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郵政省簡易保険局長衆議院参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
直近の役職
郵政省簡易保険局長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 一枚の広告つきはがきに広告と個人通信があわせて記載される場合があり得ることは御指摘のとおりでございます。このことによって、ダイレクトメールの需要に直接影響が出るかどうかという点については、私どもさほど影響はないと考えているわけでございます。すなわち、ダイレクトメールというのは受取人を直接選択できる点に着目したいわゆるパーソナルな広告媒体である。現在すでにこうした媒体特性を生かした利用のされ方をしているものとわれわれ考えて…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 広告つきはがきを、いろいろの御意見あるいは反応を生かしながらぜひとも成功させ、そのことによってお客様にもプラスになるし郵政事業のためにもプラスになるものにしたいと考えております。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 料金改定に伴いまして旧料額となるはがきについては、切手を張り足すなどして使用していただけるものでございますので、利用者の方にお手数をかけるのはまことに心苦しいわけでございますが、口幅ったい言い方になるかもしれませんが、資源の有効活用の見地からもそのような形で御利用をいただきたいと考えております。また、切手についても同様、使えなくなるというものではございませんので、何らかの形で御利用をいただきたいと考…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 交換済みの郵便切手のうち、売れ残るものを再販売するということになりますと、次のようなことが問題としてはあるのじゃないかとわれわれ考えている次第でございます。 その一つは、御使用者は舌で郵便切手の裏塗りをなめて御使用になる場合が多く、衛生上の面から好ましくないと思われるということと、二つ目には、今後郵便切手を購入されるお客様が、交換済みの汚れた郵便切手を売っているのではないかとか、購入される郵便切手が新品のものであっても、…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 お客様がかなりそういった実態といいますか、そういうあれをされている実情があるのじゃないかということでございます。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 仰せのとおり、郵便局の窓口担当者も、単片を売りさばくということになると、確かに手が触れるといいますか、指が触れるということなのですが、それは事実そのとおりでございます。ただ、われわれ人間の心理といたしまして、とにかく一たんだれかが買って、そしてその交換をしたものと、事実は同じかもしれませんが、かなり心理的に違う感じをして受けとめるというような、その辺の人情もわれわれ考えてみたという点でございます。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 この交換手数料を取る取らないという議論になりますと、単に使う使わないの問題だけでなくて、その交換に必要とする手続といいますか、そういう意味でのコストもあるわけでございまして、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、交換をするという限りにおいては、仮に廃棄処分をするということを直しても、なお問題は残るというふうに考えるわけでございます。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 現在、通常郵便物の配達のための区画は全国で約五万区ございます。このうち五四%の約二万七千区が一度地で、残りの四六%の約二万三千区が二度の配達の集配区でございます。それで、都市部及びその近郊の急激な発展地域などにおいては、遺憾ながら一部で所定の配達度数が確保できない時期あるいは特定の区というものが時折発生するという現状でございます。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 配達の一度化ということは、適正なサービス基準というものをわれわれが模索する一つの過程として試行するということを申し上げたわけでございまして、一方、所定の配達が実行されていないという実態があることも事実でございます。したがいまして、私ども一日一度のサービスすらやられていないところにそういったことをやるつもりはございませんので、段階的にやっていくわけでございますので、現在のサービスが基準どおり円滑に行われているというようなと…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 取り集めの度数というのは、郵便局に配達区がございますが、この配達区というものの中に、市内区というものと市外区というものがございます。その市内区というところは、局の所在地とそれに連携する地域というふうに定義づけておりまして、その結果、先ほど御説明いたしましたように市内の二度地というのは四六対五四、そういう現状でございます。 そこで、市内地というところには三回ないし五回の取り集めをいたします。市外区は原則的に一度という取り集…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 配達度数と取り集め度数というのは、やはりバランスというものがございますから、将来一度配達というかっこうで全国的に定着するということになりますと、当然取り集めの回数も手直しをさせていただく時期が来るかもしれません。しかしながら、いまの段階で、二十数局程度一度化するということで試行する時期においては、そのことによって取り集めの回数を変更するということは、さしむき考えておりません。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 先ほど市内区で三ないし五回というふうに申し上げたわけでございますが、たとえば東京の都区内でございますが、東京の都区内あたりでございますと五回が一般的でございます。それで配達の度数あるいは取り集めの度数の考え方は、所在地と連擁する地域というふうな表現で御説明をさせていただきましたけれども、基本としては、通信力の大きいところに取り集め度数も配達の回数もふやしていくというのが今日の集配の計画の基本の考え方になっておりまして、そ…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 通信力が大きいということは、ポストならポストに投函する郵便物、そういったものにつきましても回数を多くしなければというような配慮も現実的にはございます。それから大都市の場合に、交通の機関といいますか運送便がたくさん出ておるわけでございますね。取り集めの回数というものをふやしても、郵便局から出ていく回数がふえなければ実際には意味がございません。ただ、時間的に短時間に集めるということから作業の平準化というような効果はできるかも…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 お答え申し上げます。 五十五年度では、前年に比べて一・九%の減、それから五十六年度には、五十五年度に比べて二・八%の減、そして五十七年度以降においては、前年度に比べまして三%増という傾向をたどるというふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 現在、赤字部門というのは、郵便物のうちで小包部門に著しいということは実態としてございます。そういったことから十月一日に料金も改正さしていただいたわけでございますが、それでもなお赤字であるという現実は否めません。 そこで、今後どうするんだということでございますが、私ども、競合している民間の業者のいろいろなサービスというものを、とり得るものをできるだけとるという姿勢ももちろん必要でございましょう。そういったことによってできる…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 公共性ということを考えれば、赤字だからといって小包をやめるということは、やはり国民の皆様方に郵政省がこたえる道ではないというふうに考えております。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 小包の運営の合理化、効率化を進めるということ、それから先ほどもお答え申し上げましたように、民間のサービスというようなものでうちの方で取り入れるものを取り入れるという、いろいろの施策を講じてできるだけ赤字を出さないようにするという気持ちを持ちながら、どうしても赤字が残るということになりますと、先ほど御答弁を申し上げました形で処理をしていくということに相なるわけでございます。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 郵便区の統廃合あるいは集配局の設置という基準は、具体的な基準という意味では設けられていないわけでございます。ただ、その統廃合というのは、地域社会の御要望がある、あるいはまたそのことによって郵便のスピードが上がる、あるいはまた経営の立場から見まして効率化あるいは合理化に役立つという、・当然のことながら郵便局の持つ使命といういろいろの点から見て適合するものについて統廃合をする、あるいはまた現在の一局で受け持つ郵便区でやるより…

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 市町村合併の成り行きというものが郵便区の統廃合にかなり影響していることは事実でございますが、その市町村合併と完全に並行的といいますか、パラレルにやっているかといったら、実態としてはそうでもございません。

郵政省郵務局長1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○魚津政府委員 統廃合それから集配局の新設ということになりますと、当然配置がえという問題が起きてまいります。その配置がえということは職員にとってはかなりの重大事といいますか、労働条件の変更にもかかわってまいるわけでございますので、事前に組合とも話し合って理解と協力を得る態勢をとりながら実施をしているということでございます。