鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) 五十キロ圏内の既成市街地を除きます全体の土地の面積から申し上げますが、これは行政区域の全面積でございます。それが大体五十八万ヘクタールございます。そのうちに民有地、これは固定資産税の課税対象になっている地域でございまして、都県の固定費産税課税対象に関する統計資料によったものでございます。これがただいま申し上げました五十八万ヘクタールの中で大体七五%、実数で申しますと約四十三万ヘクタールでございます。その残りが公…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま申し上げましたのは、全般の関係の民有地、公共用地の関係の数字で申し上げたわけでございますが、統計のとり方、資料は若干異なっておりますけれども、首都圏整備委員会におきまして、先ほど申し上げました地域について、国有地、公有地等を調べたものがございます。これは昭和四十年に調査したものでございますが、この資料によりますと——その前にこの資料の考え方から簡単に申しますが、この資料は国有地、公有地のうちで国有林ある…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) 坪数で申し上げさしていただきますけれども、先ほどからお話がございますように、首都圏におきまして計画をしておる面と、各府県で要望されている面が必ずしも一致いたしておりませんので、ただいま、いろいろな点で今後とも調整をしてまいらなきゃならないと思っているわけでございます。したがいまして、そういう点で不確定な点があるわけでございますが、大体この法律の対象といたしております一般保全地区が、六千万坪ないし九千万坪程度にな…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまのお尋ねは、従来の近郊地帯というものの制度との関係、農地との関係をどういうように考えるかというお尋ねかと思いますが、近郊地帯グリーンベルトといわれた地域は、相当広大な地域でございまして、それには現在樹林地のほかに相当の農地を含む地区約十二万ヘクタールに及ぶ地域でございます。そこで、その地域につきましては、先ほど埼玉の知事さんからしかもお話がございましたように、計画としてやって、それを裏づける何らの措置が…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) この法律の対象外の問題としましては、市街化をどういうふうにするかということと、緑地的な要素の強い従来の制度として入っております農地——生産緑地といっておりますこの農地をどういうふうに考えるかという問題が残されているわけですが、この法律案におきまして、農地を除外したということは、そういう点を全然今後考えないということではなくて、今後の計画面においては十分検討していきたい。しかし、この法律の対象からは、先ほど申し上…
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) その点が非常にむずかしい点でありますが、農地は申すまでもなく緑地的な面と、それから農業生産の問題、特に近郊農業という特殊な農業ですから、そういう点を含む問題がございますので、首都圏の特に近郊地帯における農業、農地をどういうふうに考うべきか、緑地的な面だけでなく、そういう農業の面、あるいは土地利用の全般の面から検討さるべきである、こういう点でいま御検討をいただいておるわけでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) 先般の委員会で提出要求のございました資料について簡単に御説明申し上げます。
第51回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(鮎川幸雄君) 資料は大別して三種類ございます。 一つは、首都圏の近郊緑地保全の予定の地図と申しますか、予定の計画はどういうふうになっておるかという図面に関する資料が一つでございます。 それからもう一つは、首都圏の整備に関する概況でございまして、工場等の制限並びにこれに関する市街地開発区域の整備に関する問題の点でございます。 それから第三点は、首都圏近郊緑地保全法施行令案の概要についての政令案の内容でございます。 この第一点は…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまお尋ねがございました首都圏の計画が、今日までどういう経過をたどり、どういう状況にあるかという点につきまして御説明を申し上げます。 首都圏整備委員会は昭和三十一年に発足いたしたわけでございますが、この発足後首都圏委員会におきましては、整備計画を定めて、この計画に基づいて事業を実施してまいっておるわけでございますが、この計画は三段階からなっておるわけでございます。基本計画それから整備計画及び事業計画からなっ…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) まず最初の東京都の適正な収容人口が幾らかというお話でございますが、首都圏の計画におきましては、東京都だけの適正収容人口ということではなくして、先ほど申し上げました地域区分、既成市街地、その他の地域区分に基づいて適正収容人口を考えておるわけでございます。いわゆる、先ほど申しました既成市街地の適正収容人口は千二百二十五万というふうに考えておるわけでございます。この地域の適正収容人口につきましては、その地域におきます…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 先ほど申し上げましたように、十八の地域を指定してこの都市を整備するという基本的な考え方は、放置しておけば人が中心部に増加するであろうという人口を、その他の地域において定着吸収するという考え、並びに分散ということもあわせて考えておるわけでございまして、必ずしも東京の人口を、一度集まったものを分散するというだけではなくて、東京に集まらないようにそれらの周辺の地域においてできるだけ吸収定着させる、別なことばで申します…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 十八地域の関係の資料は提出いたします。
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 最初に、後ほど資料は提出いたしますが、最初の御質問についてまずお答え申し上げますが、十八地域におきます工業団地の計画面積は約二千七百万坪でございますが、このうち千百万坪についてすでに工場の立地が確定いたしておるわけでございます。工業団地内の導入工場数は大体四百六十七工場でございます。 それから次に、御指摘がございましたこの地域指定の認定の機関の問題でございますが、地域指定は、この第三条におきます近郊緑地保全区域…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) お話がありましたように、重要な事柄でございますので、これを法律に明確に規定することは確かに望ましいことであるかと思いますけれども、御承知のように、近郊緑地の対象となる地域は、それぞれの地域によってだいぶ内容等も変わってくるわけでございます。その地形あるいはいろいろな周辺の状況、それぞれの土地柄、私どもが事務的にいろいろ調べましても、それぞれの地域の状況はだいぶ異なっておるわけでございまして、それぞれの地域につい…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 公害と災害の問題については、具体的にはいろいろむずかしい問題があるわけでございますが、まず災害の点から申し上げますと、御承知のように、樹林地等がございまして、良好な森林、山林等が維持されますと、それによって急激な土砂の崩壊等が防止されるわけでございます。また、一時に水が流れ出るということが防止されるということは御承知のとおりでございまして、これについては、治山治水の面からは、御承知のように保安林の制度、あるいは…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) まず予算の問題でございますが、十二条におきまして「土地の買入れ」の規定がございます。また、十一条に「損失の補償」の規定があるわけでございますが、これらを含めまして十四条で、「費用の負担及び補助」の規定があるわけでございます。法制上はこうなっておりますが、実際上の予算の額は、四十一年度におきましては、国のほうで二億円を計上されておるわけでございまして、補助額は八割、したがいまして、事業費としては二億五千万円が考え…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) まず、最初にお話がございました何カ所ぐらい考えておるかという点でございますが、これにつきましては、首都圏整備委員会が事務的に考えております個所数と、それからこの首都圏整備委員会だけではなく、地元の都県等において検討しております個所数と、必ずしもこれが一致した状況ではございません。いろいろな方面の御検討をお願いして総合してきめられるべきであるわけでありまして、また、まだそういう段階であるわけでありますので、何カ所…
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 政令の案はさっそく提出いたしたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) はい。
第51回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(鮎川幸雄君) 御指摘のように、この土地の買い入れの規定がございます。予算との関連がございますので、この法律の運用は非常にむずかしい点があるわけでございますが、私どもとしましては、実はこういう制度は初めての制度でございますので、なかなか的確な見通しをつけることが非常にむずかしいとは思っておりますが、まず指定に際しまして、できるだけある個所に片寄らないように、各県の状況あるいは特に市街地の形成の状況、その他いろいろな点を勘案いた…