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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,829
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,829 20 を表示
自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 この国会でぜひとも御承認を賜りたいというのが政府の立場でございます。また、韓国側といたしましても強く期待をいたしているところでございます。したがいまして、この国会でもし御承認をいただけない場合のことにつきまして、いまここで申し上げるのは差し控えさせていただきたいのでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 当然、先方から条約の批准を早く行おうというお話がございまして、わが方から、国内法の制定をお願いしてある、その成立まで待ってほしい、こういうことを申しておるわけでございます。しかし、先方は早くしようと言う、私どもはしばらく待ってほしいということで、何ら結論が出たということではないのでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 約束ということは、先ほど申し上げましたように一切いたしておりません。しかし、政府といたしまして、次の国会に最大限の努力をする、こういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 本件の共同開発につきまして、これは日本と韓国との間にまたがる大陸棚の開発である、このような考えは変えてないわけでございます。しかし、この点につきましては、従来からたびたび先方に説明をしてきたわけでありますけれども、外交の最高の責任者である李先念副総理の理解が、藤山愛一郎先生が国貿促の団長として行かれましたときのお話を伺いますと、大変不十分であるように思います。これから開発が進められる場合にこのことが何らかの支障になるとい…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 私自身の行動でございますけれども、日中間にはいろいろな問題がございます。また、海洋法関係につきましても、今後の二百海里時代を迎えまして、中国側の見解等につきましてもいろいろお話し合いをすべきときが来ると思っております。そういう意味におきまして、いつの時点においてそのような行動ができるかという点につきましては、なお政府・与党の御意見も伺いました上で、これは当然のことでありますが、政府といたしまして態度を決めていただきたい、…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 私自身は、昨日も申し上げましたとおり、なるべく早い機会に訪中をいたしたいと考えておることは、率直なところそのとおりでありますが、この点につきましては、やはり日中間に最大の懸案事項がございます。これらの点につきましても、党、政府一体としてこれははっきりした方針を決めていただいた上で行動すべきものと、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 大平外務大臣でございました。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 大平さんはいま党の幹事長でございますから、私ども担当者が緊密な連絡をとりながら仕事を進めておるというのが実際のところでございます。私自身直接にお話し合いをしたということではございません。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 ニューヨークにおきます黄華外務部長との会談でございますけれども、これは当初から、九月二十九日、共同声明が発せられて五周年ということで、五周年のお祝いということでお会いしたわけでございます。そして当然そのために交渉というようなことは一切しない、こういう前提のもとにお会いをいたしました。いろいろなことについてお話をいたしましたが、その内容は多岐にわたったわけでございます。しかし、交渉というようなことはいたさなかった、このよう…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 この問題につきましては、私どもは外交ルートを通じまして、そしてやはり先方に赴いて礼を尽くしてもう一度詳細なる説明をいたしたい、時間をかけて御説明をいたしたい、このように考えております。内容が、なかなかこれは経過もあり、大変簡単な説明ではできないことでございますので、これはある程度の時間をたっぷり用意した上でお話をすべきものというふうに考えておるのでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 この問題につきましてこれからの日本政府としていかなる段取りでもう一度先方の理解を求めるかということにつきまして、いまいろいろ御意見を伺いましたが、その御意見も参考とさしていただいて、そして私どもといたしまして最善の道を選びたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 本件の扱いは、やはりこれは中国がいわゆる自然延長、中国の大きな大陸に沿って広大に発達しております大陸棚、これにつきまして中国の主権というものの行使を考えておるというところにあろうと思います。そのこと自体につきまして、私どもは、当然同じ大陸棚に乗っておる日本と中国あるいは朝鮮半島、これらは同じ大陸棚に乗っているのだ、このような見解を持っておるわけで、当然中間線で区分されるべきものであるという解釈をとっておるわけでございまし…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 先ほど中江アジア局長がお答え申し上げましたとおり、尖閣列島につきましては歴史的にも日本の領土である、また、現実に実効支配をしている領土である、このように考えておるところでございます。したがいまして、この問題につきまして中国側の主張がありますけれども、私どもといたしまして、この問題は日本の領土と、こう考えて対処をいたす、こういうことで一貫をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 御指摘のように、オイルダラーと申しますか、産油国、ことしは四百億ドルくらいじゃないかというふうに言われておるわけでございます。黒字の額として四百億というような数字が言われておりますが、この問題に対処することが国際金融上の最大の問題点である、そのために、IMFにおきましても、このオイルダラーを何とか公的な資金に使うことが市場を安定さすことではなかろうか、従来のオイルダラーが民間の私企業ベースの、まあ銀行ベースの金融で動くと…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 ただいま中国との間に、特に経済的な面の関係をどう認識して、今後日中友好親善を進めてまいる基本的な考えはどうか、こういうお話でございます。また、平和友好条約につきましてのお話もあったわけであります。 私ども、中国との正常化と申しますか、共同声明以来五カ年を経過いたしまして、きわめて順調に発展をしてきておると考えておりますし、また、経済的な面におきましては、これは日本の経済界も中国との交流の度をますます深めていきつつある。そ…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82衆議院 商工委員会 第5号

○鳩山国務大臣 国会の御議論におきまして、日韓関係につきましていろいろ疑惑があるのではないかというような御指摘があったわけでありまして、これにつきまして、私ども、その事実がどうであるかということにつきまして、真相の把握というものが十分できないでいるわけでございます。 しかしながら、今後の日韓関係、これはもう一衣帯水の間にあるわけでありまして、日本の最も近い国である、そして日本と歴史的な関係が最も深い地域であるわけでありますし、日本と韓国…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/02

82参議院 本会議 第7号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 私に対するお尋ねは、核兵器の不使用、全面禁止の国際協定締結への努力につきましての決意いかんと、こういうことでございます。 この点につきましては、福田総理大臣から詳細御答弁がございました。現状におきまして、やはりこの全面的な禁止、これまで進むにはまだ機が熟していないというのが私どもの判断でございますが、まず、従来申し上げておりますように、核実験の全面禁止、これは当然のことでございます。来春開かれます国連の軍縮特…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○鳩山国務大臣 最近の中国側の発言といたしまして、ただいまおっしゃいましたようなこと、私も新聞で知ったわけでございます。 藤山愛一郎先生が北京に参られましたときのお話でございますが、私ども中国側の了解を得てあるというような発言は、国会の場におきましても一度も申し上げたことはないということは、もう先生方もよく御理解いただけることかと思います。李先念副総理がどうゆうことでそのような発言をなさったかは、私自身了解しがたいところでございます。し…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○鳩山国務大臣 中間線をとるべきだということがただいまの海洋法会議の草案等にどういうふうに書いてあるかということは、目下単一草案におきまして、それは協議によりまして決めるということが原則であろうと思います。しかし、世界じゅうの海域が協議によって決められるということは非常にまれなことでありまして、国際的には慣習的にこの中間線というものがとられる、協議が調わなければ中間線だというはっきりした明文はございませんけれども、世界的に、領海の場合も…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○鳩山国務大臣 日本と中国との間で日中間の境界線をどのように引くかということは、これは当然お話し合いもできますし、わが方といたしましても、日中間で大陸棚につきまして境界線を設けることができれば非常に結構なことであり、中国側に対しまして日中間の話といたしまして境界線をつくるということについては、わが方からも中国側にそういう意思をたびたび申し上げておるわけであります。しかし、今回の地域は、これは日本と中国と韓国が関与している地域である。そし…