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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鰐淵委員 御苦労さまでございます。自由党の鰐淵俊之でございます。 短い時間でございますので、今皆さんの質問と若干ふくそうすることがあるかもわかりませんが、この委員会で質問をさせていただくに当たりまして、先ほど来お話ございましたように、長い間の石炭政策が終了を告げるという非常に意義の深い委員会でありまして、私個人にとりましても非常に感慨ひとしおのものがあるわけでございます。 と申しますのは、私ごとで恐縮ですが、昭和二十年、敗戦間もなく、…

自由党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいま大変親切な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 質問を四つほど用意しておりますが、時間がございませんので少し割愛させていただきます。 一つは、いろいろそういった政策によりまして一定の成果を上げ、このたび政策を終わろうとしているわけでありますが、先ほど来、これも質問の中にありましたとおり、例えば、旧産炭地域は雇用関係につきましてはまだまだ不十分な体制にあるということはもう御案内のとおりであります。 あるいは、…

自由党2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいまの大臣の御答弁は、全く私も同感でございます。どうかそういう趣旨で、これからエネ庁を中心とした石炭のお考えについてはぜひひとつ発展させていただきたい。 最後に、もう時間がございませんので、これは質問ではございません。 先ほど来、例えば稼行する炭鉱ではメタンガスが出る、そのメタンガスを集中的にジメチルエーテルにするべく、プラントが私どもの市に今あるわけであります。これは、やってみれば燃料に使える、しかもそれは、使った後は…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 大変御苦労さまでございます。私は、自由党の鰐淵俊之でございます。 質問要旨にはないのでございますが、今、各委員から警察問題につきましていろいろ質疑がございました。したがいまして、国家公安委員長並びに警察庁長官の話は十分理解できるわけでありますが、どうしても質問の前に一つお話をしておきたいと思いますので、お許しをいただきたいと思います。 それは、多くの警察官は治安維持に使命感を持って、一生懸命頑張っておる方が大多数だと思うわけ…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 国家公安委員長におかれては、今の答弁の中でもいろいろな苦渋というものを感じ、本当に大変な毎日であろうなというぐあいに御推察いたしますが、何とか、警察行政の信頼回復のためにぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 今言った犯罪防止、あるいはそういった予防を含めましても、国民の協力なくして警察官だけではなかなかできないわけであります。その国民の協力を得なきゃならない警察行政が国民から信頼を失っているということは、仕事が非常にや…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 ただいまの次官の答弁、全く私も同感でございます。 特に、ある一定規模の都市の中で、私が一番感ずることは、都市計画一つとっても、都市計画の重要な問題につきましては、その町で決定権はない。いわゆる都道府県の都市計画審議会で諮られたものが、我々はそれを受けるという形になっています。まあ、具申はいたします。しかし、それは、例えばA市ならA市の、ここは用途地域を商業地域にしたい、住専地域にしたい、工専にしたい、あるいは農業の地帯にした…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 前の鈴木局長と答弁はまだ前進しておらないわけでありまして、中核市に面積要件をなぜつけたか、あと特例市も指定都市もないんですから、中核市だけ面積要件をつけたというのはちょっと私も理解できない。 それからもう一つは、百平方キロメートルとはうたったけれども、これが九十何平方キロメートル、わずかの平方キロメートルでこれはだめだというのも、これはどうしてだめなのか。住民自治の意欲をそんな平方キロメートルのわずかなもので切ってしまうとい…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 もう時間もなくなりましたが、とにかく、この統合補助金につきましては、今は建設省でそういうふうに若干は進んでおるわけですが、その建設省もわずかなメニューであります。ですから、まだまだたくさんあるわけであります。さらに、農林省ではほとんど進んでいない。一番大きいのは農業構造改善事業、それから水産でいうと沿整、沿構、こういったものは莫大な補助金の山でございます。こういったものについて、やはり簡便なものはもう市町村に任せる、わずかな…

自由党2000/02/28

147衆議院 地方行政委員会 第4号

○鰐淵委員 質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。

自由党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 皆さん、御苦労さまでございます。自由党の鰐淵でございます。 いろいろな方から御質疑があったことと思いますが、私は四点御質問をしたいと思っております。 まず第一点は、もう御案内のとおり、石炭政策は昭和三十八年の第一次からポスト八次、やがて平成十三年に石炭政策が完了する、こういう状況になってまいったわけであります。 先ほどの委員会では、大臣によります所信表明の中で、特に石炭鉱業の構造調整対策、あるいは炭鉱労働者の雇用対策、また産…

自由党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 ただいまの大臣の表明につきまして、私どもといたしましては、石炭政策が円滑に完了し、長い間の歴史というものについて十分評価をする、そういう形であってほしい。大臣の一層の石炭政策に対する御配慮をお願い申し上げる次第でございます。 御案内のとおり、石炭産業では、現在稼行している炭鉱が二鉱ございます。あるいは多く閉山した炭鉱がございまして、その産炭地域の問題あるいは炭鉱地域が残した鉱害の問題、そしてまた、閉山による離職者、こういった…

自由党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 時間が切迫しておりますので、今度質問はごく簡単にいたします。よろしくお願いいたします。 一つは、炭鉱技術移転五カ年計画ということによりまして、稼行する炭鉱を活用して、海外の皆様方に来ていただき、そういった技術を学んで、技術を人から人へと移転していくという役目を担うということでございますが、これらについて予算も計上されておるわけでございますが、具体的にどんな準備をなされておるか。そして、この炭鉱技術五カ年計画というものが実質的…

自由党2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鰐淵委員 最後の御質問ですが、この基金を一部を取り崩して行う、こういうお話でございますので、大変私どもも期待をいたしております。特に、この基金の管理は都道府県が入っておりまして、実際の地域でいろいろなものをプランニングしても、今度はなかなか都道府県との調整というものが難しい面もあるというぐあいに具体的に伺っておるわけですが、そういったことのないように、やはり地域と都道府県と一体になって、その地域のいいものは一緒にやっていくんだというよ…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 私も以前に、この外形標準につきましてはちょっと質問させていただきましたが、時間の配分も少なかったものですからまだ聞いておらない点がございますので、税務局長さんにお聞きしたいと思っております。 ただいま北側委員さんがお話ししたことは、全く私も同感でございます。私は、長い間地方の首長をやっておりましたので、その立場から申しますと、やはり税金というのは強制して納めていただくようなものでありますけれども、私どもは、やはり住民の皆さん…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 私も全くそう考えるわけでありますが、ふだん、東京都知事さん並びに都議会は、東京都がよくならなければ日本がよくならない、こういうことで、東京都に金を使え、こう盛んにおっしゃるわけですね。それはそれで、主張ですからよろしいんですが、地方はどうかといったら、地方は地方で独自に考えてやれ、こういうような話になりますと、これは非常に困った現象が起きるわけでありまして、いわゆる自主課税権というのは当然あるわけで、しかも、地方分権を進めて…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 今の大臣のお答えによって、私ども、十分大臣の考え方というのはわかるわけでございます。したがいまして、冒頭申し上げましたとおり、税金をいただくということは、納税される皆さんがやはり納得し理解をし、そして余り疑念を持たないで納めていただける、こういうことが非常に大切ではないか、そのように思うわけでございます。 そういう意味から、先ほど北側委員の中にも、果たしてこれは適法かどうかという疑念までさかのぼるのは、そういうゆえんもあると…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 ただいま大体、地方行革の指針に基づく内容等につきまして御説明いただきまして、かなり進んでおるということは十分私も理解できます。 私ども、最初地方自治体を預かったころのラスパイレス指数というのは一・六ぐらいですから、とても高いラスパイレスでございましたが、今はもう一・一くらいになっておると思います。恐らく、大阪衛都連とか東京とか、こういうところはまだラスパイレスが相当高いのではないか、こう思います。そういう意味では、東京都もい…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 どうもありがとうございました。地方行革につきましては、以上の点で終わりたいと思います。 次は、市町村合併につきまして質問を移したいと思っております。 政府は、昨年七月に合併特例法の改正などによりまして、私も三年間この地方行政委員会にありまして、やはり、思い切って国はインセンティブを出して、そして住民がみずからそれらを自主的に活用する、大いに合併を促進する方がより有利である、そう認識しなければ、なかなか合併というのは進みません…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 時間もだんだん迫ってまいりました。 この合併等につきましては、今お話しのように、都道府県に一応要綱の指針をつくっていただく、それによって、たたき台といいましょうか、住民が、検討の素材ができて大いに議論が高まっていくということを私ども期待しますし、ぜひそういった都道府県の案も、できれば私どもも見せていただければ、このように思っております。 最後になりましたが、先ほどPRの点もありました。新年度予算で約三億五千万程度計上されてお…

自由党2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○鰐淵委員 この問題は、言うはやすく行うはかたしでございまして、なかなか難しい問題でございます。 どうか、そういう意味では、長い息が必要だと思いますけれども、住民にとりまして、よりこういったことが住民サイドにとってプラスになるということが理解されれば、どんどん進んでいくのであろうと思っておりますので、ぜひそういった実を上げていただきたいと思います。 時間でございますので、これで質問を終わります。ありがとうございました。