鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま御指摘のように、日本の開発援助につきまして支払いがおくれるという問題がございます。この問題は、これは従来コミットをいたしましてから両国政府の間で交換公文を作成いたします。交換公文を作成いたしまして、相手国の政府がどういう事業に対してどのようなものを要請するかということ、これを含めた交換公文をつくるわけでありますが、その作成の段階におきましてすでに相当おくれます。そういう意味で、去年は、おおむねODAが…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 御指摘のように、日本のODAは条件といたしましてこれが円借款が主体になっております。他国に比べますと、他国は贈与の比率が非常に高い、こういうことでございまして、贈与でありますと相手国は計画をつくるにつくりやすいのであります。日本の援助におきましても、この無償につきましては非常に出が早いということはあります。借款になりますとやはり相手国といたしまして返済の可能性というものをこれは検討しなければならぬわけでありま…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 諸外国の要望は、これは大変大きなものがございます。ただ要求という形で取りまとめたものはないのでございますけれども、諸外国のわが国に対します開発援助の増大の要望は大変大きいものがあるというふうに私どもは考えております。したがいまして、来年度の予算につきまして、私どもは極力、五カ年間に倍増以上ということを宣言してあるわけでありますけれども、私どもはその倍ということよりももっとスピードを速めてふやしてまいりたいと、…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 在外公館の国有化につきましては、前回のニクソンショックの後の措置といたしまして四十七年度に補正で四十六億の追加をしていただいた経緯がございます。四十八年には八億九千万円の追加をしていただいた経緯がございます。その後、予算ではおおむね三十億程度の営繕費の計上をしていただいて今日に至って年々整備を図っております。しかし、なおモスコー大使館でありますとか、サウジアラビアでありますとか、緊急に設置を必要とするところが…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) わが国が国連大学へのプレッジは一億ドルのプレッジをして、これはおおむね五年くらいで拠出をしようということで、毎年二千万ドルずつの拠出を続けて、三年間拠出をして六千万ドルの拠出をいたしました。ことしの予算が一千万ドルということに、これは財政状況等もありまして一千万ドルになったわけで、ことしの予算までで七千万ドルの拠出ができる、こういう状況でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鳩山威一郎君) これは先ほど有田先生がお述べになりましたように、各支持する国が拠出をすることになっております。現在までのところ、日本が——ことしの始まる前の状況ですが、予算折衝の段階でありますが、現在までのところ日本のみが六千万ドルを拠出しておる。その他の国はわずか六百万ドルしか拠出をしていないというのが実態でありまして、他の国々がこれに協力をしていない、こういう事態であります。そこで、私どもといたしましては、大口出資国であ…
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○鳩山国務大臣 外務省は所管の物資というものはございません。前回の黒字減らしのときには、あるいは在外公館の用地の購入でありますとか、そのようなことをしていただいた経過がございます。しかし、これは予算を伴うものでございますので、ただいまのところ考えておりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 今回御審議いただいております対象の共同開発区域は韓国と日本との間にある大陸棚である、こういう考え方に基づいて韓国との話を進めてまいったところでございます。 中国との関係は、中国が大陸棚をはさんでおるもう一つの国といたしまして中国側に理解をしてもらいたい、こういう態度でございます。この態度は今日も変えておりません。 しかるところ、先方の外交部の声明が出されたわけでございます。その声明に述べられているところは、私どもは、先方…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 本共同開発区域より南方に至りましては、そのように韓国は関係ないと考えます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 そのように考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 藤山愛一郎先生が行かれましたときに、李先念副総理が、日本政府にこのような相談を受けておらないという発言がございました。私どもは御相談を申し上げたことはなく、御理解を求めただけでございますが、そのことにこだわるわけではございませんが、先方の外交関係の責任者がそのような理解であられては大変困ると思ったのでございまして、私は理解を直接求めたいと考える次第でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 本件は、全く別個の問題であると考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 全くおっしゃるような気持ちでおるわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 後ほど専門家から御答弁申し上げますが、昨日もお答え申し上げたのでございますけれども、国連海洋法会議の現在までの草案によりまして、大陸棚の問題と二百海里の経済水域の問題との調整はまだついておらないというのが現実でございます。 いずれにいたしましても、相対する韓国との間には何らかの話し合いが必要であるという事態はなかなか変わりそうもないというのが私の率直な観測でございますが、なお補足をさせていただきます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 通産大臣がいらっしゃいますし、石油の関係は通産大臣の方が御専門でございますので、通産大臣の前で御答弁申し上げるのはどうかと思いますが、現在のエネルギーの情勢から見まして、資源そのものがたとえ日本に直接来ない資源でありましても、あるいはノーススロープの油にいたしましても、日本に運んでくることも期待されたのでありますが、これも実現はいま急にはできないようでございます。北海油田にいたしましても、そのためにイギリスの経済が立ち直…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 この問題は通産省の所管の法案に関します附帯決議でございますので、田中通産大臣の御意見と全く同じ見解を持っております。 ただ、この問題が日中間ということになれば、とても紛争というような状態ではなくて、日中間は円満な進展を見ておるというふうに私どもは理解をいたしております。また、わが国は、この共同開発区域はわが国が当然管轄権を及ぼすべき、あるいは主権的権利を行使すべき地域であるということで主張をしておりますし、その見解は変え…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 日中間の関係は大変円満な進展を見ておりますけれども、やはり大きな懸案として平和友好条約の締結の問題が残っておるということで、この問題につきましては、福田総理がたびたび申されましたように、真剣に取り組んでおられますし、何とか双方が満足し得る形で締結をいたしたい。なるべく早く速やかに締結をいたしたいという気持ちは、私どもも福田総理も全く同じ考え方であると申し上げてよろしいと思います。 ただし、その時期につきましては、まだ若干…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 この大陸棚の開発につきましては、日本と韓国との間の国際協定に基づいて開発をするというたてまえで進めてまいったものでございまして、交換公文はこの協定の中の参考資料といたしまして御提出をしたものでありますが、これは両国間におきます約束事項であるというふうに御理解を賜るべきものであろうと思います。したがいまして、協定ができまして、しかる後にこの協定を国内的に円滑に実施するために国内法をおつくりいただくというふうに御理解を賜りた…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○鳩山国務大臣 お答え申し上げます。 なるべく速やかに、こういう表現につきまして、これは国会の御承認をいただきましたので、韓国政府からは速やかに批准書の交換を行おう、こういう申し出を受けているわけでございます。しかしながら、政府といたしましては、開発を円滑に進めるためには国内法が必要である、こういう判断に基づいて国内法の御審議をお願いをしているわけでございます。その点を先方によく説明をいたしまして、批准書の交換を待ってもらっているという…