鰐淵洋子
会議録に記録された「鰐淵洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て26 件
- 労働・賃金12 件
- GX・脱炭素11 件
- デジタル行政8 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございます。 多分、これは県の対応になるかと思いますが、分別の、片づけの分野にボランティアの方を手厚くするとか、そういったことも含めてしっかりとやっていただく中で、この分別の取組がまたスムーズに、スピード感を持って進められるようにということで、この点も是非石川県と連携も取っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、災害廃棄物処理を進めるに当たりまして、アスベスト対策について懸…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 済みません、ちょっと環境省に再度確認させていただきたいんですが、空気中のアスベスト大気濃度調査、レクで八か所行ったと伺いました。今後、これをまた新たにやっていくのか、私はしっかりやった方がいいと思っているんですが、今後の方向性が分かれば教えていただきたいと思います。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 引き続き対応をお願いしたいと思います。 続きまして、公費解体撤去について質問させていただきたいと思います。 公費解体撤去の受付がスタートしておりますが、申請がなかなか進まないという声をいただいております。今朝も我が党の災害対策本部で進捗状況を伺いましたけれども、なかなか進んでいないという印象を受けました。また、被災者の方からは、申請が煩わしい、煩雑であるという声も伺っておりまして、是非とも、スピードを上げるためにも、申請の簡…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今の御説明は、公費解体・撤去マニュアルを基にそれぞれの各市町で実施をされている、簡素化している例として能登町を挙げていただきました。 ほかの被災自治体がどうなっているかということも是非ともしっかりと見ていただきたいと思うんですが、それぞれちゃんと努力というか、対応していただいていると思います。それでも大変だという声が上がっておりますので、是非とも、どうすれば少しでも負担を軽くして、スピード感を持って…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 よろしくお願いしたいと思います。 また、解体作業を実施するに当たりましては、約五百から六百の班体制を組んでいただきまして、これから解体を進めていくと聞いております。 時間の関係で要望で終わらせていただきますが、是非ともこの解体もスムーズにいくように、この体制で本当に足りるのかどうか、これも石川県とも連携を取っていただいて、多分、混み合ってくると足りなくなるんじゃないかと思います、是非とも全国団体また国交省とも連携を取っていた…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。 本日の分科会、最後の質疑者となります。どうか最後までよろしくお願い申し上げます。 今日は私の方からは、発達障害、摂食障害等について、当事者、関係者の方からいただいた声を基に政府参考人に質問させていただきます。 大臣は御退席していただいて結構でございますが、後日で結構でございますので、御確認いただけるとありがたく存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、具体的に質問に入らせていた…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございます。 厚労省としましても、専門医等が不足しているということで認識をしていただいておりまして、ある程度現場の実態も押さえていただいているかと思います。 これはちょっと私の話になりますが、ここ数年、私自身は、不登校に関する市民相談、御相談を受けることが増えてまいりました。よく発達障害の子供は不登校になりやすいと言われておりますけれども、実際に、発達障害であるお子さんだったり、また発達障害の可能性があるというお…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございます。 今、局長の方からも御答弁いただきました。小児特定疾患カウンセリング料について要件、評価を見直す、また、多職種が連携して外来診療を実施した場合の評価が新設される、そういったことでございました。これは、発達障害に携わってくださっている専門医の先生方からしましても、大変御苦労されていると伺っておりますので、大変大きな一歩であると思っております。 ただ、これによってすぐにこの問題解決につながるわけではありま…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 今御紹介いただいた事業ですけれども、都道府県で行っていただいているということで、十一か所でよろしいでしょうか。ちょっと確認させていただければと思います。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。現在十一か所ということで、この事業が行われているということでございました。 こういった支援が身近なところでしっかりと受けることができるように、また、地域間格差がないようにしていくことも重要かと思いますので、是非、広く展開できるように、その点も留意していただいて、お取組を更に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、こども家庭庁の方に関連してお伺いをしたいと思いま…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 こども家庭庁におかれましては、特に困難を抱える子供たちへの支援ということで、今、事業の御紹介もいただきました。地域において、また学校もそうですし、医療機関、そういったところと連携を取りながら、中心となって、こういった困難を抱える子供たちへの支援ということで、大変に期待しておりますので、この事業の実施ということでしっかりとやっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。 本日は、…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 今局長の方からもございましたが、この問題は、厚労省だけではなくて、文科省だったり、こども家庭庁だったり、他省庁との連携も重要になってまいります。 その上で、改めて最後に申し上げたいのは、今、国としても、少子化対策、子育て支援、重要課題ということで取り組んでいる中で、経済的支援をしっかり今やらせていただいておりますが、そういった中で、あわせて、やはり子供たちをどのように育てていくのかという質の部分も…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 この方の場合は、胞巣状軟部肉腫ということで、対象にならないということなんですけれども、さっきおっしゃったように、いろいろ、個人個人によりまして違うということは承知しておりますけれども、いずれにしても、こういった、成人に移行して、経済的な理由で治療を断念する方がいるということも懸念されておりますし、是非厚労省の方で、その先がどうなったのか、患者さんがどういう治療を受けているのかとか、医療費がどうなったのか、そういったことは把…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 四年前の時点では四か所でございましたので、二か所増えたということであるかと思います。 最近御相談をいただいた方は奈良県の方でございまして、近くにそういった専門機関、専門医がいないということで、京都まで通っていらっしゃるということでございました。通える範囲ではありますけれども、経済的にも体力的にも大変に負担が大きいということであります。 先ほども申し上げましたが、摂食障害の方は、地域社会の中で潜在し…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 なかなか身近なところでということは難しいかと思いますが、例えば電話で相談できるとか、あとメールでも結構ですし、そういったことも充実しながら、本当に気軽に、身近なところで相談できる、また支援につなげていける、そういったことも含めて、あわせてまた、体制の充実ということで取り組んでいただきたいということで、重ねて要望させていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 今回、改めて、摂食障害の方と…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鰐淵分科員 ありがとうございました。 摂食障害も含めて、就労支援ということで御答弁いただいたかと思います。それぞれ、障害によっても特質も違いますし、個人個人の状況も違いますけれども、そういった上で、職場においても、また社会においても、御理解していただいて、一人一人が活躍できる環境整備ということで取り組んでいただきたいと思いますし、あわせまして、今日は質問しておりませんが、ハローワークとか、窓口の方にもそういった御理解をしていただくこと…
第212回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。 私は五年ぶりに環境委員会に配属になりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。 この五年間、環境行政を取り巻く環境が大きく変化をしておりまして、正直驚いているところもございます。そういった中で、何からどう取り組もうかと自分なりに考えたんですが、その中で、先日の伊藤大臣の御挨拶の中にその答えがあったかのように思っております。 大臣は、この挨拶の中で次のようにおっしゃ…
第212回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 大臣、ありがとうございました。 是非、大臣のリーダーシップの下、また、環境行政におきましても、また新たな転換期にもあると思いますので、私も心を合わせて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、観光地におけるごみのポイ捨ての問題について質問させていただきたいと思います。 コロナ禍を乗り越えまして、観光需要の急速な回復に伴うオーバーツーリズムの対応が各地域で求められておりますが、その中で…
第212回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 この問題につきましては、各観光地中心に様々なお取組、現場でもやられていると思いますので、是非、そういった好事例というかお取組の周知というか横展開ができるように、そういった情報発信もお願いしたいと思いますし、また、改めまして旅行者の方に対する情報発信ということで、今御答弁にはなかったんですが、駅前と駅中、旅に出る前と旅行中ということで、それぞれのごみの問題だったり、情報提供もされていると伺っております…
第212回 衆議院 環境委員会 第2号
○鰐淵委員 ありがとうございました。 今、観光庁とも連携を取ってというお話もございました。今、観光地に限らず、訪日外国人の方も、あっ、こんなところにいらっしゃっているんだというような、結構、路地裏だったり、いろいろなところにいらっしゃっていますので、是非、観光地と申し上げましたが、広くポイ捨て問題ということで認識を持っていただいてお取組を更に進めていただきたいと思いますので、重ねて要請させていただきたいと思います。 このポイ捨て防止の取…