魚津茂晴
会議録に記録された「魚津茂晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省簡易保険局長
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○魚津政府委員 私どももそのように理解をしておるところでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 まず私は事業の健全な経営には、職員一人一人がその社会的責務を自覚しまして、十分にその能力を発揮することが大切であるというふうに考えるものでございます。したがいまして、機械化の促進など各種の効率化、合理化施策を進めるとともに、職員の勤労意欲の向上、能力の開発を図るため各種の訓練や打ち合わせ会等能率向上策に取り組んでまいりましたし、今後も一層取り組んでまいる気持ちでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○魚津政府委員 郵便の生産性向上の指標というお尋ねだと存じます。私どもがその指標として考えますのは、郵便物はおかげさまで毎年増加をしていっているわけでございますが、その増加に見合う適正労働力というものがあるわけでございますが、その適正労働力をできるだけ抑制し得ることが必要だと一つ思います。別の言い方をしますと、一人当たりの処理する郵便物数が年とともに向上していくことが必要であろうと考えます。 それからいま一つは、質的な問題として、単に量…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○魚津政府委員 心身障害者団体発行の第三種関係についてお答え申し上げます。 これは先生御案内のところでございますが、先回五十一年一月の改定の際に、心身障害者団体の三種の要件の緩和策というものを講じたわけでございますが、料金は、それ以前の四十六年につくりましたものを今日引き続いてその料金に据え置いているわけでございます。 先生ただいま約三千万程度の料金の問題じゃないかというようなことでございますが、私どもといたしますと、九年間も料金が据え…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○魚津政府委員 三点の御提言と受けとめて回答させていただきたいと存じます。 第一点は、現在の青い鳥はがきの配付の対象者を三級まで拡大をしたらいかがか、こういうお話でございますが、私どもといたしまして、現在の青い鳥はがきにつきましては、国の行う身体障害者に対する施策そのものの総合的なと申しますか、ある程度整合性というような観点が背景にもあるわけでございます。たとえば所得税法の特別措置でございますとか、あるいは公職選挙法の郵便投票制度などを…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 〇・〇四%と申しますのは、先生すでにお話しございましたように、十月一日から、御提案申し上げているような、あるいはまた省令等で考えております料金値上げをした場合に消費者物価に与える影響ということではじいたわけでございますが、ただいま先生おっしゃっておられますように、心理的な影響あるいはそれを引き金にして便乗値上げが可能性としてあるのではないだろうか、そういう値上げによる連関作用というようなものを考慮してみるならば、その数字…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 赤字の原因というのをまず考えてみたいわけてございますが、赤字の原因というのは郵便物の収入よりか郵便を運営する経費の方がより大きく伸びておる、その格差が抽象的に申しますと赤字になるわけでございます。とりわけ昨今の趨勢からいたしますと、人件費の伸びが大きかった、しかもその人件費の全経費に占める割合というのは、何度も申し上げているわけでございますが、人件費及び人件費的な経費を含めますと約九割になるという、…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 まず、郵便物数をふやす、そうしてそれを通じて収入を増加させるということにつきましては、私たち、新しい営業的な感覚で臨むという基本姿勢が一番強調されなければならないと思います。そういったことで、私たちの組織の中にも営業課というようなものをつくりまして、文字どおり、郵便というものの一つの重要な性格は販売である、販売のための営業というものが必要だというような組織と、それによる職員の営業的なマインドというものを徹底させるというこ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 私率直に申しまして、現在郵便をやっている者として最大の疑問といいますか、今後の問題の所在というものは、まさにそこに私自身考えているわけでございます。先生御指摘のとおりでございまして、郵便の総物数という点からしますとまさに世界第三位であるということなんですが、十六位ということで、その十五位とかあるいは十七位のその前後の国を見ると、国力と申しますか、常識的にその国の力というものからして、格段に一人当たりの郵便の利用物数という…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 料金による収入というものは、現在の郵便料金体系の中で第一種によって支えておくということが、現在の料金決定の考え方になっております。そしてそのうち大口利用のものが八〇%程度ある。もちろん二種も含めてということになりますけれども。したがいまして、料金収入、業務収入というものの量的な観点からいたしますと、大口利用者の対策あるいはまたその人たちの郵便利用の利便さ、あるいはまたその人たちのニーズに沿った郵便制度であるかどうか、これ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 五十五年度、本年度においては全体として前年に比べまして〇・七%の減、それから五十六年度におきましては五十五年度に比較しまして一・五%の減、そして五十七年度には五十六年度に比べまして三・三%の増、こういうふうに見ております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 事業所から差し出される郵便物、その代表的なものとしてダイレクトメールというものが傾向として次第にふえてきております、そして全体の割合としてもさほど影響はございませんが、われわれの日常的な感覚といたしますと、そのシェアというものは決して減ってないということは承知をしておりまして、やはり郵便というものは社会経済の諸条件の中で生々発展をしていくというふうに考えますとすれば、今後の郵便利用というものの中で、事業所から差し出される…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 八〇%が大口と申しますか、事業所から差し出されているというこの現実というのは、われわれいろいろな施策を考える場合に基本として据えながらやっていかなければならぬ。財政面においても、郵政財政を支える大きな柱であるということは仰せのとおりでございます。 したがいまして、私どもといたしまして、今後の郵便物をふやすという観点の施策の際にも、先ほどお話しさせていただいたとおりでございまして、大口利用者あるいは事業所向けのコンサルタン…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 現在三千通以上の郵便物を差し出しまして、先生仰せのとおり、こちらから要請する一定の区分をしてきたものに対して減額をしているわけでございますが、これは、そうすることによって郵便の私たちでやるべき仕事が軽減されることに見合う手数減というものに対する性格のものでございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 結論からまず申し上げますと、私たちそういった制度をつくっていくということについては慎重に扱わなくちゃならないというふうに考えているわけでございます。なぜかと申しますと、いま先生おっしゃったように、イギリスでございますとかフランスでございますとかあるいは豪州でございますとかそういったところは、大量に差し出すそのことに対して一通当たり幾らというディスカウントをするという制度があることは承知しているわけで、絶えずわれわれ今後の…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 お答え申し上げます。 現在配達の二度をやっている全国的な区画を一度のそれに比べると、大体五三対四七程度に相なろうかと思います。その四七%に相当する区数を今度一度にするということでございますから、マクロ的な計算をいたしますと、当然そのことによって要員のゆとりができるということは間違いないと思います。 では、どの程度定員の節減ができるだろうかということになりますと、個々の集配区数の調整という至って技術的な点との関連で、一つ一…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 そのことについて、・いま申し上げましたように、どれだけの人間が節減できるかということは、本省の机上計算では、郵便の実態を知る者からいたしますとできかねるわけでございます。あくまでA局の場合にどうなるか、B局の場合にどうなるかということが一番正確な計算をする手だてでございますが、そこまでいかなくても、幾つかのパターンを設定しまして、そのパターンによってこういう状況のところは何割程度、別の型の場合には何割程度というようなこと…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 現在の郵便料金の体系といたしまして、フランスでございますとかイギリスにおいては、同じ料金で手紙とはがきを扱っている。料金差というのは、早い郵便、遅い郵便という二速度郵便という言い方で言っているわけでございますが、これを私ども四十年代の初期に承知をしましたときに、郵便の今後のあり方、これはかなりいろいろな意味で影響の大きい、それだけにまた国民の郵便ということで御関心の強い仕組みになるわけでございまして、当時の関係者が早速英…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 新しい役務、サービスを絶えず考えるという姿勢、これは当然私たち郵便事業の場合に必要であることは申し上げるまでもないことでございますが、私いま申し上げましたのは、二速度郵便というものに限って申し上げますと、そういう検討をした上で、そして日本の郵便の利用動向、そういった実態に適合するかどうかという観点から検討しました結果、賛成はできないという立場になった、事その二速度郵便についてでございますね。しかしながら、いま先生おっしゃ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第4号
○魚津政府委員 先生おっしゃるとおり、基準内の地域にありながら現に速達サービスを享受できないという世帯はおおよそ六十万程度の世帯がございます。これを何とか解消したいということで、この二年間で解消させるという計画を持っているわけでございますが、一方に現在速達区域外も結構ございます。そういう点の最大のネックになっているのは、要員あるいは財政事情ということで、国民の皆様から御要望があってもそれにすぐおこたえできないというような点もございまして…