鳩山威一郎
会議録に記録された「鳩山威一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,829 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) このINFCEの会議に大川局長が参加をいたしたわけでございまして、大川局長がそこで日本の立場を明らかにいたしたわけでございますか、大きく申しまして、核の拡散を防ぐということと原子力の平和利用、これをともにその目的が達成できるようにいたしたいというのが日本の基本的な立場でございます。 カーター大統領の考え方でいきますと、原子力の平和利用の面は少し抑えても核拡散を防止したいというような思想が強うございます。しかし…
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 貿易上の諸問題につきまして、これは関係する業界等がございますのでなかなかむずかしい問題でございます。貿易の自由化の問題につきましては、もう過去に長い歴史がございまして、目下、日本としては二十七品目のものがまだ自由化していない品目であるわけでありますが、この点につきましては過去に何回かのいろんな検討を経て、現在、二十七品目か残っておるということでございます。したがいまして、これらにつきまして早急に結論を出すとい…
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 戸叶先生のおっしゃいますことは、私も全く傾聴に値する御議論でございます。ニューヨークにおきまして黄華外交部長とお話をいたしましたときにも、この最後に残された平和友好条約の問題はもうなるべく早く解決を図りたい、その点では両者とも意見を同じくしたわけでございます。問題点として数点まだ残っているわけでございますか、これらの点を外交努力によりまして極力詰めるべきであるというふうに考えております。 ただ、この問題につき…
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 日本といたしまして、特にアジアの平和が何より大事なことであるということは申すまでもないことでございまして、日中間の国交を拡充してまいることがこれまたアジアの平和にとって大変大事なことでございます。そういう認識のもとに立って私どもといたしまして外交を進めておるわけでございます。 ただ、お尋ねのその時期の点につきまして、ただいま申し上げられないということを申し述べておるのでございまして、その点、外務省あるいは私ど…
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) もうたびたび申し上げておるとおり、本当に真剣に取り組んでおるということ、毎回同じことを申し上げているようでありますが、本当に福田総理も私も真剣に取り組んでおるということを再度申し述べさしていただきます。
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 十二日の関係閣僚の会議でございますけれども、これは円高問題、通貨不安等もございますが、また日本の黒字の問題、これにつきまして本当に真剣に取り組まなければならないと、こういうことで総理から招集があったわけでございまして、その点は関係閣僚ともこれは本当に緊急問題として真剣に取り組もうと、こういうことでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(鳩山威一郎君) いま御指摘の点は、アメリカからウランの鉱石、あるいは濃縮ウランという形になりますか、こういった資源の輸入問題ではないかと思います。で、当日、予算委員会で総理がおっしゃいました鉱石の輸入の問題と、石油の海上備蓄といいますか、タンカーを使いました備蓄の問題がまだはっきりした結論が出ていないわけでございます。海上備蓄の問題につきましては、これは運輸省と通産省とで緊急にこの案を練ると、こういうことでございます。 他方…
第82回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鳩山威一郎君) 私に対する御質問は、いわゆる大統領の政策検討メモランダム第一〇号、PRMナンバーテンと言われるものについてでございます。これにつきましては防衛庁長官から御答弁がありました。外務省といたしましても、このメモランダムと言われるものはアメリカの政府部内の検討資料であります。そして、これも対外的には一切公表されておりません。そういった次第で、日本政府といたしまして、その正確な内容等は承知をいたしておらないということで…
第82回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鳩山威一郎君) お答え申し上げますが、防衛協力小委員会の協議対象、この「おそれのある場合」ということを加えたことは日米安保条約第五条の規定からいってどうかと、こういうお話でございますが、共同対処行動、これはもう作戦行動をとる、こういうことでございます。今回検討中のことは、この「おそれのある場合」は、それについてのいろいろな準備等の研究をするということでありまして、共同作戦をおそれがあるからやる、こういうことを意味しているもの…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 先般のソ連の革命六十周年の祝賀に対しまして、ただいまおっしゃいましたような中国側から儀礼が尽くされたということ、私ども承っております。また、先般符浩大使がポリャンスキー大使を訪問したというような記事を知っておるわけでありますが、これにつきましては、先般の国慶節にソ連側から中国側に対していろいろな祝賀があったというようなことに対するお返しであるというような説明もされたように聞いております。しかし、全般的に見まして今後のソ連…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 ただいま北方領土問題につきまして相打ちになったかというお話がございます。端的に申し上げますと、北方領土の問題とまた北方領土周辺の海域の問題とあろうかと思います。 領土問題につきましては、御承知のとおり双方の主張につきまして変更を及ぼさないという趣旨の条項がいわゆる日ソ漁業協定の第八条で設けられたことは、もうこれは御承知のとおりでございます。 それでは海域の方はどうなんだ、こういうお話になりますと、日ソ協定の第一条におきま…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 暫定措置法におきまして、北方四島につきまして除外をされておらない、こういうことで含まれるという解釈をとっておるわけでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 その点は、第一条におきまして、暫定措置法の適用される水域、こういうことで明白にいたしたということでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 北方領土問題が日ソ間に横たわっております最大の未解決の問題であるということはもう毎回事あるごとにわが国として主張をいたしておることでありまして、先方もこの点はもうよく知っておるところでございます。したがいまして、ただいま申し上げましたとおり、第一条におきまして北方四島を含めます海域が指定をされておるということは先方も重々承知をいたしているところでございます。ただ、先方が日本のそのような主張を認めたということは先方としては…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 御趣旨はよくわかりました。 この適用水域の問題につきまして、日ソ漁業交渉の際に三カ月にわたりまして折衝をしたわけでございまして、その折衝の経過から申しましても、領土問題を含みますこの問題につきまして両国政府の立場に影響がない、こういう第八条を決めましたときの経過、これから見ましても、先方も重々承知をいたしておりまして、漁業と領土問題は切り離す、そういう了解のもとに第八条が書かれたわけでありまして、その段階におきまして、こ…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 ただいま御指摘の前文の文面は、御承知のように、日ソ漁業協定におきましては第二条という規定があったわけでございまして、日本がソ連の地先沖合いに入漁する、こういうことは、日本がソ連を日本の地先沖合いに入漁させるということとのバランスの上に立っておるんだ、こういう規定でございます。今回はその日ソ漁業協定との関連におきましてソ日漁業協定が取り結ばれておる、こういうことがお互いの理解でありまして、その趣旨がそこに述べられておる、こ…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 日ソの外相の定期協議が毎年行わるべきところが大変おくれておるわけでございまして、この定期協議はぜひとも来年早々に行わるべきであると考えておるわけでございますが、まだ日程等、先方との間にはっきりした了解ができておらないという段階でございます。議題等につきましても、これは当然のことながら定期協議の際に平和条約の問題が最大の問題でございます。そのほかにやはり国際情勢につきましていろいろな討議を行いたいと考えておるところでござい…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 一九五〇年の中ソ友好同盟条約、これは有効期間が三十年ということで大変長期の条約であったわけでございます。まだ一九八〇年の四月まで有効である、こういう条約である。私どもの理解といたしまして、これは中国側の要人等の発言から従来行われておりますことは聞き知っておるところでございますが、これらの点につきましても名存実亡というような表現も使われておるということも聞き知っておるところでございます。しかしこの問題につきましてそれ以上の…
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 その点につきまして法眼総裁もいま大変お口がかたかったわけでございますが、中国とソ連との間の同盟条約につきまして何らかの見解が明らかになる必要があろうというふうに私ども考えております。しかし、結果としてどのようなことになるかということにつきまして、これはこれからの交渉の微妙な段階でございますので、そういう問題意識は持っておるということで御了承を賜りたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第6号
○鳩山国務大臣 日本と中国またソ連との関係につきまして、ただいまおっしゃいましたようにそれぞれ友好関係を積み重ねていく、こういうことに尽きると私は思います。そして現実問題といたしまして、私どもの外交努力といたしまして、あるいは漁業問題もその一つの大きな過程であった。日本とソ連との間の積み重ねということが一番必要である。これらにつきましてどのような形でならばいいかというような御議論もあろうかと思います。しかし私といたしまして、それよりも実…