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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,829
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,829 20 を表示
自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 この国会におきまして国内法が御承認をいただきました場合におきまして、これから円満な開発をいたしたい、こう考えておりますので、したがいまして、中国側の理解を得るということと批准の時期というものは、ある程度やはり考えるべきであろうと思っております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 ただいまの仰せでございますけれども、この問題につきまして中国といろいろ話し合いができる、こういうことになった場合にはいろいろ考えてみる価値があろうかと思います。しかし、いままでのわれわれの関知しているところによりますと、中国は関係国で会議をして決めるべきである、こうは言っておりますけれども、現在は直ちにそのようなことをする意思は中国には乏しい、全くないということは言い過ぎかもしれませんけれども、そういうことができる暁にな…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 ただいまの点は、法制局なりあるいは専門家の意見に従わなければならないと思いますが、わが国の法令の適用関係におきまして、特に雇用関係、労働基準法、労働組合法あるいはその他の雇用関係に関する法律につきまして、日本の企業に雇用されている者は日本の国籍を有する者であり、日本の企業に適用されるものにつきまして韓国の法令が適用されるということは私はあり得ない、属人的な意味におきましてあり得ないと思うのでございます。しかし、その当該プ…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 この共同開発がフィフティー・フィフティーの管轄権という思想で構成してありますために、いまおっしゃいましたような法令の適用関係におきまして大変ややこしい問題が起こり得る可能性があることは、ただいま御指摘になったわけであります。この実際の開発につきまして、ただいま御指摘のような事態が起こらないような形で開発されることが私は望ましいものと思います。 したがいまして、この操業管理者が日本である場合におきましては、そこのスタッフが…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 御指摘の点につきまして、特に十九条に関連いたしまして適用される法令につきまして、私ども常識的に当然これは属人的に決めるべきもの等、これらにつきましてなお韓国側とも今後十分連絡をして、特にただいま御指摘のような治安立法のようなものが日本人に適用されるのはいかにもおかしいという感じがいたすわけでありますので、そのような点につきましては、なおこの開発にかかるまでに十分な打ち合わせをいたすべきであろう、そのように努力をいたします…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○鳩山国務大臣 この国内法につきましては、ぜひともこの国会で御承認を賜りたい。いま御指摘のような問題につきましては、これは国内の開発体制が整えばすぐ話のつく問題であろうと思いますので、国内法の御承認はぜひともお願いをいたすわけでございます。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、一九七〇年二月三日核兵器の不拡散に関する条約(NPT)の署名に際し、わが国が同条約第三条に基づき国際原子力機関(IAEA)との間に締結する保障措置協定の内容は、他の国(群)がIAEAとの間に締結する協定の内容に…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 本日のある一部の新聞紙上に、ただいまおっしゃったようにとれるような記事が載っておりますが、昨日夕刻、私が記者懇談をいたした際に、大陸だな開発の国内法の見通し等について質問等がありましたので、その私が行った懇談からいろいろ推測を加えて書かれたものというふうに私自身は解しております。

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 私は、従来から政府として申し上げておるそのことを、何ら変更する趣旨で申したことはございません。 大陸だな協定が韓国との間の国際約束、国際協定として締結をされて、国会の御承認をいただいた、こういう事実があって、そしてそれは通商産業省の方でつくられております国内法の成立をいま期待をしておるわけでございます。他方、条約が署名されまして国会の承認をいただきました。それに伴う国内法は、同じ国会で御承認をいただけることが…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま仰せられましたことは、これは私か述べたことと大分趣旨が——いろいろ推測が加えられた記事になっておるのでございまして、その新聞の記事に余り——そのとおり述べたというようなことではございませんことをまず申し上げておきます。 私どもといたしまして、国会に国内法の御審議をお願いをいたしておるわけでありまして、あくまでもこの国会でのこの国内法の成立をお願いをいたしておる、そういう態度にはいささかも変わりがないわ…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 大陸だな協定につきましては、これはもう三年半以上前からの経緯、あるいはその前のエカフェの報告があってからの長い歴史を持っておることでございまして、過去の問題につきましては中江アジア局長の方が私よりもよく存じておるところでございまして、中江アジア局長と私と見解が違うはずがないと考えております。 中国側から本件につきまして日本政府に了解を与えたことはないという趣旨の発言があり、合意をしたことはないという趣旨だと思…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 中江局長は衆議院の商工委員会の方に出席しておりますので、私が申し上げますが、北京におきまして、小川大使をして先方の外交部のしかるべき方に、日本におきます協定の衆議院におきます進捗状況につきまして御説明をし、そして御理解を得るように指示をいたしまして、五月の二十七日の日に、小川大使は何英外交部副部長と面会ができたわけであります。この時点におきまして、衆議院を通過をいたした後におきまして御説明をしておるわけであり…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 二百海里時代を迎えまして、日本と中国の間にも、将来いつの日にかこの問題が解決しなければならない問題となるであろうと思います。日中間の漁業関係は、大変円滑に日中間の漁業協定に基づいて行われておりまして、その点では現在におきまして何ら支障がないわけでありますが、今後の問題といたしまして、なるべく早く両国間で話し合いをいたすべきものと、かように考えております。この点につきましては、中国の外交当局ともいろいろ打ち合わ…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 日本と韓国との間の外交面におきます協定は、これは国会の御承認があったわけでございます。したがいまして、これを行政府のみで批准を抑えてまいるというのには、これは常識的な意味でやはりある種の限界があると私は思うのでございます。したがいまして常識的な限界の中で政府といたしまして国内法の整備にあらゆる努力をいたすべきものというふうに考えておるわけでございます。 そういう意味で、政府といたしましては、ぜひとも国内法の御…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) 日本とアメリカの原子力協定につきまして、アメリカとユーラトム諸国との間とは、再処理問題につきましての共同決定という点におきまして差異があること、これは大川局長から御説明申し上げたとおりでございまして、日本といたしましては、現在、核兵器の拡散につきましてカーター大統領がこれを大きな問題として取り上げておるところでございますので、現状におきましては、将来の再処理問題の実体につきましてどのようなことを国際的の場で取…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) わが国が唯一の被爆国である、そして非核三原則を堅持して、核武装する技術的な能力あるいは経済的な能力を持っているけれども、核武装は絶対にしないという点は、これはもう世界の指導者の方はみんな理解をしていると思います。アメリカ政府が、その点につきまして、日本に対して理解がないということは私は絶対ないと確信をいたしております。 ただ、カーター大統領が、プルトニウムが容易に核兵器に転用されるこの点について、核拡散につき…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま戸叶先生御指摘になりましたように、アメリカの国際収支の赤字、特に貿易収支の赤字が非常に巨大になってきて、その大きな部分が油の輸入の増大によって起こっておるということは御指摘のとおりであろうと思います。アメリカの油の輸入の増大は、とりもなおさず、これはアメリカの国内産の減少ということから起こっておると言われております。あるいはまた、昨年の冬に大変な燃料危機があったということも影響したのかもしれませんが、…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) わが国の外交政策が日米という大きな基軸のもとに動かされていること、これは御承知のところであろうと思います。しかし、わが国といたしまして、アメリカに対しまして対等のパートナーとして、これは世界全体に対しましてやはり日本としては責任を果たしていくべきものである。そのように日本の力が非常についてきたと申しますか、経済力の面におきまして、特に自由世界でアメリカに次いで経済力を持つに至ったのであります。したかいまして日…

自由民主党・自由国民会議外務大臣1977/11/15

82参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(鳩山威一郎君) ただいま御指摘になりました海外経済協力の面におきまして、日本がGNPの対比におきまして昨年は暦年で〇・二にしかならなかったということがございます。これは大変残念なことでございますが、この点につきましては五年間に金額的に倍以上にふやそう、こういうことを天下に声明しておるわけでございます。 この海外経済協力は、御承知のように、発展途上国とそれぞれ個別に協定をいたすものと、機関に対する拠出等とあるわけでございますが…