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公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 昭和四十四年度建設分の家賃の内訳でありますけれども、これを見ますと、=戸当たりの家賃の、平均が一万五千二百四十六円、そのうち約五〇%にあたる七千四百二十円が建設に要した費用の償却費分であります。そのあとは地代相当額の二千九百円、これは一九%、そのほか公租公課、固定資産税、不動産取得税、登録税等、これに要する費用二千三百七十八円、一五・六%、こういうのがおもな家賃の内容ということであります。このうち非常に大きなウエートを占めて…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 答弁は簡潔にお願いしたいと思います、時間の都合でどうしても制約されるので……。 そこで、やはり改定ということが理由になって、事実上入居者に負担がかかってくる。事実上の値上げになっているわけです。ですから、そうした措置を、何とかして値上げという措置をとらなくて済むようなそういう方法については、真剣にこれは考えなければならないことだと思う。もちろん公団だけでこれは答えが出てくる問題じゃありません。現在五分になっている負担を切り下…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私はこの際、そうした改定、事実上の家賃の値上げを押えるために、政府としては特別に出資金あるいは利子補給の増額をはかって、こうした事実上の値上げという措置に出ないで済むような方法を考えるべきだと思いますけれども、政務次官、この点につきましてどうですか。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 家賃の値上げ、これを軽減させる、あるいは値上げをせずに済ます、そういう努力をしなければならないと私は思います。 そのうちの一つでありますけれども、公団自身にかかる経費の削減も私は大事な一つじゃないかと思うわけです。現在公団の人件費等の経費につきましては、予算における割合でありますが、住宅建設事業費の三・七%、それと宅地造成事業費の五%、これが従来充てられてまいりました。たとえば昭和四十三年度におきましては七十八億四千万円、こ…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私が質問したのは、国鉄が十八人で住宅公団が十七人である点で比較したわけです。どう控え目に見てみても役員の数は多くない、こういうお話ですけれども、要するに姿勢の問題です。ともかく充実した仕事、これが待たれることは事実でありますし、現実の問題でありますし、そうした点でも大いに反省をし、また実効のある仕事をしていっていただかなければならないと思うのです。 そこで、公団の経費の算出率につきましては、予算上三・七%、五%、こう指摘した…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 ですから、家賃や分譲価格を上げさえすればいいのだという、そこら辺に私は問題があるように思うのです。そうした事務経費を極力押えて、家賃の負担においてそれを解決するような方法は極力避けていかなければならないと思うのです。 分譲住宅についてでありますけれども、分譲住宅にかかる経費、これは多く取っているといわれていますが、その理由が一体どこにあるのか、賃貸住宅分をむしろ負担しているのではないか、こういわれていますけれども、この点につ…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 次に、資金の借り入れ状況についてでありますけれども、昭和四十二年度、四十三年度ともに政府資金の借り入れを繰り越しております。昭和四十二年度二百五億円、四十三年度二百七十四億円、四十四年度二百二億円、これに対しまして、一般の市中銀行からの借り入れ、これは当初の計画どおり借り入れを行なっております。高い金利の銀行等からの借り入れ、これは予定どおり行ない、安い金利の政府資金については、使わないで翌年に繰り延べしている。それだけ入居…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 それは直接は響きませんよ。事務費のほうに響いてきて、それがそのまま家賃のほうにはね返る結果になるんじゃないか、そういう点も心配されるわけです。ですから、直接家賃には響かないにしても、そういう努力が必要じゃないかということなんですが、その点についてはどうですか。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 次に、一般及び特別分譲住宅の支払い上の問題でありますけれども、頭金を支払ったあとの残金の問題であります。割賦利息について、これは一般に分譲を受ける人に明らかにされておりませんけれども、実情はどうなっているか、利息は何分何厘か。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 公団はそうおっしゃいますけれども、実際には引き当て金、事務費等がとられるわけです。ですから、その分も含めて計算しなければ事実上の何分何厘という金利は出てこないわけです。実質上何分何厘になっているか、お答え願いたい。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 ではけっこうです。 これは公団の資料によりますと、実質九分二厘だそうであります。九分二厘ということは、これは実際に各府県等にあります住宅供給公社等の分譲住宅、こちらのほうでは金利が五分五厘、公団の場合の分譲住宅と比べましてきわめて大きな開きがあるわけなんです。銀行ローン等でも九分から一割、こういうふうな実情にかんがみましてこの実情はあまりにもひどいんじゃないか、こう思いますけれども、この点の改善措置についてはどうですか。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 総裁はこの金利が下げられるように努力したいというふうに受け取ってよろしいですね。——政務次官はどういうふうに考えられますか、この点につきまして。

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 私は、改定をせずになるべく済ませられるような、改定の前に努力をしなければならない、そういう点について幾つかあげたわけでありますが、実際に団地に行ってみますと、いろいろな意見が出てまいります。実情をいろいろ調べてみますと、たとえば団地内の商店の問題あるいは団地の足の問題、あるいはどこでも求めている声でありますけれども、自転車置き場、物置きがほしい、こういう生活に即して、もう実際の生活の中から出てきているいわゆる悩みに通ずる問題…

公明党1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○鳥居委員 実際になまの声として自転車置き場がほしい、あるいは団地の足の確保につきまして先般来当委員会でもいろいろ問題になってまいりました。こうした問題の解決に一そうの努力を払っていただきたいと思います。さらに、料金改定という名の値上げにつきましても、値上げをせずに済ませる努力を重ねて公団のほうに要望したいと思います。 私の質問は以上で終わります。たいへん延びまして申しわけございませんでした。

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 最初に、公害問題について、一例をあげまして伺いたいと思います。 すでに報道されております問題であります。千葉県市川市本行徳の儀兵衛新田と呼ばれる地域でありますけれども、ここ数年来、この埋め立てがどんどん進んでまいりまして、実際には、この埋め立ては行徳の土地改良区の作業として進んできたものでありますけれども、造成されたその土地が、異常な黄色の埋め立て地といわれて報道されているわけでありますが、これについて承知しておりますか。

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 それでは、さっそく調査ということになるわけですけれども、これがまたきわめてひどい状況であります。私も実際きのう現場を見てまいりまして、問題の——こういう色です。もうまつ黄色になっていまして、あたり一面がちょうど菜の花が咲き誇っているようなきわめて異常な色を呈しております。これを東京大学の農学部の土壌研究室の浅見輝男博士の分析によりますと、この埋め立て地から最高二二八、五〇〇PPMのクロームが検出されております。そのほか五、一…

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 昨日私が見た地域は、およそ五ヘクタール黄色一色であります。そして雨が降るたびに結晶して表面に浮き上がるみたいな状態です。あたりを散策してみますと、小鳥が、スズメとそれからモズでありましたけれども、二羽死んでおりました。直接その原因によるかどうかということは別として、異常な一帯であります。こうした造成が行なわれること自体、大きな問題であります。これを今後どういうふうな調査並びに今後の調整、どういうふうに考えられますか。

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 私、疑いを持つのです。これは土地改良として造成を始めたところでありまして、直接には畑になる、そういう性格の土地でありますけれども、これは明らかに農作物をつくるための土地とは思えない。いわゆる産業廃棄物を持ってまいりまして、たいへんなこういう数字が出てくるような、そういう土地改良ということでありますし、将来住宅地に使うのか、あるいは工業団地としてそこを造成していこうとするのか、いずれにしてもこれは大きな疑いを持たなければならな…

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 それでは、公正取引委員会、見えていますね。——きょうは委員長が見えておりますので、管理価格の調査問題につきまして何点か伺いたいと思うのです。 これまで管理価格問題が提起されまして、しばしば問題になってまいりましたけれども、これまでの調査はどんなぐあいで進んでおりますか。調査ばかりやって、ちっとも答えが出てこないように私たちしばしば見受けられるわけですが、この点について。

公明党1971/02/12

65衆議院 決算委員会 第4号

○鳥居委員 調査で実態を浮き彫りにするだけでは消費者は救われない。その調査をもとにして何らかの対策を打てるところまで、実際にはどんどん進まなければならないと思うのです。そうした管理価格の調査体制も問題があるのじゃないかと思うわけですけれども、大体その調査については、どのくらいの期間を必要だと考えているわけですか。