鰐淵洋子
会議録に記録された「鰐淵洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て26 件
- 労働・賃金12 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政8 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、終わります。大変にありがとうございました。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。 本日は、国立大学法人法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。 今日は、盛山大臣、初めての質問になりますが、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 国立大学につきましては、法人化から約二十年が経過しようとしております。それぞれの大学が自律的な運営を確保しつつ活動してきている中で、教育研究活動が活性化し、また、収入の多様化が進んできていると認識をしてお…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 来年の秋の統合の合意は法人間で進められているものでございますので、その合意に基づく意思を尊重するのは大事なことだと思っております。来年十月の統合に向けましてこの法案を進めていくことが必要であるということを改めて理解をさせていただきました。 今回の東京医科歯科大学と東京工業大学の法人の統合ということで、関係者の注目、また期待度も非常に高まっているかと思います。先ほども左近委員の方からも御指摘があったと…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 期待が高いということで、山本左近委員もそのようにおっしゃっていたということでちょっと紹介させていただきましたが、改めて、私も期待が大きいと思いました。 その上で、これは我が党の平林委員が東工大学の副学長らと懇談をされまして、そのときに伺った話なんですが、東工大学では、職員、学生の皆さんに対しまして、学長自らが今回の統合について説明会を重ねられたと。また、医科歯科大学とも合同で説明会をしまして、合わせ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 運営方針会議の設置の目的について今御答弁をいただきましたが、それを達成していくためには、制度の仕組みも大事でございますが、当然、実際の運用が重要になってまいります。運営方針会議の委員は、学長とともに重要事項を決定していくことになりますので、重要な役割を担うものと認識をしております。 そこで、運営方針会議の委員はどのような方がなることを想定しているのか、お伺いしたいと思います。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 運営方針会議の委員について、今、具体的にお示しをしていただきました。ありがとうございました。 今改めて伺いまして、そのような人材を、委員を選出することが少し難しいような気もいたしまして、今後、こういった課題も出てくるかと思いますので、文科省におかれましてはそういったことも是非留意していただきたいと思っておりますので、要望として申し上げておきたいと思います。 また、この運営方針会議の委員の任命につきま…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、この点におきましてやはり懸念の声が上がっておりますので、是非とも引き続き丁寧な御説明に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問になりますが、今回の法案には、長期借入れや債券発行についての対象拡大や、土地の貸付けの手続緩和などの規制緩和も盛り込まれておりまして、大学の自由度を高めていくことに賛成でございます。他方で、物価高騰などの状…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今回の法案もそうですけれども、こういった制度と、また予算、これをしっかりと、よりよい方向に、運営に向かっていく上で、この二つはなくてはならないものだと思っております。制度を整えながら、しっかりと予算も確保し、よりよい教育の実現ということで、文科省としても頑張っていただきたいと思いますし、私もしっかりと共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で質問を終わらせてい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 本日は、著作権法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、大臣に、冒頭、質問させていただきたいと思います。 デジタル化の進展によりまして、誰もが著作物を創作、発信、利用する時代になっております。これまでは、テレビや出版といった、限られたプロによる創作、発信が主流でございましたが、現在は、必ずしもプロの方に限らず、様々な方々が質の高い作品を多く作…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今大臣の御答弁にもございましたけれども、著作物等の利用円滑化と権利者への適切な対価還元の両立を図って、文化芸術の発展に努める、そういったことをおっしゃっていただきました。今回の法改正が、今おっしゃっていただいたように文化芸術の発展、また振興につながること、これがやはり重要だと思っておりますので、期待しておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次の質問に入らせていただきますが、本改正案は…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今、著作権の基本原則を転換するものではないということで明確に答弁いただきました。 著作権者の許諾を得て著作物を利用するという当然の原則ですけれども、社会全体で確実に共有することが重要であると思っております。新たな裁定制度の周知につきましては、後ほども質問させていただきますが、こうした著作権の基本的な考え方も併せてしっかりと発信していただくように、周知していただきたいと思っております。よろしくお願いい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 権利者が気づきやすいようにということでお話もございました。例えばホームページということで公表するというお話もありましたけれども、基本的に、やはり関心がある方しか、なかなか、そういったホームページにアクセスするとか、ないと思いますので、もう少し、知っていただくように、前向きに取り組んでいただきたいと思っております。例えばですけれども、ホームページのリンクを文化庁の公式のアカウント、SNSに掲載したり、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 この事業や今回の裁定制度の狙いは、権利者自身による著作物の適正な管理を促進することにあると思っております。この事業が権利者、利用者という当事者間のライセンス交渉を安易にしまして、社会全体において著作物等の利用円滑化と適正な対価還元が実現されることを期待したいと思っております。よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、次の質問に入らせていただきますが、本改正案の新たな裁定制度の創設をきっかけに、権…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 私たちは、著作物等に日常的に身近に触れているんですけれども、著作権の重要性だったり、またそのルールに対する理解がまだまだ十分ではないと思っております。文化庁におきましては、是非積極的に、クリエーターや、特に利用者に周知をしっかりと進めていただきたいと思いますので、重ねてお願い申し上げておきたいと思います。 では、大臣にちょっと質問させていただきたいと思いますが、デジタル技術の進化は、個人の多様な創作…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 是非、国民の皆様とともに、海賊版を許さないという、そういった気持ちを醸成していくことが重要であると思いますので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。 改めて、今回の法改正が文化芸術の発展、振興につながることを強く期待いたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 本日の案件はこども政策ということでございますので、小倉大臣を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私からも、こども家庭庁発足に当たりまして、まず大臣に御決意をお伺いしたいと思っております。 まず、同庁の設立につきましては、我が党も一貫して訴えてまいりましたので、いよいよと、感慨深いものがございます。改めて、設立準備室の皆さんを始めまして、関係者の皆様に心より敬意を表し、感謝…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○鰐淵委員 ありがとうございます。小倉大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。 大臣の方からもございました。やはり、子供たち、若い方々も、社会の一員ということで、そうやって関わっていくことが、まず、子供たち、若い方々にとっても、そこからまた力も発揮できるでしょうし、また、一緒になって地域社会をつくっていくという自覚にもつながっていくかと思います。 おっしゃっていただいたように、声を反映させること、結果を出すことがまた求められてくる…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○鰐淵委員 ありがとうございます。 このたたき台におきましても、やはり多岐にわたる課題にもなっております。先ほどもお話がありました、スピード感も求められますし、しっかりと実現していくということが何よりも重要になってくるかと思います。その上で、小倉大臣の調整役ということも大変に重要になってくるかと思いますので、是非とも大きな役割を果たしていただきたいと思いますし、重ねて、私たちもしっかりと力を合わせて取り組ませていただきたいと思っておりま…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今、具体的なお取組を厚労省から伺いました。この課題はやはり、経産省も含めて、政府全体でしっかりと取り組んでいく課題だと思っております。 繰り返しになりますが、早急に取り組むべき課題であると思っておりまして、改めて大臣、このことについてしっかりと取り組んでいただくという思いでいらっしゃると思うんですが、一言御見解をいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○鰐淵委員 ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 では、続きまして、不登校対策について質問させていただきます。 令和三年度の不登校児童生徒数は、小中学校合わせまして約二十四・五万人と過去最高になっております。残念ながら九年連続で増加の一途をたどっております。 不登校の原因は様々でございますが、子供たちの置かれている環境はそれぞれ違いますし、また、子供たちの個性や能力も様々違いますので、その多様な子供たちに合った魅力ある教育…