鰐淵洋子
会議録に記録された「鰐淵洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2024/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て26 件
- 労働・賃金12 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政8 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今の御答弁にも、実際に使いやすいものということで言っていただきました。やはり製造業者と廃棄物リサイクル業者、是非それぞれからも御意見を伺っていただきまして、どういった情報を求めているのか、そういったことも具体的に聞いた上で進めていただくことが重要かと思っております。予算も含めて様々課題はあるかと思いますけれども、是非とも、これによってマッチングが進む、実効性のあるものになることが大事かと思いますので…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 この使用済紙おむつの対応につきましては、市町村の立場からすると、コストの面を含めて大変に負担が大きいということで、これからますます大きな課題になるかと思います。是非とも環境省としても力強い後押しをしていただきたいということでお願い申し上げたいと思います。 それでは、ここからは、本法案に関連いたしまして、ペットボトルキャップ、ペットボトルの蓋のリサイクルについて質問させていただきたいと思っております。…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 本法案に関連して具体的に伺っていきたいと思いますが、この視察を行った工場では、ペットボトルキャップに赤外線を当てまして、その反射した光を解析して、ポリエチレンとポリプロピレンの二種類の樹脂を選別しておりました。こうした赤外線を利用して選別し、リサイクルを進めるような取組も本法案の認定対象となるのか、お伺いしたいと思います。
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 こういった技術を使いながら、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルが更に進んでいくことを期待したいと思っております。 先ほども御答弁いただいた中で、私も御紹介しましたが、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルがまだまだ進んでいないというふうに認識をしております。その要因といたしましては、現状、回収拠点が学校や一部のスーパーなどにとどまっておりまして、市民目線では、回収拠点が少ない、また分から…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 関心を持たれている事業者また自治体の方も多いかと思いますので、是非とも公募する際には広く丁寧に周知もしていただきたいと思っております。 また、なかなか進まない要因の一つとして、もう一つ、やはり先ほども御紹介いただきましたが、単一素材で構成されているんですけれども、その上で質の高いリサイクルに回せる可能性があるわけですが、そのこと自体、まだまだ国民の皆様を含めて御存じない方も多いかと思います。普通にプ…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 重要性が分かっていても、実現するにはなかなか難しい課題かと思います。しっかりと関係省庁、関係者と連携を取っていただいて、この法案をきっかけに大きく進むことを期待し、お願い申し上げたいと思います。 最後に、伊藤大臣にお伺いしたいと思います。 この資源循環の促進、また、今申し上げました動静脈連携、これが大変に重要でございまして、更に進めていかなければならない。また、今回の法案の施行に当たりましても、ます…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。 本日は、連合審査での質問の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 今回提出されました水素社会推進法、またCCS事業法は、いずれも、気候変動対策、二〇五〇年ネットゼロの達成のために不可欠な法案と認識をしております。これまで、経済産業委員会におきまして、参考人質疑も含めて熱心に議論が展開されておりますけれども、本日は、重なる点もあるかと思いますが、確認も含めて質問…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 三月二十九日の参考人質疑の中で、橋本参考人が次のようにおっしゃっておられました。我々の目的は、ただ単に液化水素運搬船を造る、あるいは燃料電池車を造るということではなく、水素社会をつくる、つまり、多くの人が参加して、多くの人に利用していただける環境をつくることになります、このようにおっしゃっておりまして、この法案が、水素社会をつくる上で、この実現に大きく広がるもの、つながるものということで期待しており…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 水素に関しましては、伊藤大臣の方からもございましたけれども、製造、移送コストの低減、水素を利活用する需要の創出、貯留、移送といったサプライチェーンにおける安全面の課題が存在する一方で、これが解消されればCO2を一切排出せずにエネルギーを地産地消することも可能となるため、早期の実用化、全国展開は必須と考えております。 伊藤大臣から、今、これまでの環境省のお取組も御紹介いただきました。その中で、再エネ等…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今大臣の方からも、地域全体での面的なサプライチェーンの構築ということでお話しいただきました。繰り返しになりますが、大変に重要な点だと思っておりますので、環境省におきましては、地域の脱炭素化を重視するということで、これから環境省の果たす役割もますます大きくなってくるかと思います。是非とも、環境省におきましても、この部分はしっかりと、重要課題ということで、お取組を重ねてお願い申し上げたいと思います。 こ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今、最後の方で、苫小牧での事業ということで御紹介していただきました。ちょっとこの事業のことについて伺いたいと思いますが、この事業は、海洋汚染等防止法の許可を受けて実施されたということで今御説明がございました。技術を実用化していく前の実証事業の段階と理解をしております。 海洋汚染等防止法の許可制度の運用を通じて見えてきました法的、技術的課題が何なのか、また、今回の法案によりましてその課題にどのように対…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 法的課題、技術的課題ということで、今回の法案によりましてしっかりとまた対処していただけると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 これからCCS事業化をしていくに当たりまして、事業環境の整備に加えまして、地元関係者との合意形成が大変に重要になってくるかと思います。 昨年六月にJOGMECにおきまして、先進CCS事業七案件が採択されておりますが、海域でのプロジェクトも多く想定されております。海…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今、伊藤大臣の方にもお伺いいたしましたが、齋藤大臣、御答弁は結構でございますが、要望させていただきたいと思っております。 今質問申し上げました海洋の保全とCCSの事業の推進、この両立は大変に重要でございまして、是非とも、海洋環境の保全、これをしっかりとやった上で、地元の方の御理解も含めた上で進めていただきたいということで、改めて要望させていただきたいと思います。 また、最後、少し時間がありますので、…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○鰐淵委員 大臣、最後、突然申し訳ありませんでした。 以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 まず冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 本日は、大臣所信に対する質疑でございますが、環境省における目下の重要課題ということで、能登半島地震の復旧復興支援を中心に質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、大臣に御質問させていただきたいと思います。 私たち公明党は、震災直後…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 環境省の具体的な取組を含めまして、大臣の力強い御決意をいただきまして、ありがとうございました。 大臣御自身も東日本大震災御経験者ということで、大変に心強く思っております。今御答弁いただきましたように、最後まで寄り添った支援ということで、環境省を挙げて、全軍を挙げて取り組んでいただきたいということで、重ねて要望させていただきたいと思います。 それでは、ここからは具体的な質問につきまして、石川県の地方議員や被災者の皆様からいただ…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございます。財政面での支援もしっかりとやっていただくということで、ありがとうございます。 また、今、スケジュールもお示ししていただいたかと思います。現在、自治体と連携を取っていただいて、補助事業の実施に向けて調整をしていただいている、また、年度明けから本格的に復旧事業が実施できる、そういったスケジュールもお示ししていただきました。この点も是非被災地の皆様、自治体の皆さんは御存じだと思いますが、改めてこのスケジュール…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 ちょっと繰り返しになりますが、災害廃棄物が進まないことによって先が見えなくて、これまで住んでいた地域を離れる、そういった決断をせざるを得ないという方もいらっしゃるとも聞いておりますし、是非とも住み慣れた地域で再出発をしたいという方につきましても、こういった先を見て計画を立てて再出発ができるということで、是非とも分かりやすく丁寧にこちらの方の青写真を示していただきたいと思います。石川県とも連携を取って…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 改めて分別の意義というか意味も政務官から答弁いただきましたけれども、その上で、やはりそれぞれの現場での課題があるということで、柔軟な対応は必要かと思いますので、その点は重ねてお願いしておきたいと思います。 例えば、対応策として、ボランティアの方、そこを手厚くするとか、そういうやり方もあるんだと思いますけれども、そういったことも含めて、ボランティアの方の活用を含めて、いろいろやり方もあると思いますので…