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自由党衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会38 件・38%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政・警察委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 自由党の鰐淵俊之でございます。 ただいま大野委員からも御質疑ございましたが、私の方からも、外形標準導入につきまして大臣の所感をいただきたい、このように思います。 まず、この外形標準のことにつきましては、もう既にマスコミ等各般に報道されておりまして、国民の方も非常に大きな関心を持っているわけでございます。私自身も、この地方行政委員会に入りまして、初めて国会議員になりましてからずっとこの委員会に所属いたしておりまして、その間、各…

自由党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 今の大臣のお答えにつきましては十分理解いたすわけでありますが、私、たまたま選挙区に帰りまして、いろいろな経済人やあるいはまたいろいろな方々、一般の方々とお会いして、今回の問題についてどう思うかと聞くわけであります。 北海道は、御案内のとおり、都市銀行でありました拓殖銀行があのとおり破綻をいたしました。全く消えてしまいまして、今は北洋銀行という地方銀行がメーンバンクになって、北海道の経済は拓銀の破綻によりまして大変な影響を受け…

自由党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 この問題はこのくらいにいたしたいと思いますが、要すれば、これは地方税法の問題であるといっても、特に法人税は地方交付税とも密接な関係がございます。したがいまして、これは国税と地方税のリンクした問題ですから、全く私どもも関心を持たざるを得ないわけでございまして、ひとつ政府の国民に対する強いメッセージを送っていただきまして、やはり納税する側、それからいただく側、しっかりとした考え方を持って対処していかなければならないと私は思ってお…

自由党2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○鰐淵委員 大変ありがとうございます。平成十二年度もそういった自治体に対する対策というものを自治省でお考えになっておるということにつきましては、そういった該当する自治体については大変朗報だろう、このように思うわけでございます。 とりわけ、自治体も、今言いましたように、かつて、バブル時代にはいろいろな仕事を、例えば自治省でも地方単独事業をどんどん進めてきましたから、それについて自治体も大いに共鳴して仕事をしてきた。したがって借金もふえてき…

自由党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○鰐淵委員 自由党の鰐淵でございます。 時間が大分過ぎましたので、端的にお話しする前に、ちょっとパネルを使ってお話ししたいと思いますが、皆さんになかなか御理解いただけない面がございますので、資料を添付することを委員長にお許しいただきたいと思います。 実は、私は社会保障一点について質問したいと思っております。これは、今まで委員会では、経済を回復軌道にどう乗せていくか、あるいは雇用の不安をどうするか、そういう意味で真剣な論議をされているわけ…

自由党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○鰐淵委員 最後になります。 質問ではありませんが、時間が非常に少ないものですから、まだ理解がお互いに深まらないわけでありまして、私が言いたいのは、消費税が少し上がるともう反対、反対、すぐアレルギーのような現象が起きます。しかし、実際は社会保険料がそれ以上に懐に入っている。それが、そのアレルギーを起こす方たちは、社会保険料は既に取られてこれは戻ってこないものだ、新しく消費税の負担が大きくなるからもう何が何でも反対、こういう間違えた誤作動…

自由党2000/01/26

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 自由党の鰐淵でございます。 今質疑をいろいろ伺っておりまして、この問題につきましては昨年来相当時間をかけて、今御案内のとおり、なかなか野党の出席がいただけないということで、まことに残念に思うわけであります。 ただ、私、委員の一人としてずっと見ておりますと、本当に長時間かけて理事会を行って、なかなか一定の結論が出ない。そして、野党の皆さんは自分の意にかなうような結論が出なければなかなか審議に入ってこない。まことに遺憾であり、議…

自由党2000/01/26

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 今西野さんの言われたとおりだと私は思いますが、今国民は、先ほど来も答弁あるいは質問等にありましたけれども、世論調査の結果が、約七割に至る方々が、やはり国会もみずから血を流して、国民の先頭に立って今の日本の経済を回復し、そしてしっかりとした日本をつくってほしい、こう願っておると私は思うわけであります。それにこたえる最低の今回の修正案ではないのか、このように私は認識するわけでございます。 そこで、今回は比例代表制のみの削減になっ…

自由党2000/01/26

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 今、達増さんの御答弁によりますと、野党も審議に応じていただいて、お互いに議論を交わす材料として提供できる内容であった、にもかかわらずこのように野党が出席しておらない。しかも、先ほど来これもお話ありますが、民主党の皆さんは、特に民主党の代表は、定数削減については反対でないわけであります。反対でないにかかわらず、全く冒頭から反対のような姿勢を示している。そうすると、考え方と行動が分離しているわけですね。これは、全く国会議員として…

自由党2000/01/26

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 まだ貴重な二分がございますので、もう一問、ひとつお願いいたします。 それは、先ほどからもありましたように、二十人の修正案になっておりますが、残余、五十名に対して三十人という、原案ですね、一応私どもとしてはあるわけでありますが、今回全くそれに触れておらない。この実態について、自民党の方から御答弁いただきたいと思います。

自由党2000/01/26

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 ただいまの鈴木さんのお話、十分よく理解いたしました。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 私、自由党の鰐淵でございます。 私は今、北方領土の問題に関しまして、外務大臣を初め関係者の皆様方に御質問を申し上げたいと思っております。 まず第一に御質問をしたいと思ったことにつきましては、先ほど原口委員の方からもお話がございまして、外務大臣の方からも御答弁がございました。したがいまして確認をするわけでございますが、日本政府は従来、北方領土問題に関しましては、北方四島は固有の領土である、したがってこの領土の帰属をお互いに交渉…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 ただいまの外務大臣の御答弁について、了解をいたします。 そこで、最近の日ロの関係、特にロシア情勢の関係を考えてみますときに、一九九七年のクラスノヤルスクの橋本・エリツィン会談によりまして、今世紀のうちにこの問題について解決をしていきたい、こういうかたい決意のもとに、当時大変大きなセンセーションを巻き起こしまして、国民もまた北方領土を悲願とする私どもも大変大きな期待と希望を持ったわけでございます。 自来、約二年を経過しておるわ…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 クラスノヤルスク会談後、実に、首脳同士の大変緊密な関係、そして、外務省初め多くの関係者の皆様方の大変な御努力につきましては、私、大変敬意を表しておるわけでございます。 そういう努力をしておるにもかかわらず、先日も、橋本前総理が外交顧問としてモスクワへ行かれた、しかし、残念ながらエリツィンさんと会うことができず、電話だけで終わってしまった。こういう状況が一方にあり、ロシアの考え方というものがいろいろな新聞あるいはまた報道で非常…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 この問題につきましては、日本からも八十億ドルのいろいろな支援策も講じておりますし、あるいは、今言ったように、安全操業問題も解決されている、あるいはまた、旧島民の方々の自由渡航、あるいはまたビザなし渡航、人道支援、いろいろな形で片や進んでおることを大変私は評価をしますし、それが北方領土返還にいい効果をもたらせばありがたい、こう思っておるわけでございますが、日本の国民の中でも、果たして本当にそれだけの事業を片や展開して、最後は領…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 はい、わかりました。 その点については、ぜひ、四島は固有の領土であり主権が本当に日本に存するということを、私どもは長い間学校の教科書からずっと学んでおりますので、そのような主張をしていくことは大変大切かと、そして日本の国民の世論が統一することが本当に私は必要だと思っております。 ただ、その問題をずっと追求していくがために、この領土問題の解決をむしろ難しくしてしまう、だんだん解決が遠のいていくということであっては、これまた大変…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 ただいまいろいろ討論したとおり、日ロに横たわる問題というのは大変複雑で、しかも解決が大変難しい問題が多々ございます。そういう中で、今、お互いに譲ることは譲るということで、あるいはまた日本もいろいろな支援をできる限り行うという形で、お互いの認識を深め合う、そしてお互いにひとつ助け合う、こういうことから領土問題解決にいい環境をつくっていくということが大変必要ではないかと思っております。 それで、最後の方の御質問になるわけでござい…

自由党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鰐淵委員 私は、特に日本の外交問題の中で、いろいろ重大な問題はたくさんあると思いますが、やはり、戦後一貫して未処理で、国民の悲願であるこの北方領土問題の解決というものが何よりも望まれていることであります。 この問題について、強い日本の交渉姿勢、それから先の見通し、そして多面的な交渉、こういった中で、やはり一抹の明るさを求めて交渉しなければ、現地の、根室を中心とした元島民の方々、あるいはまた北海道を含めて、だんだん失望感に変わっていった…

自由党1999/12/10

146衆議院 運輸委員会 第5号

○鰐淵委員 自由党の鰐淵でございます。 本日は、参考人の皆様方、大変御苦労さまでございます。 まず最初に、朝倉参考人、そして齋藤参考人にお伺いしたいと思いますが、これは一般論として私申し上げますので、その所感をお話しいただきたいと思います。 と申しますのは、御案内のとおり、日本が高度成長を遂げる前、それからそれ以後におきましてのトンネルの延長のキロ数というのは、これはとてつもなく高度成長からが多いわけですね。例えば新幹線しかり、それから…

自由党1999/12/10

146衆議院 運輸委員会 第5号

○鰐淵委員 そこで、私、北海道出身なものでございますから、つい最近、室蘭線の礼文浜のトンネルの覆工壁の崩落があったわけでございます。これは先生も先ほど申されましたが、この状況は異常な破損が原因である、こういうぐあいに言われております。たくさんあるのですが、特にトンネル周辺の岩盤が緩み込んで偏圧が作用しまして、覆工壁の裏込めが不十分であった理由で偏圧が集中荷重になったとみなされる、これは私の知り合いのある学者がそういうぐあいに言っておるわ…