当然これは法令にのっとってしっかりと対処しなきゃならぬと思っております。 それだけに、事実関係をやはりこれもちゃんと調査をしていかなきゃならないということでありまして、川端文部科学大臣が今指…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 決してそのようには思っておりません。 今、例えば日の丸・君が代のこともありましたが、それに対して、強制的に行うことに対して断固みたいな話がそこに、組合の方では、北教組の方ではあるのかもしれません。しかし、現実、北海道においても公立の小中高校において、日の丸・君が代はすべて入学式、卒業式、一〇〇%実施をされていると伺っております。 決していろいろと、そのような一部の行動はあろうかとは思っておりますが、実際の…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今のお尋ねであれば、当然、カンパの使途はあしなが育英会に寄附されるべきものだと、主としてでありますが、そのように思います。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 義家委員にお答えを申し上げたいと思います。 私は、必ずしもこの子ども救援カンパ全体の取組を熟知しているわけではありません。今お尋ねのように、子ども救援カンパ活動、これはあしながの育英会の活動に対してというのが中心だとは思っておりましたが、さらに、連合が行っている雇用と就労・自立支援カンパ、子供たちも含めての自立支援に対するカンパも併せて行っているというふうにも理解はできようかと思っております。 いずれにし…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 荒木委員のお気持ちはよく分かります。まずは、今般の札幌でのグループホームで合計七名の方がお亡くなりになったということは大変痛ましい事故でありまして、私の方からもお悔やみを申し上げたいと思います。 こういう事故が今日までも多発をしております。それに対して原口大臣から、十分調査をして検討をして、これからも進めていきたいというお話がありました。確かに、地域において、お金が掛かるものだからなかなか国の助成がないと…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 小児がんなど、小児慢性特定疾患に患っておられる方々、今まで、基本的には十八歳で打ち切られる、特別な方々は二十歳までというようなことになっておったわけでございます。 もう御案内のとおり、荒木委員がまさにおっしゃるように慢性疾患でありますから、お子様から成人になられたら治るというたぐいのものではないことも言うまでもありません。当然のことながら、二十歳以降どうするかという議論を本来もっと早くからしていくべきでは…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 伝統文化の重要性は論をまちません。特に、地域における伝統文化というものをしっかりと守っていかなければならない、これは言うまでもない話だと思います。 一方で、御案内のとおり、事業仕分でこの伝統文化こども教室事業というものがその対象になりました。当初は平成二十二年度で廃止をするというような話もありました。しかし、多くの方々から、これは継続をすべきだ、大変に役に立っている子供たちにとってあるいは地域にとって大事…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 簡潔に申し上げます。 私ども、住宅に対してリフォームの事業というものにこれから力を入れてまいりたいと。それは、エコとかバリアフリー、そして耐震、こういったものに力を入れてまいりたいと思っておりまして、その耐震化という方向に関しては今前原大臣が申したとおりでありまして、極力積極的に行ってまいりたいと存じております。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 鰐淵委員から松あきら議員に引き続きまして、子宮頸がんワクチンの予防接種に対する公費助成のお尋ねがございました。 今、やはりトータルの医療費全体で見るべきだという指摘はまさにそのとおりだと思っておりまして、予防というものを充実することによって医療費を大幅に削減できると、そのようにも考えております。 一方で、御案内の、今、子宮頸がんワクチンのお話でございますけれども、この二種類のHPVに関しては、欧米では八割…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 鰐淵委員のおっしゃるとおりだと基本的に思います。 日本の医学は、今までややもすると西洋医学に偏っていた、ある意味での治療というものを中心に行ってきたと、そのように思います。これから、私ども、統合医療という方向も更に高めていきたいと、そのように考えております。 その発想は、やはり未病というか予防というものを更に重視するという方向でございます。西洋医学的手法ではありますが、予防接種というものはまさに未病、予防…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 今、この調査結果を伺いました。山下委員のお話のように、窓口負担というものが高いと、結果として、ならば病院に行くのをやめようと受診抑制というものが働くということも私は事実としてあり得ると、そのように考えております。 ただ、御案内のとおり、医療に関してはその費用が掛かります。それをだれが負担するかと。自己負担と、それから保険か、あるいは税金か、どれかで賄わなければならないと思っておりまして、ある一定の窓口負担…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 後で長妻大臣から補足をしていただければと思いますが、おっしゃるとおり、お金がないから医療が受けられないというような状況が日本の中に起きているということは大変これは悲惨なことで、そのようなことがないような社会にしていかなければならない、基本的にそのように思います。 一方で、先ほど申し上げましたように、医療に対して何らかの負担をすべての国民が行わなければならないという中で、私どもとすれば、それなりに世界に誇る…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほども申し上げたとおりでございますが、国民皆保険制度というものも一方で守らなければなりません。その意味で、何らかの窓口の負担というものはお願いをせざるを得ないと思っています。ただ、今、海外を比較して、やはり数割高いという思いもございます。今すぐにということでは必ずしもありませんが、窓口負担が高いゆえに十分な医療が受けられないで亡くなられるということが極力なくなるような社会を目指していくために、私どもとし…