魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 その質の低下というのは、五回あったのが三回になるということが、必要があるかないかという議論は別にいたしまして、そういう施策を部分的にとりながらやるということが質の低下とおっしゃるならば、その限りで質の低下を伴った速達区域の拡大、こういうことでございます。 なお、サービス基準の適正化という中に、配達度数の二度から一度ということのほかに、先生これもよく御承知のところでございますけれども、窓口取扱時間を検討してみたらどうだとか…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 いま先生がおっしゃったような事由の場合に速達料を還付するという制度になっているわけでございますが、そのことによって差出人またはその委任を受けた者がどれくらいこの速達料の還付を受けたか、いま資料を持ち合わせておりません、というよりも、ちょっと郵政省としてはまとまった数字を持ち合わせてないのではないか、かように思う次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 それはございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 全国でどの程度の還付を受けたかということは、先ほど申し上げたように資料を持ち合わせてないわけでございますが、じゃせめてPRをやったらどうだという御提言なんですが、私ども、単に法律に書いてあるからそれでもう当然国民は知っている、そういう気持ちではおりません。 いまたまたま持ち合わせていたのでちょっと使わせていただくのですが、郵便番号簿というものを各世帯に二年に一回いままで配布をさせていただいております。各世帯に配布をいたし…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 そこがまさに問題だという御指摘になるのかもしれませんが、速達料を納付した人が差出人である、したがって還付するのも差出人である、そういう原則の速達料の還付の制度に現行法が立っているわけでございまして、いろいろ御意見、その不合理さというものを実態に即したケースでおっしゃっていることも私は重々承知しているわけでございますが、少なくとも現行法では、受取人が請求をするということはとらないということに相なっているわけでございます。そ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 現在お年玉の賞品をどれくらい受け取りに来ておいでかという実態との関連が当然出てくるわけでございます。そこで一等の場合に、ここ数年間の平均値でございますが、おおよそ六〇%、それから二等の賞品の場合に六五%、それから三等、四等の場合がおおよそ五〇%ということになって、その賞品をこちらで買うということから三十何%という数字に相なってくるわけでございます。私どもといたしますと、実際の交付数とそれから告示に定めた基準値の違いが問題…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 現在の二十円の切手を二枚のシート、この四等賞品というのは五十二年から続けたわけでございますが、振り返ってみますと、最初のころは二円の切手、これを五枚で賞品にしていたわけでございます。それが五が四になり、四が三になって、現在の二枚ということになった事実を踏まえて先生ただいまのお話であったかと思いますが、いずれにいたしましても、私どもこのお年玉賞品ということについて三万から五万にするという改正案を御提案している趣旨もあります…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 郵便事業財政は現在多額の累積欠損金を抱えておりまして、非常に困難な状況にございます。郵便事業が今後とも独立採算制を維持しつつ安定した郵便サービスを提供していくためには、新たな欠損金の生ずることを防ぐことはもちろん、累積欠損金の解消を図っていくということが喫緊の課題でございます。そのためには事業の効率化、合理化を進めることは当然でございますが、これとあわせて適宜適切な収入の確保を図っていく必要があるも…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 先生仰せのとおり、国鉄は独占のシェアが次第に減少していっている、たばこは独占ではあるけれども嗜好品である、しかるに郵便事業はという御議論でございますが、郵便というものにつきましては、他人の信書の送達は確かに法律的に郵政省が専掌するということになっているわけでございますが、まず、信書の送達ということあるいは郵便の利用ということで家計支出に占める郵便料金のウエート、これが大体〇・〇一五ということでござい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 「当分の間」とは、累積欠損金がある限り、ということでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 法定緩和という制度を御提案申し上げているわけでございますが、どういった期間にという意味では、先ほどお答え申し上げましたように累積欠損金がある限りと、それから法定緩和制度の中でどの程度の郵便料金の値上げができるかということは、いま先生御指摘の条文によりまして、物価変動率の枠内でと、こういう厳しい条件が出ているわけでございます。 そこで、この物価変動率というのは、卸売物価指数、消費者物価指数、賃金指数と…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 確かに、いま御提案を申し上げております郵便料金の値上げによりまして消費者物価へ〇・〇四%影響するという限度においては、結果として物価変動率に何らかの影響があることは事実でございますが、どの程度の影響力を持っているかということは、数字をごらんになっていただきますと御了承になっていただけるものじゃないかと考えている次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 物価等変動率をどのような仕組みにするかということは私どもいろいろ考えたわけでございますが、先生御案内のとおり、国鉄の法定制緩和、たばこの法定制緩和の中に物価等変動率という概念がございまして、その先例をその限りにおいて私たちまねたといいますか、その物価等変動率の仕組みを私たちの場合も使わせていただくという考え方でこのような形になったものでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 私たち、ある一つの仮説を設けまして、いろいろ現実に違いのある数字もその限りあり得るかと思いますが、私たちの持っておりますいつになったら大体累積欠損金をなくすことができるかという点につきましては、十年間のうちに二回程度料金値上げをさせていただくことを前提にして、その時点になりますと累積欠損金が解消できるのじゃないか、また解消させたいという見込みを持っている次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 現行法の仕組みによる改正ということも当然財政再建の一つの手だてかもしれませんが、これは先ほど来御説明を申し上げておりますように、郵政審議会でございますとか公共企業体等基本問題会議からの御提言、それから国鉄とか専売公社のたばこの料金の決定の仕組みという、あれこれ考えまして、その中から適時適切な料金決定の仕組み、そしてそのことが、大幅な料金改正というようなプロセスを経ないで財政再建をするということのため…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 私、昨日、合理化のメリットというのは私どもの基本として、経営のためにも使わしていただく、国民の皆様方にも何らかのかっこうで還元をする、そして働く人たちにもそのメリットをお分けしたい、こういう趣旨の答弁をさせていただいたわけでございますが、国民の旨様方への合理化のメリットの還元というものについては、まず私たちは合理化をすることによってできるだけ経費を抑制する、抑制することによって財政的な基盤も確立する…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 この料金の改正というものを、私たちまず、大変な金額になっておりますところの累積欠損金を消していくことのために使わせていただきまして、それによって健全な財政へ志向をしながら、国民のお役に立つ郵便事業、これがやはり国民の皆様方への私たちの最大の義務でもあるし、当然なすべきことじゃないだろうかと考えておるわけでございますが、そのほかに現実的な問題といたしまして、今度の料金改正の機会に国民の皆様方へのいささかなりともの還元と申し…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 切手でございますとか収入印紙の交換をやる、それに対して交換の手数料をいただくということによって郵便雑収入が予算的にはふえることは事実でございます。しかしながら、それは雑収入をふやすためにやるということは私たちの真意では決してございませんので、要するに交換の必要性があるが従来交換の道が閉ざされていたということについて、今度はできるようにする。それから広告つきのはがきを仮に出すことができるというふうになった場合に、結果として…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 必要性、御要望にこたえるという意味での国民へのサービス向上という考えでございまして、そのことによって、私たちの方からその制度をやるために持ち出すという考えはございません。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 広告つきはがきの具体的な実施策ということでございます。 まず、私たちは、いま一つのアイデアを持って、こういったことが国民の皆様方にもプラスになるという判断で法案の中にそういう広告はがきというようなものを御提案をさしていただいたわけでございますが、それじゃ具体的に料金をどうするんだとか、あるいは広告はがきというのは一つスポンサーを見つけると何年程度そのスポンサーによるはがきを売りさばくことにするかとか、いろいろ技術的な問題…