鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡委員 時間ですから終わりにします。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○鯨岡委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、委員長の指名によって私が委員長の職務を行ないます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この機会に、ただいま開かれましたこの委員会の理事会において意見の一致を見たことについて外務大臣に申し上げます。 いよいよ返還の時期が迫ってまいります沖繩、一方、アジアの情勢も変転を続けておりますので、沖繩及び北方問題に関する審議の対象は、特に外務大臣にお聞きすることが多く…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○鯨岡委員長代理 川崎寛治君。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○鯨岡委員長代理 中川嘉美君。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○鯨岡委員長代理 永末英一君。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○鯨岡委員長代理 東中光雄君。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○鯨岡委員 きょうは、あまりにも時間がございませんので、これからいろいろの問題について、特にいま参考人からお聞きいたしました二つの重要な問題についても詰めて、いろいろわれわれの考えを申し述べたいと思いますが、その時間がありませんので、あらかじめこのような機会をきわめて最近のうちにもう一回ひとつ大臣御出席のもとに開かれるようお願いをいたして、質問に入りたいと思いますが、その前に、この沖繩問題に対する現在そしてまたいままでの私の考えをちょっ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○鯨岡委員 では終わります。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○鯨岡委員 ただいま議題となりました沖繩における米軍毒ガス兵器の即時撤去に関する件につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩における米軍毒ガス兵器の撤去に関する件(案) 昨年七月沖繩の米軍基地内における毒ガス事故の発生を契機として、米国政府はその撤去を明らかにしたにもかかわらず、いまだに撤去されていないことはまことに遺憾である。 …
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○鯨岡委員 私は、ただいま議題となりました沖繩県民に対する米国軍人等の犯罪防止等に関する件の決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩県民に対する米国軍人等の犯罪防止等に関する件(案) 最近沖繩では、女子高校生刺傷事件等沖繩県民に対する米国軍人等による犯罪が頻発し、県民生活に多大な衝撃を与えているのは人道上まことに遺憾である。 政府は、米国政府に…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 山野長官に五つの点で、もう時間も経過しておりますから、きわめて簡単に御質問申し上げたいと思います。要領よく簡単にひとつお答えをいただきたいと存じます。 第一番目は、きょうで本国会におけるこの委員会は一応終了するわけです。これから休会中の審議ももちろんあると思いますけれども、締めくくりの意味で北方領土並びに沖繩、両方を担当する長官に対して現地住民の感覚をちょっと申し上げて、これに対してどういうふうにお考えになっているか伺いたい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 おっしゃるとおり、そのことも私言っておいた。百万住民の人権の問題もある、そう言ったらこう言いましたよ。われわれは魚とりに行ってつかまってしまう。それで抑留される。この間幸いにして帰ってきた、帰ったと思ったら、とたんにまたつかまりました。その家族のところへ行って、なぜそんな思いをしてまで行くんですかと言ったら、一つは海の男ですからとこう言うんです。それからもう一つは生活のためですとこう言いました。だから人権の問題もこれは私よく…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 ここにこういうものがあるのです。これをちょっと読み上げますから聞いていてください。沖繩のある業者が本土へ品物を送ろうとする。そうすると、南西諸島物資の指定がないとか、原産地証明がないということでいろいろ問題が出てくる。広島の税関の支署長に中山武夫さんという人がおりまして、この人、昭和四十二年七月二十四日に通産局商工部通商課長あてに公文書を出している。これは神広支第六七三号という公文書です。これは税関の人ですから、ここに沖繩の…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 時間がないので遺憾なんですが、山野さん、このままでやっていきますと、沖繩の産業は全部つぶれてしまう。これから興すのではない、いまある産業がつぶれてしまう。そこであなたの仕事は大きい。これは拳闘をやるにしたって、ウェートがあるのだから、向こうはうんと軽いのだからフライ級だし、こっちはヘビーウエートですから、フライ級とヘビー級でやれば負けてしまうのはわかっている。そこでこのフライ級にどうやって目方をつけるかということがあなたに課…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 最後に、長い間のおつき合いですから、山野さん、あなたの言うことはたいがいは賛成なんですが、最近のあなたの話でどうもふに落ちないで困っていることが一つあるんです。それは遺骨の問題なんです、山野さん。外地へ行って、戦死して、いまだに遺骨を島に置いておく。そういう人たちの遺骨は、地の果てへでもたずねて、これを収集して、この霊を慰めるということは、どうしても必要だ。これはだれでも考えます。ですから、万難を排して、どこへでも出かけてい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○鯨岡委員 終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○鯨岡委員 先般の衆議院沖繩派遣議員団を代表して、私から視察の概要を申し上げます。 当派遣議員団は、当委員会の委員長池田清志君を団長として、当委員会の理事床次徳二君、宇田國榮君、永末英一君、川崎寛治君、大村襄治君、箕輪登君、中川嘉美君及び私の九名で構成され、三月二十五日より同月二十八日まで四日間にわたって沖繩の現地事情の視察を行ないました。この視察団は、昨年十一月の佐藤総理大臣、ニクソン大統領の共同声明によって沖繩の一九七二年返還が決定…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 外務大臣お時間もないようですから、きわめて簡潔に疑問とするところをお尋ねいたしまして、また簡潔にお答えをいただきたいと思うのです。 きのうソ連の副総理並びに漁業相が日本をたずねられて、これからいろいろむずかしい交渉があるのでしょうが、その中で、抑留船員をこちらに即時釈放してくれるということになりまして、まことにうれしく思うわけですが、北の海でもあるいは南のほうの韓国あたりの海でも、のべつに日本の漁船は不法侵入だといって拿捕さ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 時間がありませんので言い尽くせないことをまことに残念に思うのですが、十二海里と三海里というここに差がある。そこに非常に、ずいぶんつまらないことをやっているものだなというふうに素朴な国民は考えるのですが、この点いかがですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○鯨岡委員 どうもこのごろ、三海里じゃなしに十二海里という国がだんだん多くなってきているように思いますが、外務大臣よく御承知のとおりであります。そこで日本も、こういうふうになってきたら十二海里説を採用することのほうがむしろ情勢に適しているというふうに、外務大臣お考えになっておられるかどうか。