鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 この規定は、現に工事をやっているものについての規定でございます。すでに完了している場合でございますが、これには、たとえば完了と申しましても、場合によってはその区域内にある場合があるかと思います。そういう場合もございますし、それは現況によって把握できるわけでございます。区域外はもちろん問題はないわけでございますけれども、完了いたしております場合は、この規定ではなくて別途現況によって把握する、こういうふうに考えているわけでご…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 いまお話にございました現在工事中、事業を執行中のものについての取り扱いの問題でございますが、この制度は新たな制度として、この法案が通過し、また政令その他地区の指定等の準備が終わりましてから地域指定が行なわれるわけでございますけれども、その前に工事をやったものについて、すでにやっているものについてまでこれを排除するということは実際上も困難である、こういうふうに考えられるわけでございます。そこでその調整的な考えで、こういう現…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 たとえばその地域がどうしても保全をしなければならないという地域で、そういう申し出等があります場合には買い入れをすることもできます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 できるようになっておるわけでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 代執行の一般規定は、このほかに行政代執行に関する規定がございますので、その法律とあわせて適用していくということになるわけでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 一般的な代執行の規定は、それぞれ一般法でできるわけでございますが、この規定は特にこういうような場合においては、さらに確知することができないような場合においては、特に法律でそういうことを定めまして代執行を行なうことができるようにいたしてあるわけでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 原則としては却下されるというはっきりいたしたときでございますが、ほかの法規の関係で必ずしも却下という処分が確定しなくても却下されるべき状態にあるという場合もございます。そしていろいろな手続その他の関係で確定しなくても、そういう確定と同様の状況にある場合もございますので、そういうことも考えてこういう規定になっているわけでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 この具体的な認定というのは、運用上も非常に慎重を期さなければならないと思いますけれども、却下される場合ということがよほど確定した状況にまずなければならないと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この法律によりますと、一定の条件に合致する場合は損失の補償があるわけでございます。しかし損失補償のないようなほかのいろいろな規定がある場合がございまして、そういう規定によって明らかに却下されたときということがきまった…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 先ほど申し上げましたように、この規定の運用は、その事態に即して特に慎重な判断が必要になるかと思いますが、ただこの法律では損失補償の規定があるから、この規定によってすぐに損失の補償が確定する、こういうことにはならないわけでございます。この却下されるという事態が明々白々になっておっても、ほかの規定のいろいろな状況から決定されないという場合には、必ずしもこの規定による損失補償はしない、こういうことでございます。しかしその運用に…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 この規定は、買い入れなければならないという規定ではないわけでございますので、これはこの買い入れをしなければならないという、一方においては権利を与え、一方においては義務を課した、そういう強い規定ではないわけでございます。ただ、この規定としては、そういう申し出があった場合において、またいろいろな条件から判断すれば当然買い入れるものである、こういうふうに考えた場合には買い入れをするということでございまして、必ずしも権利とか義務…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 この規定は、御承知の古都保存法と同様な趣旨の規定でございます。すでにこういう内容で一応保存法も制定されておるわけでございますが、この指定ということによって必ずしも現状を著しく変更したり所有者や権利者に対して著しい制限をかける、こういう規定ではないわけでございます。そういう地域の保全のために必要な行為、将来のいろいろな行為について特に保全に支障あるものについての規制を行なうわけでありまして、この指定を受けたからといって、す…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいまの御指摘の点は、この制度を運用いたします場合重要な問題の一つだと考えられますが、まず従来樹木の伐採等を主にしていろいろな事業をやり生計を立てられる、こういうような場合を考えますと、この規定はただ禁止とか制限とかあるいは伐採をできるだけやらせない、こういうことだけではなくて、この規定の趣旨はできるだけ良好な自然の環境を維持するということが目的であります。したがってその自然の環境を維持する範囲においては、伐採等も当然…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいまの御指摘の点は、実はまだ私ども確定した御返事ができるまで検討いたしておりません。しかしこういう規定はほかにもいろいろあるわけでございますので、この法律の趣旨はできるだけ適正な価格で買うことになっておるわけでございますから、そういう適正な価格で買うことを原則として、この時期についてはただいまちょっとお答えできるほど私ども詰めて検討しておりませんが、ほかの諸制度等を検討いたしましてきめてまいりたいというふうに考えてお…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいまお話がございましたように、土地収用法におきますその価格の決定の時期というのは、非常に大事な問題の一つでございます。特にこれが非常に重要な役割りを果たしておりますのは、土地収用法の場合は申し上げるまでもなく道路の建設、河川の工事とかいろいろな事業が行なわれるわけです。あるいは宅地造成、そういういろいろな事業が行なわれまして、その事業が行なわれますことによって土地の値段も変わるわけであります。いわゆる開発利益と申しま…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいまお話がございました点は大事な問題でございますが、保全地域の指定は二段階を経るわけでございまして、一つは一般的な保全地区、それから次には特別保全地区ということになるわけでございます。一般保全地域の指定の場合は、関係各省はもちろんでございますし、首都圏の審議会、さらに各地方公共団体の意見を聞いて定めることになっております。このほかに特別保全地区の場合には、その地域の中になるわけでございますが、都市計画の地方審議会の意…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、特別地区並びに一般の地区を指定する場合の手続を申し上げたわけでございますが、その中間と申しますか、その間に特別保全地区の、特に権利制限等が強い地区につきましては、保全計画をつくることになっておるわけでございます。この保全計画はどういうふうにしてつくるかと申しますと、首都圏整備計画の一環としてつくる、こういうことになっておるわけでございますが、この首都圏整備計画をつくります場合には、これは首都…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいま首都圏整備の基本構想についてどういう考えであるかというお話がございましたので、まず現行計画の概要を申し上げ、それにいまどういう点が問題になっておるか、またそれを今後どういうふうな方向で検討しておるかという点について御説明申し上げたいと思います。 現行の基本計画は、御承知のように約十年前に制定されたわけでございまして、この基本計画におきましては、計画の目標年次を昭和五十年といたしました。そのときにおきます首都圏にお…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 ただいまお話がございました人口の数字に関する問題でございますが、御指摘がありましたように、現在の首都圏の基本計画におきましては、昭和五十年におきましては、二千八百八十五万人程度が一応予定されております。しかし、六千五万人程度は、全国の均衡ある発展という角度から考えられております施策等に基づきまして、その他の地域において吸収されるのではないか、こういう考え方のもとに現在の首都圏の人口の目標は、現行計画におきます目標といたし…
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 私どもも全く御指摘のお話と同様に考えておるわけでございまして、現在基本計画改定の最も重要な作業としてその二千八百二十万に該当し得る人口はどういうふうに考えるべきであるかということを、この基本計画改定の第一の目標として作業をしておる状況でございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第34号
○鮎川政府委員 山田さんの真意は私どももよくわからない点もございますが、私どもなりに反省いたしておる点はいろいろあるわけでございまして、その点のおもな点を申し上げますと、第一は先ほど申し上げましたとおり、人口の想定に関する点については十分反省しなければならぬ、こういう点が一つございます。それからもう一つは、すでに法律の改正によって解決はされつつありますけれども、この古都の周辺を相当大規模な緑地帯で包む、遮断緑地的な意味を持ち、かつ緑地を…